
共同通信によると…
石破茂首相は3日午後、公邸から東京都内のホテルに移った。首相周辺によると、大型連休後半は6日までホテルに滞在し、静養する予定だ。趣味の読書などで気分転換を図るとみられる。休み明けには引き続きトランプ米政権の関税政策への対応を迫られるほか、夏の参院選も控えている。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【首相6日までホテル滞在 気分転換】https://t.co/pcIvj3TbOp
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 3, 2025
滞在に使う金も税金だけど?
— タカ (@hv2LCt48R6roEr9) May 4, 2025
気分転換するだけ仕事してるんだっけ?
— 言いたいこと言うだけ/乳好き界隈 (@aomori_ken0000) May 4, 2025
領空侵犯されても優雅にホテルでお休みとわw
— 桂の太もも (@katuranobunsin) May 4, 2025
お気楽ですね
引用元 https://nordot.app/1291363133856989931?c=302675738515047521?c=302675738515047521
最新記事
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
-
国内急増する在留外国人ママを支援 官民タッグで「孤立を防げ」[毎日]26/07
-
国内【円の「買う力」40年で半分程度に】 -Yahoo![26/07]
-
国内「まず国内に潜伏している、行方不明の7万人を送還するのが先では?」X投稿が話題
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
みんなのコメント
- 美味いもん食って寝て欲しい
- 毎日仕事してるし多少は良くない?何がそんな気に食わんの?文句言うくらいなら休んでる間ゲルの仕事してあげれば?
- 石破総理「えっ、インバウンド効果でこんなに宿泊費上がったの?しかも消費税も!?」
- ゆっくりやすんでねー
- お疲れ様です!ゆっくりお休みください!!?
- これ叩いてるやつは『休日なしで毎日』働いてるんだろうな?^ ^^ ^^ ^^ ^
- わざわざ炎上すると分かっていて報道するマスメディアにも問題があると思う
- 自分の金でなら誰も何も言わない
- 外遊でお疲れでしょうから、ゆっくりお休みください。無休で働きまくれる人はいません!
- まさか税金じゃないよね?
- 私にはそんなお金ないですなぁ。
- これはさすがに税金じゃないよね?^^;
- お疲れ様です 少しでもいいので疲れを癒して下さい
- ホテル滞在したとてやる事は多いわけで…お疲れ様です。
- ホテルで泊まってたら何もしてないと思っとるんかな?むしろホテルでリラックスしながら色々と考え事するのもいい事なんじゃないの?GWとか関係なく定期的にこーいうリフレッシュはした方がいいと思う。
- 総理ホテルサンバレー那須でご飯食おうぜー
- 流石にこれはそっと休ませておいた方がいい気がするな 休まらんやろここまで報道されると
- gwくらい休ませてやれよ?
- ラブホに泊まっているとかなら面白そう
- 気分転換ならゴルフ⛳️?️♀️
- いいと思う‼️いいと思う‼️
- 休むのも仕事のうちですね。マッサージ三昧温泉三昧とかしてほしい。
- ゴールデンウィークくらいちゃんと休まなきゃ 応援しとるで
- 気分でなくご自身の人事ポスト転換してみてはいかがでしょうか?
