
以下,Xより
【一華さんの投稿】
夫婦別姓めちゃくちゃ面倒くさいやんけ!
— 一華 (@reo218639328632) May 10, 2025
↓ pic.twitter.com/eUmhhtfFsK
実際、在日の方の相続関係書類を集めるのは大変だと思います。
— 加賀見 (@S2300178BBY5WF) May 10, 2025
立憲の夫婦別姓案は知らんけど、結婚して新しい戸籍を作る時(現行通り)妻か夫が「筆頭者」になり、別姓の場合「筆頭者」でない方が「戸籍に記録されている者」欄に、姓を変えないで入るだけ。子供の姓は(家名を継ぐ)「筆頭者」の姓に。
— 酢ダコのタコス (@sudako_no_tacos) May 10, 2025
難しくないし、戸籍も守れます。
夫婦別姓が戸籍制度の崩壊の序章なのは馬鹿でもわかるんだけど、それを鑑みてもあと30年位は戸籍制度残るでしょって思ってるから次世代に残す物のない僕はあんまりどうでもいいんだけど、子供いる人結婚したい人してる人が夫婦別姓進めてるのもう児童虐待でしょ。
— かえるとすみれ (@kaesumi) May 10, 2025
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1921018552229757320?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 韓国って、指紋も提出だったと思います
- 夫婦別姓なんてめんどくさっ?本当に日本の戸籍は大事です!
- なぜ夫婦別姓と戸籍制度廃止がイコールになってしまうの? あとパスポート申請とかの必要書類は日本の方が多いよ。
- めんどくさすぎてワロタwww って感じ
- マイナカードで全部1本化とか出来ないんかな
- 夫婦別姓の代わりに「事実婚」で!
- インボイスと同じですね 手続きとか手間とか考える想像力がない またそれ用の機関を作る=天下り先が増える=無駄な税金投入
- 戸籍(家の籍)を個籍(個人の籍)に変えて、個籍の中に独身か既婚かの情報を入れる。 家族関係はマイナンバーと現在の戸籍情報を紐付けておけば、役所のパソコンですぐ調べる事ができる マイナンバー入りの婚姻届だけで済むかも?
- めんどくさくなるだろうなとは思ったけどこうなる可能性が高いかなこれは。ならなおさら旧姓の公的書類使用可能にしたほうがいいわな。
- 自由って言葉に酔って、 「戸籍なんか古い」「夫婦別姓が先進国」って叫ぶ人。 でも現実は、 その“自由”のせいで、 書類は増え、手続きは複雑化し、 何より家族の輪郭が曖昧になる。 日本の戸籍は、たった1枚で 血縁・婚姻・家族の歴史まで管理できる“最強の紙”。 便利で、合理的で、何より誤魔化しが効かない。 それをわざわざ壊したい人って、 何を隠したいんですかね。
- 結婚する書類を結婚したい日に提出するだけだもんね。
- 戸籍優秀すぎるんだが?発行する側もしてもらう側もストレスフリー?
- 相続はさらに面倒なことになりそうですね。
- マイナンバーで一意に紐付けできるから別姓でも戸籍は残せる。
- 夫婦別姓は戸籍制度を変えませんよ? 現在の戸籍に併記する形です 法務省の案を一度読んでみましょう
- あー、ネパールでもそうだった?? そして、祖父の名前も必要だったわ。
- 世界一合理的制度だから狙われる
- そこのめんどくささに『利権』が生まれるって寸法よ
- 別氏親子は親子証明書がないと飛行機に乗れない国もありますよ
- 夫婦別姓、仮に2組の夫婦が別姓で、別れたときに、相手側の名字の子供をそれぞれ親権取ったあとに、それぞれ連れ子で再婚したら、家族四人全員名前違うって家庭が出来るのですかね?!
