
ロイターによると…
中国の太陽光発電インバータで不正な通信機器が発見される
まとめ
- 中国の太陽光発電インバータで不正な通信機器が発見される
- 中国製バッテリーから未登録の携帯電話無線機も発見
- 米国は新興技術によるリスクを継続的に評価していると発表
- 米国は「信頼できる機器」を電力網に統合する取り組みを進めている
ロンドン 5月14日 (ロイター) – 米エネルギー当局は、再生可能エネルギーインフラで重要な役割を果たす中国製機器の一部に原因不明の通信機器が見つかったことを受け、これらの機器がもたらすリスクを再評価している。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。主に中国で生産されている電力インバーターは、太陽光パネルや風力タービンを電力網に接続するために世界中で使用されています。また、バッテリー、ヒートポンプ、電気自動車の充電器にも使用されています。
インバーターはアップデートやメンテナンスのためにリモートアクセスができるように作られていますが、それを使用する公益事業会社は通常、中国への直接通信を防ぐためにファイアウォールを設置します。しかし、米国の専門家が、セキュリティー上の問題がないか調べるために送電網に接続された機器を分解したところ、一部の中国製太陽光発電インバーターに、製品資料に記載されていない不正な通信機器が混入していることが判明したと、関係者2人は述べた。
(略)
信頼できる機器
米中間の緊張が高まる中、米国をはじめとする各国は、安全保障上の潜在的な脆弱性を懸念し、戦略的インフラにおける中国の役割を再評価していると、元政府関係者2人が明らかにした。
「中国共産党(CCP)からの脅威は現実のものであり、増大し続けています。通信ハッキングであれ、太陽光発電やバッテリーインバータへの遠隔アクセスであれ、CCPは我が国の機密インフラや機器を標的とするために手段を選びません」と、国土安全保障委員会の共和党議員であるオーガスト・フルーガー下院議員は述べた。
同氏はロイター通信に対し、「中国に対し、われわれに妥協することはもはや許されないことを示す努力を強化する時期に来ている」と語った。
「壊滅的な影響」
(略)
「10年前なら、中国のインバーターを停止しても、欧州の電力網に劇的な変化は起きなかっただろうが、現在では臨界質量がはるかに大きくなっている」と1Komma5のフィリップ・シュローダー最高経営責任者は語った。
(略)
「十分な数の家庭用太陽光発電インバータを遠隔操作し、一度に不正行為を行えば、長期間にわたって電力網に壊滅的な影響を及ぼす可能性がある」と、イスラエルのインバータ製造会社ソーラーエッジのサイバーセキュリティプログラムディレクター、ウリ・サドット氏は述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
うわ!日本でかなり使われてるのにどうすんの…
— himuro (@himuro398) May 15, 2025
中国の太陽光発電インバータで不正な通信機器が発見されるhttps://t.co/O89aHaMiZq
中国製メガソーラーは兵器
— 進撃の日本人@リヴァイ班 (@teamlevijp009) May 15, 2025
遠隔操作できんだろ
通常の消火活動じゃ無理
特殊消防車両が地方自治体に
一体何台ある?
加えて感電、土壌汚染、自然破壊
日本を火の海にするのに
もはやミサイルはいらないんよ
どうすんだ?コレ
俺から言わせれば外患誘致罪もん
なんか仕掛けてるんだろうなー
— TH (@hiro420418) May 15, 2025
とは思っていたけど…
通信機器仕込んで
タイミング測って
発火させたりとか
出来るようにしてたとか?
なんと 太陽光発電にバックドア…
— 詩人?️♀️✨かぼちゃ?ン (@10PinMiss) May 15, 2025
不正な通信が主 で
太陽光発電が副 かもなぁ
なるでトロイの木馬
引用元 https://www.reuters.com/sustainability/climate-energy/ghost-machine-rogue-communication-devices-found-chinese-inverters-2025-05-14/
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みんなのコメント
- 前々から言ってるけど向こうの操作で電力カットできると思うよ。
- これが本当なら、ヤバいの領域を越えている・・・
- 英文殆ど理解出来ない?ですが、アメリカマサチューセッツ州ですね。日本の中国太陽光発電も調査しないといけないですね。
- だからね、中国製はコレがある 太陽光パネルまでスパイですか
- 当然取り付けられているだろうなって思ってたわ。
- 本国からの指示で発電を止めたりショートして火災を起こす機能なんだろう。
- 監視カメラなんかにも入っているらしいですね 官公庁とかは安いからと大量に発注したらしいけど大丈夫なんですかね
- 遠隔操作で発火でもさせるん?
- まさか、遠隔操作でソーラーレイ!?
- だって中国産ですもの。やっぱり感ありありです。
- 国会ですぐに取り上げられるはず…
- バックドア付き発電機 その気になれば遠隔で
- アメリカのトランプさんは通信機器のことは知っている?
- 目的の為に大都市停電を演出出来ます。
- 危機管理能力が不足し過ぎててびっくり。
- 送電網は過剰電流で簡単に停電にできるらしい ミサイル打たなくてもサイバーと電力で簡単に経済破壊ボロクソに出来るらしい。怖いね
- 自衛隊機が墜落するのはもしかして??
