
産経新聞によると…
石破茂首相は25日の総合海洋政策本部で、ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)の南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域での採掘本格化に向けて、深海6000メートルからレアアースを含む泥を吸い上げる「揚泥管」の接続試験を本年度から始めると表明した。
同海域では、レアアースを含む泥の存在が確認されている。政府は2028年度以降の国産レアアース実用化を目指している。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Atsuko Yamamotoさんの投稿】
?良いね!
— Atsuko Yamamoto?? (@piyococcochan2) April 25, 2025
国産レアアース実用化へ採掘試験 石破首相が表明、南鳥島海域で – 産経ニュース
政府は2028年度以降の国産レアアース実用化を目指している。 https://t.co/0dkGURTzx7
だが、石破やしなぁ。
— Mochineco (@Mochineco8) April 25, 2025
明るいニュースですね?
— ユダ (@Judah2680) April 25, 2025
生まれて初めてちゃんとした事言ったのかもしれん。
— シンジ (@Shinchan_No_1) April 25, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250425-E3OL25PCMFNO5B2GAJWG6I27M4/
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みんなのコメント
- あとはコストですね。
- やっと気が付いたかな サヨクに乗っかっても票は伸びない リベラル利権に金を幾ら撒いても国が豊かにはならない サヨクは国益こそ悪だと思ってる人たちだからね 3日くらい寝ずに考えて辿りついたのか
- やっとか
- 持って行く先が、ドコか書いてないやないかい??
- ちょっと不安です。大丈夫でしょうか?
- 国益になる事をやろうとすると「何か裏があるのではないか?」と疑うようになってしまった。
- “国産レアアース実用化を目指して..” やっと一つ、まだ一つではあるが良き表明ですね。そういうことを積み重ねていただきたいものです。
- 事業採算の目処が立った途端に中国が掠め取って行くか、こちらから差し出すパターンが見えている。
- 日本が採掘開発して実用化したら場所ごと中国に明け渡す可能性があるから石破政権は信用出来ない。
- これは良し! でもシレッと中国企業に横流ししそう?
- 中国がアメリカへのレアアースを輸出規制したので日本で採掘してアメリカに輸出するのでは…?
- 中国と共同開発だとか ノウハウを流出させるだとか DS投資家を参入させるだとか 今の政権で開発も国際援助も立法すらもさせるべきではないの どーせロクなことをしないに決まっているのよね
- 結局、米国に言われたんですね。
- 過去の例を見ても、せっかくの戦略資源や技術を「国際協調」や「平和利用」といった美辞麗句のもとに他国、とくに中国に依存・譲渡してしまうケースがありました
- 初めて評価できる政策です。
- [中国]と一緒に…とか言い出しそう
- 石破氏が中国を介入させないことを祈ります。
- 石破にしてはいい動き 背後に誰が居るのだろう? その人が今後の自民存続の肝になる
- やっとかぁ~って個人的感想ですが…中国が既に海洋掘削してる様ですけど、大丈夫なのでしょうか? 中国に対し強硬姿勢を示せない日本政府では、不安を拭いきれません?
- 深海潜水の予算も ご検討ください
- この政治屋の言葉に信用できる要素は何もない。 なので、実用化されるかは気にしておかないといけないね。
- 2028に自民党は無い可能性大 これも成し遂げ無い公約か?
