
FNNプライムオンラインによると…
【騒然】「ドーン!」地鳴り?7秒間にわたって続いた“謎の音”の原因は?気象台「地震・火山活動に関連した情報無い」 青森・津軽地方で報告相次ぐ
3日、青森県の津軽地方で響いた謎の音。
広い範囲で響いたという地鳴りのような音は、何が原因だったのでしょうか。
謎の音が響いたのは、3日午前9時過ぎ。
男性が猫のごはんタイムに入ろうとした瞬間でした。
約7秒間にわたって聞こえる衝撃音。
音がし始めると、猫も辺りをキョロキョロしています。
この映像が撮影されたのは、青森・平川市の宿泊施設。
ここから約4km離れた場所にいた人も、謎の音を耳にしていました。
(略)
発生元として考えられるのが、地震や火山活動などの自然現象。
さらに、戦闘機などによる衝撃音です。
しかし青森地方気象台は、地震や火山活動に関連した情報はないと回答。
また、青森県内の自衛隊やアメリカ海軍はいずれも、謎の音がした時間帯に飛行や訓練はしていないとしています。
津軽地方に響いた謎の音。
その発生源はまだ明らかになっていません。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【騒然】「ドーン!」地鳴り?7秒間にわたって続いた“謎の音” 青森・津軽地方で報告相次ぐhttps://t.co/qxunGz4FcO
— ライブドアニュース (@livedoornews) May 5, 2025
3日、津軽地方の広い範囲で響いたという地鳴りのような謎の音。青森地方気象台は、「地震や火山活動に関連した情報はない」と回答。その発生源はまだ明らかになっていないという。 pic.twitter.com/7TRzXoUXPm
領空侵犯した??中共か??ロシアの爆撃機が音速を超えた音じゃない?
— ?のぼさん(65)@つなぐ工房???? (@totto201101) May 5, 2025
7月5日のやつですかね⁉️
— ボルメテウスホワイトドラゴン (@volmete0817) May 5, 2025
フィリピン海プレート
7秒も地鳴り続いてんなら普通にプレートの話でしょ
— 氷河期なりすましZ世代 (@yukinpoko) May 5, 2025
何でミサイルやら人工物でそんな長時間地鳴り続くと思ってんだよ
知恵が遅れてんのか
引用元 https://www.fnn.jp/articles/-/867435
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みんなのコメント
- 日本海で米軍機が飛行訓練してただけでは? 道南沖の訓練ではよくあるけどね。
- 現地の人の動画見たけど、ドーン!と言うよりドチ!ドチ!ドチ!って感じの短い破裂音が連続でって感じ
- 音速の壁 米軍、自衛隊…訓練かしらね? 何とか婦人の会が騒ぎ出したら答え合わせ完了
- ごめん、実はワイが屁をこいたんや
- ニュースになっただけでもここ数年、青森〜函館近辺で同様のことが4回も起きている。軍用機や隕石だったとしてもそれの目撃がないのが謎。
- 江頭2:50分さんが津軽地方を行脚しながら各所でドーン!ってこれやってるんじゃない?
- こういう原因謎の現象って怖いって感じるけど、 雷とかの原因が解明されていなかった時代の人間はどうやって受け入れて生活していたのだろうと不思議になる。
- アポカリプティックサウンドってやつなのだ(゚ω゚)?
- 自作銃作った奴が試し撃ちしてるんでしょ 山上がまた出るぞ
- 陰謀論者が騒ぎそう
- 対象地域の上空を超音速飛行した戦闘機でも居たんじゃ···?
- そういえばコロナ禍の頃だったかに東京でもしばらく地鳴りしてた時期があったけど、結局なんだったのかわからなかったような。あと神奈川の広範囲の異臭とか。
- 結構広範囲やな この前い家で地響きみたいなのあったときは、かなり近いとこで震度1とかそんな地震があったんやけど、それは近いから地響きとして知覚できただけやと思う
- 空振じゃね。 三沢基地の航空機かもね。
- これはこれは陰謀論者たちが うようよ湧きそうな…w
- アポカリプティックサウンド人生で一回も使用することのないワードをここで使用できました?
- 原因不明は怖い
- 原因不明かぁ 今後の動向が気になりますね
- これ絶対あの前兆ありそう
- 発生源不明のドーンという音。不気味…。
- 開発中のSR-72の高高度の試験飛行とかなら 米軍はまずまともに回答しないとは思うけど まあ問題ない。 でも場所的に米軍じゃなかったらちょっと恐ろしいな。
- 何かあって音がすると思うので、土砂崩れとか大きな陥没が突然起きないことを祈ります?