- ホテルは朝ごはんで選んだとみた(ビジホ界隈)
- ホテルという名の刑務所
- しっかり休養取ってこれからもお勤めください
- 家以外で泊まると気分転換にはなるよな
編集部Aの見解
首相の“気分転換”報道に抱いた違和感
石破茂首相がゴールデンウィーク後半を都内のホテルで過ごすというニュースを見て、私は複雑な気持ちになりました。趣味の読書などで静養し、気分転換を図るとのこと。政治家であっても人間ですから、休息が必要なのは当然です。ですが、いま日本が置かれている状況を考えると、その行動に少しだけ“温度差”を感じてしまいました。
私は、政治家にすべてを捧げろと求めるつもりはありません。むしろ冷静さや体調管理もまた、政権運営の一部であると理解しています。しかし、それでもなお「このタイミングで静養に入るのか」と、やるせなさが拭えないのです。
緊張が続く外交情勢の中で
石破政権にとって、現在は正念場とも言える局面です。特に外交面では、トランプ米政権の関税政策にどう対応するか、日本としての立ち位置が問われています。米中関係が不安定さを増す中で、日本はどのようにバランスを取り、国益を守るのか。トップの判断が遅れれば、それだけ影響も大きくなるのは明らかです。
にもかかわらず、ホテルに移って読書で気分転換――その報道を聞いたとき、私は少なからず肩すかしを食らったような感覚になりました。もちろん、実際にはホテルで多くの政策文書を読み、来たる日々に備えているのかもしれません。しかし、国民にそうした「裏側」が見えなければ、ただの“休日”に見えてしまうのが現実です。
有権者が見ているのは「姿勢」
政治家が評価されるのは、結果だけではありません。普段どのような姿勢で職務に向き合っているのか。特に首相という立場であれば、国民は言葉以上に“行動”を見ています。だからこそ、たとえわずかな静養でも、その伝え方一つで印象が大きく変わってしまうのです。
私は、首相の今回の静養について「贅沢だ」「けしからん」とまでは思いません。ただ、もう少し丁寧な説明や、国民に向けた言葉があってもよかったのではないかと感じました。「これから激務が続くが、その前に体を整えさせてほしい」――そう一言あれば、多くの国民は納得したのではないでしょうか。
今はネットを通じて情報が瞬時に広がる時代です。たとえ事実であっても、伝え方次第で誤解や不信を生んでしまうことがあります。政権運営の根幹は、こうした「信頼の積み重ね」ではないでしょうか。
国内課題が山積する中で
また、外交だけでなく、国内にも多くの課題が積み重なっています。物価の上昇、少子化、地方経済の疲弊、エネルギー問題…。どれも待ったなしの問題ばかりです。しかも、夏には参議院選挙が控えており、政治の季節が本格化する局面に差しかかっています。
このようなタイミングで、首相が“公邸を離れて”ホテルで過ごすというのは、やはり象徴的な出来事です。私のような一市民にとっては、「ちゃんと現場を見ているのか」「本当に分かってくれているのか」といった疑問が浮かびます。
少なくとも、今この瞬間も生活に苦しんでいる人や、政治の変化を切実に求めている人が大勢いる中で、“休養”というワードはどうしても浮いて見えてしまいます。
だからこそ、姿勢が問われる
政治とは、結果がすべてではありません。むしろ、普段の立ち振る舞いや、どのように国民と向き合っているかという「姿勢」こそが、信頼の源になるのです。私は、石破首相がこの国を良くしようという意思を持っていると信じています。だからこそ、その真摯な姿勢を、もう少し国民に見える形で伝えてほしいと願うのです。
読書を趣味とするのは素晴らしいことです。新たな知見や教養が、政治判断に深みをもたらすのは間違いありません。けれども、今はまさに「動いてほしい時期」です。静養が終わったその先に、果たしてどれだけの行動が見えるのか――私はそれを注視していきたいと思います。
最後に私が思うこと
政治家の休暇には意味があります。肉体も精神も消耗する仕事だからこそ、回復の時間は必要です。しかし、それを「どう見せるか」「どう伝えるか」まで含めて、政権運営の一部なのだと私は思います。
今、日本は大きな岐路に立っています。外交も経済も、そして国内の統治体制も、これまでの延長ではうまくいかない局面が増えています。そんな時にこそ、国のリーダーには強い覚悟と実行力、そして国民と真っすぐに向き合う誠実さが求められます。
静養が済んだその時、石破首相がどんな言葉を国民に投げかけ、どんな決断を下すのか――私は静かに、それを見届けようと思います。
執筆:編集部A





コメント