
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
中国人「日本に来て3年、補助金を何回もらったか忘れた。3万バカ幣(日本円の蔑称)に感謝」と中国SNSに投稿 東広島市の物価高対策臨時支援給付金、住民税非課税世帯に支給 pic.twitter.com/ANmYK1bZyv
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 12, 2025
3万バカ幣(日本円の蔑称)←意味が分からなかったが、中国には日本を侮辱するヘイト用語がたくさん有るんだろうね☝️⚡️
— さはら (@aKzHXrl6Ug69789) May 12, 2025
内閣府の地方創生が給付金の管轄っぽいので
— 越後の龍 (@oyasudon1) May 12, 2025
問い合わせで聞いてみた。
給付金を八嘎という外国人にまで
給付する必要があるのか?と。
ほれ、広島大学さん、あんたのとこらしいぞ。
— RocKin (@Rockin8888) May 12, 2025
旧帝大の名が泣くね。
引用元 https://x.com/hoshusokuhou/status/1921784914426417534?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 非課税世帯でってことは所得がほとんどないので、給付金が出るんです。ってことで、この47はちょー貧乏人です。軽く笑ってやってください。
- 本当にバカな制度だよ
- アホがブクブク太っていると そのうち しっぺ返しを食らう 地獄に落ちろ うすら バカ
- 広島か! 国より、地方なのかな?
- とにかく敵国なんだ 一人も入れるな 中国は敵です
- 古事記どもめ
- バカ円がないと生きていけない生き物はバカ以下ですな
- 罵る言葉のレパートリーの多さには脱帽する。
- はらわた煮えくりまくる
- 日本に来て3年の東広島に住んでる非課税所帯って、そうそう多くないと思うから、特定されそうだけど…
- ホラ支那猿なんかにいくらばら撒いても感謝どころか馬鹿にする始末。 もう無駄なことはマジカンベンしてくれ!
- 支援する自民党にも腹が立つ
- 日本政府がクズ 自民党公明党、立憲維新は全員落としましょう
- でもな中国人に怒ってもあんま意味無いんだよ。おれだって「外国行けば政府からお金いっぱいもらえる」んだったら行くもん。 ゴキブリが嫌なら生ごみ片付けるのが1番良いんだよ。 寄生虫外国人を呼び寄せてる生ごみ国賊議員を片付けないとな。
- 実際バカと言われてもしょうがない状況やな。いずれみんな(日本国民)で後悔させてやろう
- ど田舎の貧乏自治体は怒るべき
- 外人に給付金出すなよ!
- だからかぁ。最近新車に乗ってる外国人が急増したから何かあると思ってだけどこれですか。謎が解けました。
- せめて2年連続非課税世帯だけ対象にしろよ 1年非課税世帯には貸し付けにすべき
- こんな制度おかしいって。だから税金が高いって事なら、お帰りいただく。
編集部Aの見解
支援の真意と、それをどう受け取るか
先日、SNS上で中国語によるある投稿が話題になっていました。投稿者は日本に来て3年になるという外国人で、何度も補助金を受け取ったと語り、「3万バカ幣(日本円の蔑称)」に感謝と皮肉を込めたコメントをしていました。さらに「キャベツ補助金」などと揶揄し、日本政府を貧困認定してもらったことに対して笑いを交えた調子で語っていたのです。
私はこの投稿を見て、非常に複雑な気持ちになりました。東広島市から発行された「物価高騰対策臨時支援給付金」の通知書が写っており、住民税非課税世帯を対象とした制度であることが分かります。つまり、支給は制度上正当に行われているものであり、法的には何も問題はないのです。
しかし問題は「受け取り方」と「発信の仕方」にあります。制度の目的は困窮世帯の生活支援であり、国籍を問わず一定の基準に基づいて支給されるものです。その支援を受けること自体に異論はありません。ただ、それを侮辱的な言葉で揶揄し、感謝ではなく嘲笑の対象とする態度には、日本国民としてどうしても納得できない感情が湧いてきます。
公的支援は“当たり前”ではないという認識
物価高騰という予期せぬ経済的ダメージが広がる中で、国や自治体が低所得層を対象に公的支援を行うことは、国民生活の安定を図るうえで重要な施策です。これは日本人であっても外国人であっても、正当に住民登録を行い、社会の一員として生活している者に対して公平に提供されるものです。
しかし、その「支援」はあくまで善意と信頼に基づく制度であり、当然の権利として享受されるものではないという点を、私たちは改めて確認すべきではないでしょうか。今回のように、「何度ももらった」「笑える」といった軽々しい発信を目にすると、その善意が利用されているかのような印象を受けます。
日本で生活する以上、日本の社会保障制度は尊重されなければなりません。特に、税金で成り立っている支援策は、多くの国民が日々働いて納めているお金によって賄われています。その重みを理解せず、「ありがたい制度」ではなく「笑いのネタ」として受け取るような態度は、支援の正当性を疑問視される要因となってしまいます。
私は、制度が必要な人のために使われることは当然だと思います。けれども、その支援の意味を尊重し、社会の一員として感謝の意を持って受け取ることが、最低限の礼儀であり責任だと考えます。
日本の“優しさ”が甘さと見られないために
今回の件は単なる一投稿に過ぎないのかもしれません。ですが、こうした発信が複数人に共有され、拡散されていく中で、「日本は来さえすれば補助金がもらえる」「貧困認定されればキャベツ代が出る」といった、制度の本来の趣旨をねじ曲げた印象が広がっていくことに、私は強い危機感を抱いています。
日本は法治国家であり、制度に基づいた支援は丁寧に行われています。その姿勢は世界的にも評価されている一方で、制度の運用に「甘さ」があると誤解されるような事例が重なれば、その信頼も簡単に揺らぎます。
本来、公的支援とは一時的なものであり、「生活の土台は自ら築く」ことが前提であるべきです。永続的に外部からの支援をあてにするような風潮が定着してしまえば、制度自体が持続不可能になります。そして、それを「笑い話」に変えてしまうような風潮が広がれば、制度を支えている側の納税者からの信頼も失われてしまうでしょう。
私は、外国人であれ日本人であれ、「この国の制度を尊重する姿勢」が共通のルールであるべきだと思います。多文化共生や国際協調が叫ばれる時代だからこそ、それぞれが責任と自覚を持って社会に参加することが求められているのではないでしょうか。
支援制度は「甘え」ではなく「一時の助け」です。その前提を守ることができなければ、将来的に制度そのものが見直される動きにつながってしまうかもしれません。そうなってからでは遅いのです。
日本の“優しさ”が“甘さ”と捉えられないよう、制度の運用と受け手の意識、両方の見直しが必要な時期に来ていると感じました。
執筆:編集部A





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