
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
【中国SNS】訪日中国人「なぜ小日本の海はこんなにきれいなのか?」と投稿 中国ネット「核廃水で魚が死に、糞がないから水がきれいだ」「その通りだ」 pic.twitter.com/UEgS7WF6PJ
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 14, 2025
【大翻訳運動さんの投稿】
中国人は「小日本の海がきれいな」理由を考え、核廃水で魚が死に、糞がないから水がきれいだと結論した。 pic.twitter.com/1KMW3pbzWL
— 大翻訳運動 (@daihonyaku) May 13, 2025
Q. 日本の海は何故綺麗なのか?
— 連鎖球菌 (@vZbEKQ9JQt64289) May 14, 2025
A. 中国人が少ないから
中国人って心の奥底で「日本羨ましい」って気持ちが絶対あるのにわかってない上に(分かっててもそれが許せない的な)認めたくないみたいな頑固な‥感じよね
— みゆ (@uuyim00003) May 14, 2025
引用元 https://x.com/hoshusokuhou/status/1922490477128921379?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 支那人はバカばっかりしかいないのか? 支那と違ってゴミを海洋投棄しないからに決まってるだろうが
- 若い人はご存じないかも知りませんが、日本にも高度経済成長期に公害というのがありましてなぁ。川も海も空も、それは汚くなりました。そこで、日本人はこれではいけないみんなが不幸になると頑張って綺麗にしたのです。 中国の人たちはそういう発想がなくて汚れるままのようですね。
- 何故、日本をわざわざ「小日本」と表記する❓もともと、日本を馬鹿にしたい記事なのはわかった水が綺麗な理由が馬鹿丸出しなのに「その通りだ」で済まして、満足なんだな反日教育の見事さだな?
- お前らの海が異常に汚れているだけだと何故考えない? お前らが世界標準じゃねえぞ?
- 危ないから来ない方が良いのに
- ハワイのワイキキビーチで、白い集団がやって来た。よく見ると男女共白い下着で海に入る。手には石鹸。それぞれが身体を洗い始めた。みんなギョッとして海から出た。チャイナの方々でした。海の使い方間違ってるよ。
- うんそれでいいからはよあいするぼこくにかえりな
- なら何故来るんだ?
- 全国で処理水の打ち水を日課にしよう。
- C人がいないから綺麗なんだよ
- そう思ってるなら来ないでくれゞ(o`Д´o) シッシ
- 特亜じゃないから、だよ( ˙꒳˙ )
- はいはい。 アブナイからカエリナヨー
- イレの綺麗さと環境の綺麗さは比例すると思う
- アイツらにもキレイなものをキレイと感じる心は一応あるのか…
- 綺麗なカドミウムの土壌、綺麗な工場排ガスで病気になりながらそれは草
- 日本は工業廃水を流したりしないし、ゴミはゴミ箱に捨てるし、路上や川で排泄したりしないからです。
編集部Aの見解
「小日本の海はなぜこんなにきれいなのか?」という素朴な問いに思うこと
先日、中国のSNSで「小日本の海はなぜこんなにきれいなのか?」という投稿が注目を集めているという話題を見かけました。投稿されたのは、日本の海辺で撮影された美しい写真。澄んだ水面と遠くに伸びる橋が印象的で、日本人の私から見ても思わず息をのむような景色でした。これを見た中国人ユーザーが「本当にこんなにきれいなのか?」と疑問を口にしたのです。
その問い自体はごく自然なもので、日本の自然環境の良さに驚き、感動した率直な気持ちの現れだと感じました。日本の海がきれいであることは、確かに日本人にとっても誇らしいことです。長年にわたる環境保全の努力、厳格な排水管理、そして市民の意識の高さがその背景にあるのは間違いありません。
しかしそのコメント欄に目を向けると、そこには「核廃水で魚が死んだから水がきれいなんだ」とか「糞がないから透明なんだ」など、侮辱とも取れるような投稿が並んでおり、非常に残念な気持ちになりました。相手がどの国の人であっても、美しいものに対して素直に「きれいですね」と言えない社会の空気というものを見た気がします。
他国の環境に対する偏見や無知が、こうした攻撃的な言葉につながるのだとすれば、それはとても寂しいことです。
処理水問題を巡る誤解と国際的な情報戦
コメントの中で見られた「核廃水」という表現は、日本が福島第一原発の処理水を海洋放出する方針に関連して使われたものだと思います。中国のメディアやネット上では、「汚染水」や「核廃水」という言葉で強く批判する言説が広まっていますが、私はこの点についても冷静に話す必要があると思っています。
日本政府が処理水の安全性を国際機関に説明し、IAEA(国際原子力機関)も一定の理解を示している中で、いまだに「核で汚染された水」といったような表現が当たり前のように使われているのは、情報が意図的に歪められている結果ではないでしょうか。もちろん、原発由来の水である以上、慎重な扱いが必要なことは大前提です。ですが、それをもって「すべての魚が死ぬ」「生物が絶滅する」といった発言をするのは、科学的な根拠を欠いた極論です。
このような極端なコメントがSNSで簡単に拡散され、それを見た一般の人々が信じてしまうという構図は、いわば“情報戦”の一環です。国家間の信頼関係が希薄になっている現代において、事実に基づかない発信が外交の妨げとなることもあります。
日本人としては、こうした誤解を解く努力を続けつつ、自分たちがやるべき環境保全や正しい情報発信を怠らないことが最善の道だと思います。感情的になって反論するのではなく、淡々と「これが日本のやり方です」と示していく。それが結果として信頼につながると信じています。
自然を守ってきた日本人の姿勢を、もっと誇りに
日本人が長い時間をかけて、地域の海や川、山を守ってきたことは、もっと国内でも再認識されるべきだと思います。地元の漁協やNPO、自治体、学校教育など、様々な立場の人たちが地道に取り組んできた成果が、今のきれいな海につながっているのです。
観光地でのゴミの持ち帰り、ボランティアによる海岸清掃、小学生が授業で地元の海を観察し学ぶといった取り組みは、日本ではごく当たり前の光景ですが、国際的には決して標準的なものではありません。誰か一人の努力ではなく、地域全体が「自然を大切にする」意識を共有していることが、日本の環境の美しさを支えていると思います。
私は今回の投稿を見て、日本の美しさを素直に感じてくれた外国人の気持ちに対して、もっと丁寧に応えられる社会でありたいと感じました。そして同時に、的外れな批判や嘲笑に対しては、冷静に、事実と姿勢で答えていく強さも必要だと思います。
SNSのコメント欄という、もっとも感情が出やすい場でこそ、日本人としての誇りや品格が問われているのかもしれません。
これからも日本の自然を守り、次の世代に残していく責任を、私たち自身が強く自覚するべきだと感じています。
執筆:編集部A





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