
以下,Xより
【月のうさぎさんの投稿】
「不法滞在の外国人を支援する」って言ってる人たち。それ犯罪幇助じゃん。盗人に追い銭してどうするの。
— 月のうさぎ (@XU3F8wI1Csm5HQ2) May 9, 2025
私が大問題と思うのは、NPO。不法移民を非正規移民と呼ぼうとしたり、不法移民の難民化を促進しようとしたり、自治体のどから補助金もらっての運用なのに売国的に活動している。第三者が通報して、潰す方法がない。これをどーにかしてほしい。
— 時事評論ー報道を斬る (@houdoujapan) May 9, 2025
犯罪幇助行為も処罰する必要があるのでは>不逞外国人対策
— たれぱんX (@tarepanX) May 9, 2025
同意。
— ひで坊 (@hideboy) May 9, 2025
支援者は『「犯罪幇助」する人/団体だ』ということを周知して同等のリスク負ってもらうようにしないといけないですね。
引用元 https://x.com/xu3f8wi1csm5hq2/status/1920686386409095637?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 日本人に客観合理性を求めるのは無理。日本人が規範とするのは,いわゆる「空気」。日本人が,「空気」を否定し,客観合理性を持つ日には,お日様が西から昇ります
- 両方逮捕〜||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||w
- 偽善者ですね
- ついに、ここまで。。 すでに不法移民が多数いることの証拠ですね。彼らの勢力が大きくなってる。でないとふつうは支援なんて発想はしないと思う。
- 不法滞在は、犯罪です。こんなの常識
- 共同正犯
- さっさと死刑にすれば解決。
編集部Aの見解
「支援」という言葉の重みと、法を守るという当たり前の原則
最近、SNS上で「不法滞在の外国人を支援することが正義だ」といった投稿を目にすることが増えてきました。中には「追い出すなんて冷たい」「人道的でない」といった意見もあり、善意の延長として支援活動を行っている方もいるようです。しかし、私はこうした風潮に対して大きな違和感を持っています。
そもそも「不法滞在」とは、法に反して日本国内に居続けている状態を指す明確な違法行為です。滞在期間を過ぎている、ビザの更新を怠っている、入国時に虚偽の申告をしている——こうした行為は全て、日本という国の法律と制度を無視したものであり、厳密には「処分の対象」です。
もちろん、外国人にも人権はありますし、彼らの中には様々な事情や背景を持った方がいるのも理解できます。ただ、それでも「法律を破っている状態にある人を積極的に助ける」という行為は、どう考えても倫理的に一線を越えていると私は思います。それが「犯罪幇助」と見なされる可能性があるというのは、決して過激な見方ではありません。
日本は法治国家です。そしてその法を守ることが、社会の秩序を維持するための最低限のルールです。個人の感情や価値観がどれほど善意に満ちていたとしても、法の枠組みを無視してまで何かを「支援」することには、どうしても納得がいきません。
法と感情の線引きを曖昧にしてはいけない
「追い出すのはかわいそう」「助けたいと思ってしまうのは当然」――そういった感情に対して、私は否定的ではありません。むしろ、人間として自然な感情だと思います。しかし、問題は「その気持ちをどのように行動に移すか」という点です。
例えば、困っている不法滞在者に食事を与えたり、住まいを提供したりする行為が、「優しさ」として評価される風潮には、どこか本質を見失っている危うさを感じます。なぜなら、そうした行動が結果的に「違法状態を継続させる後押し」となってしまっているからです。
支援者の多くは、「制度の方が間違っている」「移民政策が不十分だから不法滞在が起きる」といった論調を取ります。確かに、日本の外国人受け入れ制度には改善すべき点もあるでしょう。しかし、だからといって現行法を無視して行動してもよいという理屈にはなりません。制度を変えたいのであれば、正規の手続きに則って議論を重ね、法改正を求めていくべきです。それが民主主義のあるべき姿です。
また、善意による支援があまりに先行しすぎると、法を守って真面目に在留資格を取得し、日本で懸命に暮らしている外国人との不公平が生じるのではないかとも思います。不法滞在者が「助けられる存在」として優遇される構図が出来上がってしまえば、ルールを守る意味そのものが軽視されかねません。
正規のルールを守る者が報われ、不法行為をしている者には適切な対応がなされる。そういったバランスを崩さずに維持することが、国として健全な道だと私は信じています。
社会の寛容さと規律は両立できるはず
支援活動が全て悪だとは思いません。むしろ、支援が必要な場面は確実に存在します。人道的な立場から見れば、極度の貧困状態や、母国での迫害から逃れてきた人々に対して一定の保護を与えることは、豊かな国に生きる私たちに課せられた責任でもあるでしょう。
しかし、それは制度の中でやるべきです。支援は「法の枠組みの中で行われるべきもの」であり、制度を飛び越えてまで行われる支援は、それ自体が社会全体に混乱をもたらしかねません。
今、日本の入管行政をめぐる議論は、非常に感情的になっている印象があります。一部のメディアや著名人が感情的なエピソードを前面に押し出すことで、「かわいそうな人を助けることが正義だ」といった一面的な価値観が広まっているのも事実です。ですが、社会を安定させるには「感情」と「規律」の両方が必要です。どちらか一方に偏れば、社会は極端に傾いてしまいます。
不法滞在という言葉には強い響きがありますが、それが意味するのは「現在のルールに反している状態」であるということです。私たちが考えるべきは、その人々を「救うべき存在」として扱う前に、なぜそうなったのか、制度のどこに問題があるのか、そしてどうすれば法と人権のバランスを取りながらより良い社会が作れるかという視点ではないでしょうか。
一人ひとりの善意を否定するつもりはありません。ただ、善意であってもそれが他者にとって不利益をもたらしたり、法の信頼性を損なったりするのであれば、そのあり方は再考されるべきです。支援とは、時に厳しさを伴うものでもあります。真の意味での共生社会を築くには、法を基本とした公平な土台が不可欠だと、私は改めて感じました。
執筆:編集部A





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