
Share News Japanによると…
【警察庁】日本に住民票のない中国人の『運転免許証』切り替え、今後認めない方針
河野太郎議員はXにて、日本に住民票のない中国人が来日して中国の運転免許証を日本の免許証に切り替えることについて、「今後認めないことを警察庁が明確にした」と発表しました。
河野議員は「ルールの適用が杜撰だったものについて、きっちりと法令が適用できるように目配りをしていきます」とも述べ、制度の運用に対する厳格な姿勢を示しました。
この発信は、運転免許証の切り替え手続きにおける不正や不透明なケースへの対応として注目を集めています。
(略)
日本に住民票のない中国人が、来日して中国の運転免許証を日本の免許証に切り替えるのは今後認めないことを警察庁が明確にしました。ルールの適用が杜撰だったものについて、きっちりと法令が適用できるように目配りをしていきます。
— 河野太郎 (@konotarogomame) May 12, 2025
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Share News Japanさんの投稿】
【警察庁】日本に住民票のない中国人の『運転免許証』切り替え、今後認めない方針https://t.co/MPaCcmdWtN
— Share News Japan (@sharenewsjapan1) May 12, 2025
現行のものも失効させろ
— Yoichi Kambara (@kamichelin1986) May 12, 2025
それだけで済ますなよ。
— ナオユキ (@onthe5now) May 12, 2025
違法行為だろ。指示した政治家の逮捕と、従った役人の処分をしろよ
今後じゃなくて既に発行した分も取り消さないと
— 猫うどん (@akiba_nekoudon) May 12, 2025
危険を意図的に放置したと言われても仕方が無いのでは?
引用元 https://sn-jp.com/archives/239807
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みんなのコメント
- 分かりきってたことなのに
- でもすぐ住民票とれるようにするんでしょ
- 今後もだけど 今までのもな…
- 次は、安易に外免切換してしまったものの失効ですね 野良ミサイルが走ってると考えると遅すぎるよ
- やる事遅すぎだけど、やっと動いてくれた。 しっかりして欲しい。
- あたりめーだろって感じだがまぁグッジョブ
- 今までのものは、即刻無効に。
- これまでに発行したやつを取消しにしないと、 事実上の偽造免許発行に本家本元自ら加担していたことによる信頼の失墜を取り返す事は出来ない。
- 遅すぎる感否めないが今すぐ実行に移して発行した分も速やかに失効してくれればそれでいい
- 「今後」がいつかが問題 配慮配慮で2026年とかならないよね?
- 住民票かつ、居住歴半年経過後に認めてほしい。
- てか、今のも免停にしてくれ‼️‼️?訪日客は、運転できなくしろ?まぁなんかあったら、ホテルが肩代わりするんよな?かかった金は、ホテルが、やーさん使ってでも取り立てたらええねん?
- 外国人がホテルを住所にしてるせいで、運転免許証は身分証明書としての価値がなくなってしまったよね
- 当然だ。遅すぎる。試験ももっと厳しくするべき
- 今まで作ってきた免許も使えないよにするよな?
- 当たり前の事を今更言うんだ まぁやらないよりマシか とりあえず、即座に全て取り消しで良いんやで?
- 今更感あるけど、これで住所貸してたホテル一斉に粛正あるのかな?
- 当然でしょうね‼️それより簡単に取得させない方が早いと思うけどね‼️
- 当たり前すぎて??遅すぎる!?既に発行した分も回収してほしいマジで巻き込まれ事故とか勘弁
- 学科試験が簡単すぎるという問題もあります。放置しないように。
- ここ数年だけだろこんなの許してたの。 ホテルなど一時滞在地で発行なんて、中国人が許されるなら日本人にも居所などで発行できないとおかしい。 これまで発行した分も遡及的に無効にしないと犯罪の温床助長してる状態。 警察庁が中国犯罪を推奨してる格好になってる。
- 警察庁がって、元々政治家が免許の切り替え簡単にしろって公安委員会に働きかけたんじゃなかったっけ?