編集部Aの見解
戸籍制度がもたらす「シンプルさ」のありがたさ
日本の戸籍制度について、最近ネット上で話題になっている投稿を見かけました。そこでは、「日本の戸籍制度は世界一楽だ」との主張があり、特に韓国と比較して日本の制度の利便性が際立つという内容でした。私自身、これまで戸籍についてあまり深く考えることはありませんでしたが、このように具体的に他国の事情と比較されると、日本の制度の効率の良さに改めて気づかされました。
韓国ではすでに戸籍制度を廃止し、代わりに「基本証明書」「婚姻関係証明書」「家族関係証明書」といった複数の書類が必要になるとのこと。たとえば、結婚する際には、自分が誰かを証明する書類、自分が独身であることを示す書類、さらに近親婚ではないことを証明する書類の3種類を提出しなければならないと説明されていました。
このように手続きが複雑になってしまうと、日常生活の中で「ちょっと役所に行って済ませよう」とは思いにくくなります。それに対して日本では、戸籍謄本一つで家族関係や婚姻歴、親子関係などの情報が一元的に管理されており、多くの手続きがこれ一つで済むのです。これは実際に制度としてかなり優れている部分だと実感しました。
制度の見直しは本当に必要かを考える
近年、夫婦別姓制度の導入を巡る議論が活発になっています。確かに、個人の尊厳や多様な家族のあり方を尊重するという観点から、夫婦別姓を望む声があるのは理解できます。しかし、その一方で、戸籍制度との整合性や手続きの煩雑化といった現実的な問題も無視できません。
実際、画像の投稿に対して「夫婦別姓ってめちゃくちゃ面倒くさいやんけ!」という率直な感想を述べる人が現れたのも、あながち感情論だけではないように思います。制度というのは、単に理念だけで動かすのではなく、それによって発生する手間やコスト、混乱をきちんと予測し、国民にとっての実利を見極める必要があります。
戸籍制度があることで、証明書が一つで済むというのは、考えてみれば非常にありがたいことです。特に高齢者や、制度に不慣れな人たちにとっては、「手続きが簡単であること」はそのまま「暮らしやすさ」につながります。たとえデジタル化が進んでも、制度自体が複雑になれば、その利便性は帳消しになってしまう可能性もあります。
制度を変えることは簡単ではありません。変えるのであれば、現在の制度がなぜ維持されてきたのか、何が便利で、何が不便なのかを丁寧に検証し、さらに国民一人ひとりが納得できるような議論が必要です。今ある制度を一度リセットすることが、果たして本当に社会全体のためになるのか。こうした問いをもっと大切にしてもよいのではないでしょうか。
保守的であることの価値を見直す時代に
現代は「変化」や「多様性」がもてはやされる時代ですが、それと同じくらい「保守的であること」の価値も見直すべきだと感じます。便利で効率的に設計された仕組みをあえて変えるということには、それなりのリスクが伴います。特に、戸籍制度のように多くの行政手続きの基盤になっている制度を見直す場合、社会的な混乱を避けるためにも、慎重であるべきです。
「戸籍があるから面倒がない」「1つで済むから快適」という声は、普段見過ごされがちですが、実際にはとても重要な視点です。手続きが増えれば、それだけ時間もコストもかかりますし、書類の不備や確認ミスが増えれば、行政の負担も増します。つまり、制度の簡素さは、国全体にとっても効率を上げることにつながるのです。
私は今回の投稿を通して、改めて「変えないという選択肢」もまた、成熟した社会の判断の一つだと考えるようになりました。もちろん、制度がすべて完璧だとは思いませんし、改善の余地がある部分もあるでしょう。ただし、「何のために、誰のために制度を変えるのか」という根本的な問いに立ち返らなければ、表面的な「多様性」や「自由」に振り回されてしまう危険もあるように思います。
日本の戸籍制度には、多くの批判もあるかもしれませんが、それでも世界的に見て非常に整理されていて、実用的な面が多い制度だということはもっと評価されるべきだと感じます。変えるべきは変え、守るべきは守る。そのバランスを見誤らないよう、今後の議論にも関心を持ち続けたいと思います。
執筆:編集部A





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