
RAPT+αによると…
2024年9月22日
日本人を悩ませた深刻な「米不足」は、85年ぶりに再開された米の先物取引が原因であることが判明しました。
今年8月、大阪の堂島取引所でコメの先物取引が本格的にスタートし、20日に開かれた式典には堂島取引所の筆頭株主でSBIグループの北尾吉孝や、日本維新の会の吉村府知事らが出席しました。

北尾吉孝は、国際金融都市構想の実現に向け、大阪府市との連携協定を結んでおり、コメの先物取引も国際金融都市構想の一環として推進してきました。
コメ指数先物が本格始動…大阪・堂島取引所
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) August 21, 2024
→国際金融都市構想、一朝一夕にはならないが着実に進めていく。昨年は、ブロックチェーン技術を使ったデジタル証券「セキュリティトークン」の売買市場となる私設取引所ODXを開設。資産運用特区も受け、金融機能を強化していく。 https://t.co/3ss8VRy40G
経済アナリストは、米の先物取引について「農家の収入の安定化につながるだけでなく、外食産業も小売価格を値上げしなくて済むなど、消費者にとってもメリットがある」としていますが、主食の米が投機の対象となったことで、国民の家計への影響が懸念されています。
現に、相場の安い時期に米を大量に買い占めて倉庫に保管し、米の流通量を減らすことで、価格を釣り上げるといったマネーゲームが行われ、その結果、国民の食卓に米が届かない事態を招いたとみられます。
過去の記事でも述べましたが、北尾吉孝は中国共産党に与するスパイであり、2019年に、中国政府に経済政策を指導する「中国投資協会」の「戦略投資高級顧問」に就任したほか、SBIホールディングスを介して、温家宝の蓄財のために一役買ったことでも知られています。
(略)
またこの日本では、太陽光発電を普及させることで中国企業への利益誘導を図り、金融面ではデジタル資産取引所を設立し、デジタル人民元を世界的に流通させようと画策してきました。
北尾吉孝は、中国の金融大手「中国平安保険グループ」とともに地方銀行の統合にも注力してきましたが、これらも中国共産党による地方銀行の乗っ取りであり、地方経済への破壊工作であった可能性が高いと言えます。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【一華さんの投稿】
なんだって?
— 一華 (@reo218639328632) April 26, 2025
↓
最近の米不足は先物取引でボロ儲けを狙う
投機家の仕業であることが判明!
大量に米を買い占めて流通量を減らし、
価格を釣り上げる 黒幕はSBIの北尾吉 pic.twitter.com/I20DwU49bf
日本のお米と農家を守らない自民政府のせい!
— 日本を守りたい女子? (@2023saishin_) April 26, 2025
備蓄米放出で転売ヤーは価格下がらないから慌てて売り切らなくて良い見たけどその通りだった‼︎
今日朝早めに少し足をのばしてスーパーにお米買いに行ったら1つも無かった!!!
やむなく別の近所で買ったら、もう去年の2倍以上。
許せない…
米価格を釣り上げてる輩がいるとは思ってたけど、SBIが黒幕とは…
— ren2016 (@ruehl2010) April 26, 2025
独立社外取締役に竹中平蔵。
— ピヨちゃん? (@think_piyo) April 26, 2025
またか… pic.twitter.com/YGDCs09WwO
引用元 https://rapt-plusalpha.com/110417/
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みんなのコメント
- 小泉進次郎は「JA民営化」で共済と農林中金の150兆円を外資に献上を画策中。
- これマジなら完全に国民の敵じゃね?
