
週刊文春によると…
小誌記者に「伝説上の人なんです」と語る宰相。懸案の大連立については「野党にも考え方が似た人が」と本音を覗かせ――。
昨年12月22日、クリスチャンで知られる石破茂首相(67)は、以前から通う都内の富士見町教会でクリスマス礼拝に参加していた。1時間ほど滞在して、牧師の説教に耳を傾け、賛美歌も歌っていたという。
その2日後のクリスマスイブ。慌ただしさを見せる首相官邸に現れたのは、牧師でもサンタクロースでもなかった。聖なる日に首相が招き入れたその人物は、俗にこう呼ばれている。
“霊能力者”――。
一国の宰相が傾倒する人物とは何者なのか。小誌が首相に直撃したところ、飛び出したのは「伝説上の人物」という表現だった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【週刊文春さんの投稿】
石破茂首相が“霊能力者”に心酔している!《総裁選も祈禱で…》 https://t.co/LhxaEczSIE
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 5, 2025
じゃあ その霊能者全然ダメじゃん
— はせぴぃ (@rNVZRfbtV1cvqZZ) May 5, 2025
スピリチュアルに頼り始めたら負け‼️
— ボルメテウスホワイトドラゴン (@volmete0817) May 5, 2025
そんなの昔からあるの知ってるくせにそういう記事書くんだもんな、細木数子と仲の良かった政治家なんて山ほどいるよ
— シャングリラ (@J5vDTRfqJh8bLx0) May 5, 2025
引用元 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b10458
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みんなのコメント
- 霊能力者ってことにしてDSのエマニュエルとか木原から指示されてるんだろw
- ちっ…マジかよ…
- それヤバイヤツやん
- やっぱ霊能者よ
- ???
- 文春さんガセですね。自分は、総裁選の朝に高市氏に負けると覚悟して落ち込んでいた石破氏に「最後の戦いと決めたのなら、最後まで戦い尽くして下さい。」と勇気づけたひとを知っています。その方は、石破氏が首相になった時に石破首相から「ありがとう勝ったよぉと言われ、特別なお礼」を貰いました。
- キリシタンなのに霊能力者を信じちゃうんだ…
- ( ꒪Д꒪)ヤバ…
- 今度は何教だよ(笑)
- 心身共にドクターストップした方がいい!
- そんな顔のように見えてきました。ちょっと怖いな〜。
- その霊能者サマのお告げで生活が決められる我々国民。もう日本はお終いだよ。
- 一国の総理がスピリチュアルにハマったら終わり(笑)
- あちゃー
- もう大丈夫!
- 宜保さん?
- ツルコー信者
- 傀儡総理ですよ?
- 神道系やなかったっけ?知らんけど
- こいつ‥政治家とし末期状態やな。マジ‼️やばい?平気で日本滅ぼすぞ‼️
- >石破茂首相が“霊能力者”に心酔している!ミャクミャクにだろ。心酔してんのは。
- やっぱり宮内庁お抱えの霊能力者かなあ??見た目はスーツを着た普通の男性らしいが、何か話に聞くとすごい人らしい 地方でも議員や地元の名士が霊能力者に頼っているという話はよく聞くけどね とある高次元霊能者も子供の頃は地元で実業家とか名士の相談を受けていたとか?
- 自分で決断できないんだね
- 普通に相談できる仲間いないわけ⁉️
- アウトやw
- ほらね、絶対に祈祷というか拝み屋を雇っていると思っていた。
- クリスチャンじゃあないの?
- 霊能者というと仏教や密教なイメージ有るけども キリスト教って霊能者とか認める感じなのだろか 外から見てるイメージだとキリスト自体が霊能者って感じがするけど 石破の場合は悪魔信仰、悪霊に取り憑かれてる感じしかしないけどな
- もうダメですねこれは…
- 自分で占ってる分、卑弥呼の方がマシじゃん。
- クリスチャンじゃなかった?