- 弘前ですが同じ日の同じ時間帯に浴室のドアがガタガタガタガタ…って5秒くらい揺れました。地震か幽霊かと思ってましたが、こんな広範囲の出来事だったとは…
編集部Aの見解
津軽地方を襲った“謎の音”に思うこと
5月3日、青森県津軽地方で発生した「謎の音」のニュースを見たとき、私は背筋が少し冷たくなるのを感じました。「ドーン」という衝撃音が7秒も続き、しかもそれが地震でもなく、戦闘機の訓練でもない。音の正体が今もってわかっていないという事実に、ただならぬ不気味さを覚えました。
こうした自然現象とも思える不可解な音に対して、気象台や自衛隊が「該当する活動は確認されていない」と述べていることもまた、不安を煽る材料になっています。音の出どころが特定できない以上、想像が先行してしまうのは人間の性なのでしょう。
今回は、私自身がこの出来事から感じたことや考えたことを、あくまでひとりの生活者として、率直に記してみたいと思います。
自然現象ではないとされる安心と不安
報道では、地鳴りのように聞こえた音が広範囲にわたり確認され、平川市・弘前市・つがる市・青森市と、かなり広い地域にわたって報告されています。これだけの規模で響く音でありながら、震度が記録されておらず、火山活動も確認されていないというのは、正直に言って奇妙としか言いようがありません。
災害として記録されていないこと自体は、一見すれば「大きな被害がなくてよかった」と言えるのかもしれません。しかし裏を返せば、「原因がわからない」というのは、それ以上に恐ろしいことです。何の前触れもなく、次にまた同じようなことが起きるかもしれない。そして、それが今度こそ地震や噴火に繋がるものだったとしたら、私たちはその時どうすればいいのか。
不可解な現象が起きたとき、「わからない」で終わってしまう現代の科学の限界にも、ある種の怖さを感じました。
音に反応する動物の本能
ニュースで紹介されていた映像の中で、猫が音に驚いてキョロキョロしていた様子が印象的でした。動物は人間よりも感覚が鋭く、特に異常な音や地鳴り、気圧の変化に敏感に反応すると言われています。猫が警戒したということは、やはりあの音が“ただの騒音”ではなかったことを示唆しているのではないかと感じました。
実際、音が聞こえた直後に「大浴場のお湯が揺れていた」「天井の水滴が一気に落ちた」という証言もありました。つまり、建物や室内の空間にも、何らかの振動や圧が加わっていたということです。これをどう考えるかは専門家の領域かもしれませんが、私たち一般市民にとっては、直感的に「異常だ」と感じる十分な要素がそろっています。
情報がない不安と、個人でできる備え
今回の件を通して、私は改めて「情報がないことの恐ろしさ」を実感しました。地震なら震源とマグニチュードが出ますし、火山なら噴火警戒レベルがあります。航空機や訓練であれば、後から発表があることも多い。しかし今回のように、「何も記録されていない」「誰も原因を知らない」という現象は、本当にどう対処していいのかわかりません。
だからこそ、私たち自身で備えておくしかないのだと思いました。日常的に防災グッズを用意する、水や食料を備蓄しておく、家族との連絡手段を確認する。それらは「大きな地震」が起きてからでは遅いのです。音ひとつで、こんなにも不安になってしまうということ自体が、私たちがいかに“当たり前”の安心に慣れてしまっているかを表しているように思いました。
目に見えないものへの畏れを忘れない
現代は、科学や技術が進歩し、何でも合理的に説明できるように思えてしまう時代です。けれども、今回のような“原因不明”の現象に出くわすと、人は自然や天の力に対して、かつて持っていた「畏れ」という感情を思い出すのではないでしょうか。
神社関係者が語っていたように、「ドーンという音がして、でも揺れがなかった」という違和感。これを単なる現象で片づけるのではなく、昔から人々が自然に対して抱いてきた慎重さ、敬意、そういった気持ちを取り戻すことも必要だと感じます。
特に日本のように自然災害が多い国では、「自分たちは自然の上に生きている」という意識を忘れずに持っていたいと、私はあらためて強く思いました。
謎の音が私たちに教えてくれたこと
結局、今回の「謎の音」の正体は不明のままです。それでも、この出来事を軽く見てはいけないと私は思います。情報がないからこそ、不安を生み、それが防災や意識の見直しにつながる。ある意味で、自然からの警告だったのかもしれません。
日々の生活の中で、こうした出来事が起きると、「いざというときに備えているか」「本当に守りたいものは何か」を見直すきっかけになります。誰も傷つかずに済んだことを感謝しつつ、この一件を無駄にせず、自分の生活の中でできることから少しずつ備えていこう。そう心に決めた一日でした。
執筆:編集部A





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