- 米不足の初期から先物取引の話出てたよね。
- この間偉そうな事言ってた奴じゃん。
- 事実か知らんがどうせそんなとこだろ。
- 前からおかしいと思ってたわ。
- ソース不明だが本当なら絶望する。
- 農家の努力を金儲けに使うとか最低。
- 北尾が黒幕だったとはね。
- 郵政民営化の次はJA民営化か。
- SBIの北尾吉孝ってやっぱりな。
- 先物取引したら価格安定しないに決まってる。
- 令和の米騒動ガチでありそう。
- 北尾と平蔵が組んでる説、濃厚。
- 本当なら先物取引禁止にすべき。
- 東京地検特捜部はちゃんと捜査しろ。
- 社外取締役も怪しい奴だらけだな。
- 政府が何も分かってないの草。
- SBIは反日企業確定だろ。
- こいつらも敵リスト入り確定。
- 米高騰で犯罪増えそうで怖い。
- 来年以降も米高騰続いたら説明責任あるぞ。
- 米先物取引後に米価上がったのは偶然じゃない。
- 食べ物で金儲けしようとか許せん。
- ホワイトナイトの皮被ったハゲタカやん。
- 竹中平蔵が関わってるなら答え合わせ完了。
- JA悪玉論なんて嘘っぱち。
- 証拠なきゃ名誉毀損だって話だけどな。
- 金の亡者どもは本当に救いようがない。
- 農水省の責任逃れ臭もすごいな。
編集部Aの見解
最近の米不足と先物取引の問題について思うこと
最近、スーパーやネット通販でお米が手に入りにくい状況が続いています。私は正直なところ、最初は単なる天候不順や作柄不良の影響だろうと思っていました。しかし、少し調べてみると、驚くべき事実が見えてきたのです。それは、米不足の背景に、先物取引を利用した投機家たちの動きがあったということです。
ニュースや情報によれば、先物市場で大量にお米が買い占められ、流通量が意図的に減らされた結果、価格が高騰しているとのことでした。そして、この動きの中心に名前が挙がったのが、SBIホールディングスの北尾吉孝氏であるという話も出ています。
本来守るべき日本の食の安全
日本は昔から「米は命」と言われるくらい、米文化を大切にしてきた国です。田んぼを守り、稲作を続ける農家さんたちの努力によって、私たちは毎日安心してお米を食べることができてきました。それが、投機目的で大量に買い占められ、本来市場に出回るはずだったお米が減らされ、価格がつり上げられるというのは、非常に残念であり、腹立たしい思いを禁じ得ません。
もちろん、市場取引そのものは自由経済の一部であり、違法ではないかもしれません。しかしながら、こと「食」に関しては、単なる商品としてだけではなく、日本の国民生活を支える「公共財」として考えるべきだと私は思います。米不足という問題に直面して、なおさらその思いを強くしました。
投機と市場の倫理について
今回の米不足の件を見て思うのは、投機そのものを否定するわけではないにしても、やはり倫理感を持つべきではないか、ということです。株式や先物取引は、資本主義社会において必要な役割を担っています。しかし、生活必需品である米のような商品に対して、過度な利益追求を目的とした買い占めや流通量調整が行われることは、社会的責任を著しく欠いているとしか言えません。
私たちは今、インフレや物価高騰に苦しんでいます。そんな中で、さらに米の価格が意図的に引き上げられるようなことが起きているならば、それは国民生活を脅かす行為に他なりません。金融取引の自由を守ることは大切ですが、少なくとも食料については一定の規制や監視が必要ではないかと思います。
北尾吉孝氏とSBIグループへの疑問
今回名前が挙がった北尾吉孝氏ですが、SBIグループは日本の金融界でも非常に大きな存在です。これまでも様々な事業で注目を集めてきました。ただし、金融界のリーダーであればこそ、社会的影響を考慮した行動をとってほしいと私は思います。
もしも本当に、大量の米を買い占めて流通を止め、価格を引き上げるような動きに関与していたのであれば、それは強く非難されるべきです。単なる利益追求を超え、日本の食文化や庶民の生活に悪影響を及ぼす行為だからです。
本来、リーダーとは金銭的な成功だけでなく、社会全体の利益を考えた行動が求められる存在だと思っています。北尾氏のこれまでの実績や発言を見れば、理念を語る場面も多かったはずですが、今回の一件が事実ならば、その理念はどこへ行ったのかと問いかけたくなります。
本当に守るべきものは何か
お米の不足が投機によるものだと聞かされたとき、私は本当に情けない気持ちになりました。今、日本では少子化や高齢化で農家の担い手が減り、田畑も荒廃しつつあります。それにもかかわらず、都市部の大企業が投機のために農作物を操作するなどということがあってはなりません。
日本にとってお米は単なる食料ではありません。文化であり、歴史であり、魂です。その根幹を揺るがすような行動を、誰であれ許してはいけないと強く感じました。
同時に、こうした問題を防ぐためには、やはり国の政策として食料安全保障をもっと重視すべきだと思います。自由な市場経済の中でも、命を支える基盤である食糧に対しては、一定の保護や介入が必要なのではないでしょうか。
最後に
今回の件は、私にとって大きな警鐘となりました。自由と規制のバランスの大切さ、社会的責任を果たす企業活動の重要性、そして、何よりも日本の伝統と国民生活を守る覚悟の必要性を改めて感じた出来事でした。
これからも、ただの経済成長ではなく、真に国民生活を守るための政策と行動が求められる時代になっていくのだろうと思います。今こそ、国民一人ひとりが声を上げ、関心を持ち続けることが大切だと痛感しています。
執筆:編集部A





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