編集部Aの見解
明らかに甘かった制度運用、ようやく是正の動き
河野太郎議員がXで発信した、日本に住民票のない中国人による「運転免許証切り替えを今後認めない」との方針。これは警察庁が正式に示した対応であり、日本の法制度の運用にとっては非常に重要な転換点だと私は感じました。
正直なところ、この件については「今さら感」が拭えません。というのも、そもそも住民票を持たず、短期滞在で訪れた外国人が、日本国内で運転免許を取得できる仕組みが存在していたこと自体、驚きだったからです。特に、制度の対象となっていた中国人による切り替え申請の増加が指摘されていた中で、ようやく今回の方針が打ち出されたというのは、問題を後手で追いかけている印象を否めません。
制度の緩さや、チェックの不徹底さは、安全面にも直結する問題です。仮に日本の運転ルールに不慣れな外国人が、試験や実技を免れて免許を手にした場合、事故リスクが高まるのは当然です。その結果、被害を受けるのは一般の日本国民であるわけですから、慎重な審査と厳格な適用が求められるのは言うまでもありません。
法制度の抜け穴を放置してきた責任
河野議員が「ルールの適用が杜撰だった」と表現したように、これは明らかに制度運用の問題です。法制度自体があっても、それを正しく運用し、実際に現場で機能させるかどうかはまた別の話です。今回のように、制度の隙を突く形で申請がなされていたことを考えれば、警察庁や関係省庁は、もっと早い段階で現場の動向に目を配るべきだったのではないでしょうか。
また、ここで忘れてはならないのが「公平性」の問題です。日本国内で真面目に免許を取得しようとする外国人、あるいは日本人の若者たちは、学科や実技を一から受け、費用も時間もかけて免許を取得しています。そこへ、住民登録もせずに短期滞在のまま、母国の免許証を使ってスムーズに切り替える外国人が存在したとすれば、それは制度全体への信頼を損なう事態です。
こうした抜け穴的な制度は、たとえ故意でなくても「不公正感」を国民に与えます。私たちの社会は、法の下での平等を建前にしています。それにもかかわらず、行政の側で「黙認」されていたような実態があったとすれば、まずはその運用を厳しく見直し、再発防止のための対策が必要不可欠です。
厳格な制度運用は安全と信頼の土台となる
今回の方針転換は、見方によっては「ようやく正常な状態に戻しただけ」に過ぎないのかもしれません。しかしそれでも、私は評価すべきだと思っています。法制度があっても、それをきちんと動かさなければ意味がありません。むしろ、適切な運用こそが制度の信頼性を支える柱だと私は考えています。
国際社会との関係が深まる今、外国人が日本を訪れる機会も増えています。それ自体は決して悪いことではありません。観光でもビジネスでも、合法的に滞在し、ルールを守ってくれる方々に対しては、日本としても歓迎の姿勢であるべきです。
ただし、それと同時に、一定の線引きと規律も必要です。国の制度に対して抜け道が存在する状態では、最終的に真面目な人が損をする構図が生まれてしまいます。とくに運転免許のように命に関わる許可制度においては、少しの緩みが重大事故につながるリスクがある以上、「安全最優先」であるべきです。
私は、こうした制度の見直しを単発で終わらせるのではなく、今後も関連分野での整備を続けてほしいと考えています。運転免許に限らず、ビザ管理や住民登録制度など、国境を越えた移動が当たり前になった時代だからこそ、「きちんと管理する」ことが信頼に直結します。
今回のように、制度が杜撰な運用のまま長期間放置されることのないよう、政治・行政ともに厳格な姿勢を保っていただきたいと切に願っています。法制度とは、絵に描いた餅ではなく、国民一人ひとりの生活を守るために機能しなければ意味がありません。
執筆:編集部A





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