編集部Aの見解
石破茂首相と“霊能力者”の関係について感じたこと
政治家がどのような信仰や精神的支えを持って日々の職務にあたっているかは、これまであまり語られてこなかった側面だと思います。特に内閣総理大臣という立場にある人物が、宗教やスピリチュアルな存在とどのように向き合っているのかは、国民としても気になるところではないでしょうか。
そんな中で、石破茂首相が“霊能力者”と呼ばれる人物に強く傾倒しているという報道には、率直に言って驚きを覚えました。信仰の自由は憲法にも保障されている大切な権利ですが、政治と宗教あるいは精神世界との距離感について、改めて考えるきっかけとなる話題です。
首相の信仰心は一貫していた
まず石破首相は、以前からキリスト教徒として知られており、都内の教会に通っていることも周知の事実です。昨年の12月22日には、富士見町教会でクリスマス礼拝に参加されていたということで、これはごく自然な行動に映ります。政治家であっても一個人であり、心のよりどころとして信仰を持つことは何らおかしいことではありません。
しかし、その二日後のクリスマスイブに、官邸に招かれたのが牧師ではなく、“霊能力者”とされる人物だったという報道は、さまざまな憶測を呼ぶことになりました。果たしてその人物はどのような存在なのか。報道によれば、石破首相自身が「伝説上の人物」と語ったとされており、その表現の抽象さには、ある種の神秘性さえ感じます。
政治とスピリチュアルの境界線
私は、政治という公の仕事に携わる人間が、私的な信仰や霊的な存在に心を寄せること自体は否定すべきではないと考えています。むしろ、国家という巨大な組織の舵を取る者として、精神的な支えをどこかに求めることはごく自然なことかもしれません。
ただ、その支えが「霊能力者」という特定の存在であり、なおかつその人物が政策判断や政局に影響を与える可能性があるとしたら、慎重に向き合う必要があるとも思います。例えば、総裁選の行方について祈祷を行っていたという話が事実であれば、それがどこまで政治判断に関係していたのかは、国民として見過ごせない問題です。
スピリチュアルな世界と政治の世界は、性質がまったく異なります。片方は信仰や直感に支えられ、もう片方は論理や事実、責任に基づいて動いています。この二つが交差することが、果たして健全なのか。その境界線をどのように保つのかが、今後の大きな課題になるように感じます。
大連立への含みも見える発言
もう一つ、今回の報道の中で気になった点は、石破首相が「野党にも考え方が似た人がいる」と語ったことです。これは大連立への布石とも取れる発言であり、政界再編への含みを持たせたものとして注目すべき発言だと思います。
政治の世界では、現実的な妥協や合意形成が必要不可欠です。与野党の枠を超えて政策を進めるという姿勢自体は否定されるものではありません。ただし、その背後に特定の“導き手”が存在しているとすれば、そのバランス感覚には不安を感じずにはいられません。
選挙や政策決定という公的行為が、霊的な「お告げ」や助言によって動かされているかもしれないという疑念は、政権の透明性や信頼性を大きく揺るがす可能性があります。信仰は個人の自由ですが、公人としての言動には説明責任が伴うことを忘れてはならないと思います。
国民として冷静に見つめたい
この話題を報道だけで判断するのは危険かもしれませんが、それでもなお、私たち国民はこのようなニュースに対して冷静に、そして注意深く目を向けていく必要があると感じます。特にネット上では、スピリチュアルや開運、自己啓発といった言葉が広告収益の観点からも注目を集めており、一部ではその影響力が過剰になっている印象もあります。
今回の件に限らず、政治家が発する言葉の一つ一つが、社会に対して大きな意味を持ちます。だからこそ、どれだけ個人的な信念であっても、その言動には慎重であるべきだと思います。
最後に
私は今回の報道を通じて、政治と信仰の関係、そしてリーダーとしての姿勢について深く考えさせられました。何を信じるかは自由ですが、その信念が国政にどのように関与しているのかについては、やはり国民として知る権利があると考えます。
石破首相が語る「伝説上の人物」とは何者なのか。その存在がどのように彼の政治的判断に関与しているのか。今後も注視していきたいと思います。
執筆:編集部A





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