
『The Joe Rogan Experience』
イーロン・マスク氏が「すべての情報を従来のメディアから得ている人と話をすると、彼らはポッドキャストを聴いたり、Xからニュースを入手している人とは違う世界に生きている。彼らは別の現実に生きているんです」と述べた発言は、2025年2月28日に配信されたポッドキャスト番組『The Joe Rogan Experience』第2223回でのものです。
このエピソードでは、マスク氏が伝統的なメディアに対する批判や、X(旧Twitter)を通じた情報取得の重要性について語っています。彼は、従来のメディアから情報を得る人々と、ポッドキャストやXを利用する人々との間に情報の隔たりがあり、それぞれが異なる現実を生きていると指摘しました。
この発言は、マスク氏がXを通じて市民ジャーナリズムを推進し、従来のメディアの影響力に対抗しようとする姿勢を示すものと受け止められています。
詳細な発言内容や文脈については、該当のポッドキャストエピソードをご覧ください。
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
あのさぁ、マジでこれなんです。。。
— himuro (@himuro398) April 30, 2025
イーロン・マスク「すべての情報を従来のメディアから得ている人と話をすると、彼らはポッドキャストを聴いたり… ?からニュースを入手している人とは違う世界に生きている。彼らは別の現実に生きているんです。」 pic.twitter.com/BIm6Yoylon
せっかくX見てるのに
— crepa.studio (@KohziKubota) April 30, 2025
既存メディアと同じ論調の
ポストしか見ない人もいるんだよね、、、、
マジ、Xやってない人心配。いやマジで。
— ₿LACK MAN ?? (@FjokKtr) April 30, 2025
分かります!
— おばちゃん (@DtLHDa3hfD63339) April 30, 2025
毎日、そう思っています。
周りの人にXで情報を取ってみたら?と言っているのに、なぜか躊躇しています。
引用元 https://x.com/himuro398/status/1917570190851858541?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
https://youtu.be/7qZl_5xHoBw?si=WoALSrpYr9nbX1zU
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みんなのコメント
- 本当にX無かったら日本終わってたかもしれん。これが最も恐ろしい事実
- お金払ってせっせと新聞だけ読んでる人の方が疎いとは…
- ほんと、その通りです。多くの人は同じ空間、同じ場所にいても、別意識、別認識の世界で暮らしています。自分が住む本当の世界、本当の自分の状況さえを知らずに。
- まぁ、向こうの人たちからも私達はそう見えるでしょうし。
- そうなんですよー?住む世界が違いすぎて目が点になります?
- SNSは上手く使えばTVより圧倒的に良い情報源になる
- テレビ真理教だからね
- MATRIX
- Twitter時代はまだ情報操作酷かったもんね。都合悪いツイートとか誤情報‼️って消されてたし。(YouTubeもそうなってきてる。)イーロン・マスクのお陰で随分言論の自由が広がったと見ていて思う。
- だからこそ情報を見極める能力が必要なんだよな
- 家族でありながら、一緒にいながら、別々の世界に生きていることに、時折虚しさを感じる。
- 大多数の人は見たくない現実からは目を背ける、見えてる筈なのに見えない振りをする。本当に自分が痛い目を見ないと、わからないみたいです。既にコロナワクチンで充分味わった筈なんですけどね。
- 3日ネットを遮断してみ。どれだけ情報が少ないか直ぐ解る。1994年に戻れる。
- (゚∀゚)。。)゚∀゚)。。)見えない壁がありますよね。
- そう。だからいきなり真実はこうだ!ってやると、興味より拒絶反応が先に出る。(姉で実証済み)なのでオールドメディアとネットとの違いとか、日本の現状(外国勢力がどれだけ幅利かしてる等)とか小出しにして気長に伝える戦法中。
- ホントこれ
- TV見て新聞を読む。。。。もう40年前の風景だなあ。うちのアパート、誰も新聞とってないみたい。11階建てだけどww
- でも何かのきっかけで自分で気づかないと他人にはどうする事もできません
- 実際にTVとかしか見ない人にXの内容話すと変な顔されますw
- 日本人はまだ大半がテレビ。スマホやPCでSNS等は2〜3割程度では?いろんな娯楽があり過ぎるのも…。
- アップありがとうございます、同意します‼️
- よく分かる。友人がソレ。TVはネットで繋がれてて、amazonプライムみたりするけど、仕事終わって観るのはTV 以前はニュース丸のみにしてたけど、よくよく聞かせてあるので、信用しなくなってコレはと思うのは聞いてくる。「実際はどうなの?」と。
- 本当にそう思います 同じ言語が通じない
- ホントそれなです 違う世界線にいる人たちだと何度思ったことか…
- 全然、接点がないよね