- 中国が入り込んでるのに? ブイの1つも解決出来ない今の政府が? 台湾に行かずに挙って中国訪問する政府が? ヤバい臭いしかしない
編集部Aの見解
南鳥島でのレアアース採掘に期待と責任を感じて
石破茂首相が南鳥島周辺でのレアアース採掘に本格的に取り組む方針を明らかにしたというニュースを見て、私は率直に「ようやくここまで来たか」という安堵の気持ちと同時に、責任ある未来に向けた大きな一歩としての重みを感じました。
日本はこれまで、レアアースをはじめとする多くの重要資源を他国に依存してきました。特にハイテク機器や電気自動車、再生可能エネルギー分野で欠かせないレアアースは、経済の根幹にかかわる素材です。ところが、その大部分を輸入に頼っている現状では、外交や経済の局面で常に「資源カード」を突き付けられるリスクがあります。こうした中、南鳥島という日本の領土内でその埋蔵が確認され、しかも国産化に向けて政府が本腰を入れると表明したことは、まさに資源安全保障の観点からも極めて重要な意味を持つと感じます。
採掘は「夢」から「現実」へと進みつつある
かつて南鳥島のレアアース埋蔵に関するニュースを耳にしたときは、「あっても採掘は現実的ではないだろう」といった声も多く聞かれました。場所が遠隔地であること、深海6000メートルという過酷な環境、そして採掘の技術的・経済的な課題が山積していたからです。
それが今、政府主導で「揚泥管」の接続試験を開始すると発表されたことで、夢物語だったレアアースの国産化が、実際の政策フェーズへと移行したことが分かります。地道な研究や技術開発に取り組んでこられた方々の努力が、ようやく政策として実を結びつつあるのだと実感しました。
一方で、私はこの挑戦が持つリスクや課題も冷静に受け止める必要があると思います。報道にもあったように、南鳥島は本州から遥かに離れた孤島であり、そこでの作業は人命を含む重大なリスクを伴います。災害時の救援体制や通信・輸送インフラ、安全管理の徹底がなければ、どれだけ技術的に成功しても持続可能とは言えません。だからこそ、政府が「関係府省庁との連携」を重視しているという姿勢は妥当であり、ぜひ徹底してほしいと願います。
資源を自国で確保する意味
グローバル経済の中で、資源の国際的な流通が進んでいる今でも、「資源を自国で確保できる」ことの価値は決して小さくありません。むしろ国際情勢が不安定になればなるほど、自国で必要な資源をある程度確保できる体制は、国家としての強さの土台になります。
エネルギーやレアアースのような資源は、安全保障とも密接に結びついています。これを「資源安全保障」と言いますが、日本が直面してきたさまざまな国際的な制裁リスクや輸出規制の局面を思い出すと、このテーマの重要性は痛感せざるを得ません。
たとえば、過去にはある国からのレアアース供給が政治的な理由で一時的に制限され、大きな混乱が起きたことがありました。そんなとき、もし国内で安定した供給源が確保されていれば、産業界や国民生活への影響は最小限に抑えられたはずです。南鳥島のレアアースが実用化されれば、そのような「外からの圧力」に対する備えとして、非常に大きな力を発揮することでしょう。
石破首相の姿勢に見える責任感
今回の発表を通じて感じたのは、石破首相の政策に対する責任感と現実主義的な視点です。安全保障や防衛だけでなく、経済と産業の根幹に関わる資源問題にまで踏み込む姿勢は、保守的な立場から見ても非常に心強いものがあります。
もちろん、このような取り組みは即効性のあるものではありません。実際の実用化は2028年度以降とされていますから、今から数年の間、計画を粘り強く進めていくことが求められます。その間、政権が変わることがあっても継続されるべき国家戦略として位置付ける必要があります。
また、国民への説明責任も重要です。深海採掘という言葉の響きは夢がある一方で、環境負荷や海洋生態系への影響といった懸念も当然出てきます。そうした声にしっかりと耳を傾けながら、一歩ずつ前に進めていく姿勢が問われるのではないでしょうか。
日本が主権を持って歩む資源戦略の未来へ
私は今回の南鳥島でのレアアース採掘の動きが、単なる資源採掘にとどまらず、日本という国がこれからどう生き残っていくのかを示す象徴的な取り組みだと感じています。
人口減少が進む中で、日本が自立的な経済基盤を維持するためには、単なる「輸入依存」からの脱却が求められます。その第一歩が、まさに「自国で得られる資源をどう活用していくか」という視点にあるのではないでしょうか。
このプロジェクトが成功すれば、日本の産業はもちろん、外交力、そして国家としての信用力にも大きな影響を及ぼすことになります。それだけに、技術者や研究者、政策担当者の方々の取り組みに心から敬意を表するとともに、国民としてもしっかりと関心を持ち続けていく必要があると痛感しました。
未来の世代のために、日本が資源をめぐっても「主権ある国」であり続けることを願ってやみません。
【執筆:編集部A】





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