
時事通信によると…
震災対応の強化提言へ 岸田氏トップの自民勉強会
自民党の「被災者目線での災害対応を実現する議員の会」は14日、国会内で会合を開き、能登半島地震を踏まえた震災対応の抜本的強化を政府に求める提言案を取りまとめた。
会長の岸田文雄前首相は「能登における政府や自治体の対応を今後に生かす取り組みは大変重要だ」と述べた。石川県の自治体首長が復興状況を説明し、財政支援を要望した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【加速する検討使さんの投稿】
震災対応の強化提言へ 岸田氏トップの自民勉強会(時事通信)#Yahooニュース
— 加速する検討使 ?? (@erotici49484373) May 14, 2025
今でも国民は岸田氏の再登板を待っていると本気で思っているのだろう?
こんなに国民感情を理解できない政治家は見た事がない?https://t.co/ub2vqGRmxs
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ab910ff956434c506552d34341c0cff5433ea1fd?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250514&ctg=dom&bt=tw_up
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みんなのコメント
- 相変わらず、国難とも呼べる状況にも国民の生活悪化にも全く関心を示さずに、着々と党内政争と勉強会という名の派閥固めにいそしんでいる。今でも国民は岸田氏の再登板を待っていると、本気で思っているのだろう。こんなに国民感情を理解できない政治家は見たことがない。今すぐにでも議員辞職することが、一番日本と国民の為にも、自民党の為にもなると思う。
- 岸田君。 あんた最近やたら出てくるが、あんた恥ずかしくは無いのか? あんたが総理時代には何をしていた? よくものうのうと言えたもんだ。 あんたが総理時代に無し遂げた事はただ一つ。 今の物価高を招いたぐらいだ。 あんたは石破君同様、総理になりたくて仕方なかったかもしれないが、あんたの前の総理は誰だっか忘れたか? コロナ禍に貧乏くじを引いた菅さんだったんじゃないのか? 綺麗さっぱり、あんたに託したんじゃないのか? それが今はどうか。 何度も言うがあんたが総理として唯一やり遂げたのは、今の物価高を招いた事だ。 あんたも責任を取ったらどうか?
- 空気が読めないと言う政治家は沢山いたが、よくもまあ今頃になって意味のない勉強会とかやる気になってるの?ウクライナに1兆円以上支援してキックバックを稼ぎ、能登にはたったの300億円程しか支援していない。最後には能登を訪問後「皆さん頑張ってください。」と立て看板に書いて直ぐにそこから帰ったでしょう。アレと同じでこの勉強会の記事を見た能登の住民たちがどういう風に感じるかさえも理解できないのだろうか。能登の住民の方が「岸田さん看板にお言葉を頂きありがとう。」「岸田さん勉強会開いてくれてありがとう」「これで能登も復興に勢いがつきます。」とでも思うと考えているのか。
- 岸田さん貴方が震災の対応ちゃんとやらずに復興の手助けをしなかったんだよ。 国民がコロナや震災や物価上昇や米不足で困っている時にオリンピックや万博やカジノみたいな娯楽に血税注ぎ込んで国民の生活を顧みないのは自民党ですよ。
- 岸田はいいかげん議員やめて? 岸田は国民に苦行しか与えて来なかった歴代最悪クラスの総理 そんなのが自民創価党の裏でわちゃわちゃ動くとさらに国民に負担がくる
- いやいや、あなたが復興遅らせた張本人だから 全て予備費で任せた挙句、2次被害の豪雨災害も それも全て予備費でやったあなたの責任ですよ 総理に返り咲いてもこれを突かれたら 終わりでしょ!今やってることと真逆だから
- 昨年元旦に能登大地震が起きても何もせず能登地方を放ったらかしにして国民すら無視して自分のことばかりしていた張本人岸田が言うな! 岸田文雄に能登のことをとやかく言う資格はない!
- 震災対応強化も大事だろうが、国民の生活、物価高対策が緊急度がはるかに高い!
- なぜ岸田?能登半島の震災にはスピード感も無く、ダラダラ対応してただけなのに?勉強会って何を勉強するんだよ。しかも今更
- 初動を間違った岸田 そして、能登の現状を作ったのは岸田 総理大臣時代にちゃんと対応していれば今も岸田政権の可能性大
- なんか総理辞めてから暗躍してる人が、、、 提言より反省して引退する方が余程マシでは?
- いらんことすな! 早よ辞めて!
- 白々しい。能登よりリベートくれるウクライナ優先したの忘れてない。
編集部Bの見解
岸田氏主導の“震災対応勉強会”に違和感 能登の実情と乖離する政治パフォーマンス
岸田文雄前首相が会長を務める自民党の「被災者目線での災害対応を実現する議員の会」が、能登半島地震を踏まえた震災対応強化の提言案を取りまとめたという報道を見て、私は大きな違和感を覚えました。被災から4カ月以上が経過してようやく動き出す“勉強会”。しかも、その中心にいるのが震災直後の現地対応すらろくに果たさなかった岸田前首相であるというのですから、驚きと怒りを禁じ得ません。
能登半島では今なお数万人の方々が困難な避難生活を余儀なくされ、ライフラインの復旧すら道半ばという状況です。そのような中で、「勉強会」などという言葉が空虚に響いて仕方ありません。災害対応は机上の議論ではなく、現場に根差した行動と即応こそが求められているのです。にもかかわらず、岸田氏は“これを今後に生かす取り組みが重要”と語り、まるで他人事のように話を締めくくったというのですから、到底納得できるものではありません。
国民の命と暮らしより“党内事情”優先の姿勢
岸田氏といえば、首相在任中にも能登支援よりもウクライナ支援を優先し、1兆円を超える資金を海外に注ぎ込んだ一方で、能登にはたった300億円程度の支援しか表明しなかった人物です。その言動は、“国民の命と暮らし”よりも“外遊と外交の実績”を優先した冷淡なものに見えました。
そのような人物が、今さらになって“被災者目線”を語るというのは、率直に言って茶番にしか見えません。この勉強会も、本音の部分では岸田派の立て直しや派閥内の影響力維持を目的とした“党内政治”の一環ではないかと疑わざるを得ません。
復興に尽力している石川県の自治体首長が財政支援を求めているにもかかわらず、肝心の中央の動きが遅すぎるのです。住民が本当に求めているのは、綺麗事の提言や挨拶文ではなく、実効性ある行動と具体的な予算措置です。それを理解できないようでは、政治家としての資格はないと思います。
国民感情を読み違えたままの再登板願望
岸田氏が“再登板”を視野に入れて動いているとの見方も一部で報じられていますが、もしそれが事実だとすれば、国民感情をまったく理解していないと断言せざるを得ません。物価高や実質賃金の下落、地方の衰退など、国民生活が切実な問題に直面している中、勉強会という名のパフォーマンスで存在感を示そうとしても、もはや誰も評価しないでしょう。
現場に出向いて「皆さん頑張ってください」と看板に書いて帰っていったあの日の光景を、多くの国民はまだ忘れていません。それが岸田氏の“現場感覚”の限界だったのです。
今、政治に求められているのは、机上の提言ではなく、目の前の命を守るために汗を流す真摯な姿勢です。形式ばかりの勉強会や派閥の再構築に熱心な姿を見せるのではなく、国民に対して誠実であるかどうか。それが、政治家としての最終的な信頼に繋がるのではないでしょうか。
執筆:編集部B





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