- なんだか、X にいる私たちは、遥か遠くに行ってる感がする❗️見ないでテレビを見てる人は全く事態を重く感じていない❗️はるかに危険なのに⁉️
- 赤いピルか青いピルか…
- 並行世界、話が噛み合わない
- 情報量の多少に関わらず、人は自分の見たいものしか見えないという傾向はある。ただそれだと、同じところをループするだけで、どこにも行けない。この事は、私にも、貴方にも、イーロンさんにも言える事だと思いますが。
- まぁそうでしょうねぇ。でもちょっと前までには あの腐ったオールドメディアぐらいしか情報がなかったっていうのは本当じゃん。昔は瓦版
- 激しく同意
編集部Aの見解
イーロン・マスク氏の「別の現実」発言に考えさせられる
先日、イーロン・マスク氏が「すべての情報を従来のメディアから得ている人と話をすると、彼らはポッドキャストを聴いたり、?からニュースを入手している人とは違う世界に生きている。彼らは別の現実に生きているんです」と語ったという発言が紹介されていました。この一言には、現代社会に潜む深刻な問題の本質が詰まっているように感じました。
情報というものは、私たちが世界をどう認識するかを大きく左右します。マスク氏の指摘は、情報源によって人々の「現実感」や「判断基準」がまったく異なってしまっているという事実に対する警鐘だと私は受け止めました。
「テレビの中の世界」だけが現実ではない
私たちが子どもの頃、ニュースといえば新聞かテレビでした。そこで報じられる内容が「事実」であり、「社会の常識」だと誰もが信じて疑わなかった時代です。しかし、今の世界はそうではありません。インターネットが普及し、SNSやポッドキャスト、個人発信のYouTubeなど、あらゆる形の情報発信が当たり前になったことで、情報の受け手は多様なチャンネルを選べるようになりました。
その中で、従来のマスメディアだけに頼る人と、ネット発の情報も積極的に取り入れている人とでは、ものの見方そのものが変わってきているのです。マスク氏の「別の現実に生きている」という言葉は、まさにこの乖離を端的に表していると感じました。
テレビや新聞だけを見ている人は、それが真実だと信じています。一方で、?やポッドキャスト、独立系の配信者などから情報を得る人たちは、メディアの報道に対して距離を置き、常に裏側を読み取ろうとしています。これが、同じ出来事に対して真逆の解釈や反応を生んでいる原因のひとつなのではないでしょうか。
情報分断が生む「共通の土台」の喪失
こうした現象を一言で言うなら「情報分断」と呼ぶことができます。かつては国民全体が「共通の認識」や「共通の常識」を持っていましたが、今ではそれが崩れつつあります。これは民主主義にとっても大きな課題です。
たとえば政治の話をしても、ある人は新聞記事を根拠に語り、別の人はネット動画を前提に話している。その結果、議論はかみ合わず、お互いが「相手は何も分かっていない」と感じるだけで終わってしまうのです。
一見、情報の多様化は自由で良いことのように思えますが、その裏には共通の土台が失われ、社会の分断を深めてしまうリスクも存在しています。マスク氏が「別の現実」と表現したのは、まさにそのような危うさを見抜いていたからだと私は感じました。
「信じる情報を選ぶ」責任が今こそ問われている
今の時代、情報は文字通り無限にあります。しかし、それをどう選び、どう受け取るかは、最終的には個人の責任です。ただ流されるままにテレビを見て、鵜呑みにするだけでは、真実には近づけません。
だからこそ、私たちは一つのメディアだけに依存することなく、複数の情報源を比較し、自分の頭で考えることが求められています。ネットの情報がすべて正しいわけではありませんが、逆に、従来の報道が常に中立であるとも限らないのです。
大切なのは、「この情報はどこから来たのか」「誰の利益になるのか」「なぜ今このタイミングで出てきたのか」といった視点を常に持つことです。言い換えれば、情報に対して健全な疑問を持ち続ける姿勢こそが、現代を生き抜く知恵であると思います。
私たちはすでに選択を迫られている
マスク氏のような影響力のある人物が「従来のメディアに頼っている人は、違う現実に生きている」と公言したことには、大きな意味があると感じました。それは、ただの批判ではなく、すでに世界が「どの情報を信じるか」という選択を迫られているという現実を突きつけているからです。
特に若い世代には、テレビや新聞がそもそも生活にないという人も増えてきました。一方で高齢層は新聞の論調を信じ切っている。こうした世代間の「情報の壁」は、家庭や地域の中にも確実に存在しています。これは放置しておくべきではありません。
最も重要なのは、自由に情報を選べる環境が整っている今だからこそ、「何を信じるか」という姿勢に私たち一人ひとりが責任を持つことです。
最後に
イーロン・マスク氏の「別の現実」という表現は、情報社会が迎えた分岐点を的確に言い表しています。私自身、この言葉をきっかけに、自分の情報の取り方や考え方にもう一度向き合う必要があると強く感じました。
自由と情報が溢れる時代に生きているからこそ、真実を見抜くための目を養い、偏らない思考を保つことの大切さを忘れてはならないと、改めて思います。
執筆:編集部A





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