- 意図的に遮断やオーバーロードが出来るとしたら怖いね。
- きっと太陽光発電が主要エネルギー源になったら、有事の際に一斉に電源供給シャットダウンできるようにしてるんだろうな。 知らんけど。
- 通信機器が発見 もしかして実験⁉️嫌な予感がする。接種者ナノチップ (通信デバイス)と繋がりそうな…
- 電源が簡単に取れる設備だもの やっぱりねーと言う反応よね
- そりゃ、日本社会の官僚と自由民主党議員が責任取るやろ。
- そもそも中国製なんて情報搾取はデフォルトなんですよね… 信じてはいけない危険極まりない国。
- 無能な政府が推進してる太陽光発電やからな。実は知っててやってたとか
- 中国製怖い。ロボット掃除機使ってるけど、家情報とか本国に抜かれてるかな?
- お、河野太郎が軍事拠点に入れてたな。
- 政府もグルだったりして
- 小池も絡んでいそう。
- 太陽光推進した奴等、 どう落とし前つけるんだ?
- フィリピンでも同じ、フィリピンでは中国が電力会社の株を大幅に持っている❗️ いつでも電気の供給を止めれるように❗️
- 北海道の釧路大丈夫! 心配です‥メガソーラー で山が一杯に並んでいる 中国村も出来てるとか?
- 日本全国に、東京都の2/3の面積だけ敷かれているソーラーパネルが一斉に発火して火事になったとします。 それをいつでも中国共産党が行える可能性を危惧します。
編集部Aの見解
中国製太陽光機器から見えた「見えない脅威」
中国製の太陽光発電インバータやバッテリーから、製品資料に記載されていない通信機器が見つかったという報道を読み、私は非常に不安を感じました。これまで再生可能エネルギーといえば、環境への優しさや持続可能性といった“正のイメージ”ばかりが強調されてきましたが、その裏で、国家レベルの安全保障に関わる重大なリスクが静かに広がっていた可能性があるということです。
今回の事案では、アメリカのエネルギー当局が中国製の機器を調査した際、公式な資料には記されていない不正な通信モジュールが内蔵されていたとのこと。加えて、中国製バッテリーからは未登録の携帯電話無線機まで発見されたとも伝えられています。これが事実であれば、単なる品質の問題では済まされず、明らかに「意図を持って仕込まれた構造」と捉えるべきものです。
私たちは、目に見える設備や表面的な仕様だけで機器を信用してしまいがちです。しかし、現代のサイバー技術は進化しており、一見すると無害な電子機器が、遠隔操作やデータ通信を通じて、国家のインフラに重大な影響を及ぼす可能性があるのです。こうした“隠された脆弱性”こそが、今、真剣に見直されるべき領域ではないでしょうか。
サイバーセキュリティはもはやエネルギー問題の核心
太陽光発電インバータは、パネルで発電された直流電流を交流に変換し、電力網に送る重要な役割を果たします。こうした機器が、リモートアクセス機能を持つことは運用上必要ではありますが、その通信機能が悪用されれば、電力網そのものを混乱させる“攻撃の入り口”にもなり得るのです。
アメリカの国土安全保障委員会の議員が述べたように、「中国共産党は手段を選ばず、機密インフラを標的にしてくる」という警告は、もはや陰謀論ではなく、現実に即した警戒であると感じます。今回の発見が物語っているのは、もはや「情報漏洩」のリスクだけでなく、「インフラの破壊や操作」という段階にまで危険が及んでいるということです。
イスラエルのインバータメーカーが警告するように、家庭用のインバータであっても、一定数が一斉に不正操作されれば、電力供給網に対して「壊滅的な影響」を与えかねないという話には、背筋が凍る思いがしました。サイバーセキュリティというと、これまでは企業のIT部門や銀行などが中心に語られてきましたが、今や電力や水道といった生活の根幹に関わるインフラでも、無視できない最優先の課題なのだと痛感します。
特に問題なのは、こうした危険が“目に見えない”ということです。一般消費者は製品に記載されたスペックや外観、価格を見て判断するしかなく、その奥に仕込まれた「通信機能」などには気付きようがありません。だからこそ、政府や業界団体が主導して、厳格な審査基準と安全認証を義務付ける体制が必要だと強く感じます。
信頼できる製品をどう選ぶか、日本に求められる視点
私は今回の報道を見て、日本にとっても「他人事ではない」と実感しました。太陽光発電は日本でも国を挙げて推進されてきた政策の一つであり、多くの家庭や企業が中国製パネルやインバータを導入しています。コスト面の優位性や導入しやすさを重視するあまり、製品の出所や安全性への関心が後回しになっていなかったか、今こそ振り返るべきではないでしょうか。
米国では、今後「信頼できる機器」を選別し、電力網に統合する方針が加速するとのことです。これは当然の流れだと思います。国家の安全保障という視点から見れば、最も重要なのは“どこで作られたか”ではなく“どれだけ信頼できるか”です。価格や効率を重視するあまり、敵対的な勢力が関与した製品を無防備に使ってしまうようでは、いずれ致命的な代償を払うことになるでしょう。
私たち日本も、同様の判断基準を持つべきだと感じます。技術的な能力だけでなく、その背景にある国家の思想や行動も含めて、安全性を評価しなければ、本当の意味で安心できる社会は築けません。再生可能エネルギーの普及が大切なのはもちろんですが、その過程でサイバーセキュリティの視点を欠いてはいけないと、今回の件は強く教えてくれました。
「地球にやさしい」だけではもはや不十分です。今後は、「国家にもやさしい、安全な技術かどうか」が問われる時代になったのだと思います。
執筆:編集部A





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