
FNNプライムオンラインによると…
【速報】石破首相が自民幹部にコメ高騰・物価高対策を指示 「備蓄米放出後も米価下がった実感出ず」
石破首相は7日、官邸で自民党の小野寺政調会長と会談し、物価高対策、特に米価格高騰の問題について、政府が備蓄米の放出を含めて努力をしているが、まだ米価が下がった実感も出ていないとの認識の上で、「党としてしっかり政策をまとめて、政府と協力をして物価高対策をやってほしい」と指示した。
(略)
さらに「もうすでに農家の方々は出荷をされている。その上でなぜここまでなかなか米価が下がらないのかという中で、農水省が様々検討していると思うが、党としてもしっかり検証する必要がある」と語り、「まだ努力できるところ、改善できるところがあるのではないかということを党の中で議論していきたい」強調した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
遅っそ
— himuro (@himuro398) May 7, 2025
【石破首相 自民幹部にコメ高騰対策指示】
https://t.co/pEMLbfjzi0
自民党は色々すぐできるのに、
— ☀カミシロ?@今は経済ファースト! (@nipponyamanashi) May 7, 2025
自分達の利益になる事以外はほとんどしていない。
そんな気がします…。 pic.twitter.com/xtGa6lizbn
たぶんおにぎりが米で出来ていることに最近気づいたんでしょうね。それか想定以上にJAが暴利を貪り過ぎてびびって止めたかですね。
— サラサラきのこ (@GWFuVNCWqZ20619) May 7, 2025
備蓄米流したら
— ペロ助 (@denpa12000) May 7, 2025
本当に米が安くなるの?
なんか違う気がするんだよなあ?
今米が売ると儲けられるから
売りに出したって
そういう流れなんじゃないかと
疑いが晴れない。
株の売り時的な感じで
売りに出すタイミングとしては
完璧に近いタイミングじゃないか?
引用元 https://www.fnn.jp/articles/-/868083
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みんなのコメント
- 半年遅い
- わざとにしか思えない 1杯50円なら安いとか 土日は野菜から食べたら お米食べる食欲減るとか 普通に食わせろー
- わかった。石破家の米の備蓄が切れたんだよ。 奥さんからやいのやいのとコメが高くて困るって言われたんだ。 GWの外遊中にずっと言われたんだよ。
- 遅いです(-。-;
- まだしてなかったのか!?
- ?へーあんまり選挙前過ぎると皆んな忘れちゃうから手柄アピールにならないからか。てことは、選挙前くらいにはちょっとおさまる感じ?そういう計算?
- 『米高騰してるねぇ。 売値を1kg1円、下げなさい。』 裏ではこうゆう会話が…
- ホテルで何の本読んでたんだ!?
- いまごろ?
- 指示はした。実現するかはわからない。
- 今更かよ〜? 遅すぎちゃんだぜ〜
- そして、きっと出来ない
- 選挙目当て、だが票はやらん
- 今さーらですな?米の高騰対策はた1つ農水省とJAの解体!あっ!あと海外輸出もやめねば?
- カリフォルニア米食ってるけど、何か気になる香りがする、5kgの袋を買ったが、いつまで耐えられるか
- 何いってんすか?ポーズだけで何もするわけないでしょ
- 備蓄米を放出しても米価が下がった実感がないって、そもそも現場の価格設定の仕組みを見直す気はないよね。JA農協が価格を決めてる限り、放出しても意味ないって専門家も指摘してます!
- 選挙対策でしょ 減税も無視 とりあえず適当に人気取りの事を言い始めて程度だよね
- 結果を出せなければ 参院選惨敗が待ってるw
- こう言うのを、グズと違う言葉を教えてほしい。これからは、石破と言うのか。
編集部Aの見解
米価高騰と向き合う政治──石破首相の対応を見て思うこと
物価の上昇が家計に重くのしかかる中、特に日本人の食卓に欠かせない「お米」の価格が高騰している問題は、私たち国民の暮らしにとって深刻な課題です。そんな中、石破茂首相が自民党幹部に対して、備蓄米の放出などを含めた対策を政府と連携して進めるよう指示したというニュースを目にし、率直に「ようやく動き出したか」との印象を受けました。
もちろん、これまでも農水省を中心に一定の対応はとられてきたのでしょう。しかし、実際にスーパーで米の値段を見る限り、その効果はまだ一般消費者にまで実感として届いていません。石破首相の言葉にも「まだ米価が下がった実感が出ていない」という一文があり、その点に対して現実的な目線で物事を捉えているように感じられました。
備蓄米の放出だけで解決するのか?
日本には長年にわたり整備されてきた「備蓄米制度」があります。これは、災害時や不作時のために政府が一定量の米を保管しておくという制度で、本来は緊急用です。しかし、現在のように価格が安定せず、消費者が困窮している状況では、生活防衛の一環として備蓄米を市場に放出するという判断も当然必要だと私は思います。
ただ、それだけでは焼け石に水となる可能性もある。すでに農家の方々は出荷を済ませており、それでも価格が高止まりしているということは、構造的な問題が背景にあるからです。流通経路のコストや、中間業者の取り分、さらにはエネルギー価格の高騰による輸送コストの上昇など、複数の要因が絡み合っている可能性があります。
そう考えると、石破首相が小野寺政調会長に対して「党としてもしっかり検証する必要がある」と述べた点は非常に重要です。政府任せではなく、与党自らが問題の本質に切り込もうとする姿勢は評価されるべきです。
農家を守るだけでなく、消費者にも目を向けてほしい
ここで忘れてはならないのは、「お米の価格が高い」ことが必ずしも農家の利益に直結しているわけではないという点です。むしろ逆に、肥料や燃料、農機具の維持費がかさみ、生産コストが上がる中で、農家の方々は苦しい経営を強いられています。
つまり、今の米価高騰は、生産者も消費者も苦しめているという「ダブルパンチ」状態なのです。だからこそ、単なる値下げではなく、構造的な見直しと、必要な部分への公的支援が求められます。
小野寺政調会長が「自民党の農林部会を中心にしっかり議論してもらう」と話したのは、そうした実務的なプロセスに着手する意志を示したものだと思います。農政に詳しい議員たちが現場の声をどう拾い上げ、どう政策に反映するのか。ここが今後の焦点になります。
政治と生活の距離をどう縮めるか
私は正直、普段の生活で政治の話題を身近に感じることはあまり多くありません。しかし、こうして「米が高くて困る」「どうにかならないのか」と感じていた問題が、国会や党本部で議論され、対策が講じられる流れを見ると、「政治がちゃんと生活の延長線にあるのだ」と実感します。
同時に、これを一時的な対応で終わらせてはいけないとも思います。日本の農業は長らく後継者不足や気候変動の影響、そして価格競争の中で苦しんできました。今回の米価問題は、その一部が表面化したに過ぎないのかもしれません。
だからこそ、政権には「問題が表に出てから対応する」のではなく、先を見越した施策を期待したいのです。石破首相がこれまでの発言でも「安全保障は食から」と繰り返してきたように、国の自立には食料の安定供給が欠かせません。
この方針が単なる言葉で終わることなく、現実の政策として実を結ぶことを、私は強く願っています。
最後に
今回の石破首相の発言は、決して派手ではありませんが、地に足のついた政治対応であると私は受け止めました。言葉だけでなく「誰が」「いつまでに」「どんな形で」動くのか。そういった部分まで具体的に語られるようになれば、国民の信頼も高まるはずです。
そして、私たち一人ひとりがその動きを見守り、時には声を上げることも、健全な政治を支える力になるのではないでしょうか。
執筆:編集部A





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