
読売新聞によると…
石破内閣の支持率31%で3か月連続の発足以降最低、不支持率は56%…読売世論調査
読売新聞社は16~18日に全国世論調査を実施した。石破内閣の支持率は31%と3月、4月調査と同じで、3か月連続で内閣発足以降最低となった。不支持率は56%(4月調査54%)だった。
内閣を支持しない理由は、「政策に期待できない」が38%で最も多く、「首相に指導力がない」が20%などと続いた。支持する理由は、「他によい人がいない」が45%、「自民党中心の政権だから」が19%などの順だった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【内閣支持率31%発足以降最低 読売】https://t.co/OAqNLBC4NN
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 18, 2025
岸田さんからだけど、何か国民にとって+になったことってあったっけ?給付、減税等は検討するだけ。増税は異次元のスピード感。言葉遊びだけは上手かったかな?
— カズ (@kazukazu__333) May 19, 2025
どんな調査するとこんな数字が出るのか。
— ミツルギ2000 (@PGpvYDkeBV6w4Qe) May 19, 2025
いつも疑問。
31もあるわけがない。3.1%。
— 金ジョンナムオ (@jajaman5150) May 19, 2025
身内だけよ。
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20250518-OYT1T50142/
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みんなのコメント
- 31%もねーよこのヤロウ
- 盛りすぎやろ。 13%の間違いやないか?!
- まだまだ数字盛り過ぎ
- まだそんなにあるんや 3.14%じゃねえのか? (・∀・)
- 体感的にはもっと低いイメージでした
- 31⁉️企業票がそれくらいまだあるって事なのか…
- どっかの報道では22%と出てたけど
- それでもたぶん参院選でもさほど変わらない不思議な国ニッポンw
- 食事シーンががっがりすぎて矯正させたい大臣No.1 食べ方が汚い
- 一応調べ方次第では3割が出るのか まあ夫婦別姓でそこそこの賛成を出せたりするからやっぱり各社の独自調査は何の指標にもなんないな……
- 印象操作すごいな、ここまで国民が助かること何もしなくて31%もあるとか信じられない。だから努力もしなくなるんよな
- 31の風評被害。内閣は今すぐ支持率下げろ(難癖)
- 頼むから夏の参院選が終わるまで 石破総理のまま続投でお願いします。 彼でなければ日本を救えません! 自民党を確実に滅ぼせるのは彼しかいません。
- 何か結果出しましたか? 何もしてないよね
- 3割もあれば安心だ!選挙楽しみだね石破ぁ!
- 石破・森山は危機感が無いので全く気にしてないよ 2人とも衆議院議員なので自民党が参議院選挙で大敗しても気にならないかもね
- え?まだ31%もあったの?ある意味衝撃。支持する理由がない。自分の周りは0%だけれども?
- それ以下じゃないの?やれそうな政策を出してないし 減税だって税金の率を上げた時の消費のエビデンスはあるしなー 各%のが 何回か上げたりして、長い歴史はあるし
- 3人に1人が支持している大人気内閣。政策すべてが絶賛されてる。
- 閣僚含めて史上最低内閣だと思うけど、石破首相を支持する理由は、「他によい人がいない」が45%って、それは本当なのか? 下野するしか道はないでしょう。
- 断言する。絶対に内閣支持率31%も無いから。
- 支持率アンケートは何処で統計とってるの?
- この支持率でも俺達庶民は負ける。 無関心層が動かない限り。 動かないだろなぁ
- 「他に良い人がいない」って理由で支持されてる内閣、 テストで「空欄よりはマシ」って書かれた回答みたいで切ない。
- 支持率31%。 民意は、沈黙じゃなくて「もう見限った」っていう無言の退場。
編集部Aの見解
支持率31%という現実に、何が見えているのか
読売新聞の最新世論調査で、石破内閣の支持率が31%と発足以来最低の水準で3か月連続の停滞、不支持率は56%に達したという報道を目にして、私がまず感じたのは、やはりこの政権には今の時代に求められる力強さが足りていないのではないかという疑念でした。
支持率というのは、数字だけを見れば単なる調査結果にすぎません。ですが、それが「なぜ下がったのか」「なぜ上がらないのか」を突き詰めていくと、いまの政治が抱える本質的な問題が見えてくるように思います。今回の調査結果を見れば、不支持理由として最も多かったのが「政策に期待できない」であり、次いで「首相に指導力がない」というものでした。つまり、石破政権の足りないところは「中身」そして「覚悟」だという国民の声に他なりません。
私自身もこの内閣に対して強い期待を持っていたわけではありませんが、それでもかつての石破氏が防衛大臣などを務めていた頃の実直な語り口や安全保障へのこだわりには一種の安心感を感じていた記憶があります。ところが、いざ総理大臣になってからの言動は、どこか歯切れが悪く、物事の本質を突くような場面が減ったように見えました。特に経済政策において、現場の声を拾えていない印象が強く、国民の生活と温度差があると感じる瞬間が何度もありました。
支持する理由の1位が「他によい人がいない」であるというのも、非常に象徴的です。本来、政権を支持するというのは、その政策やリーダーシップに信頼を寄せることであるべきですが、今回の結果からは「消去法による支持」という、きわめて受け身な空気が漂っているように思えてなりません。
政策の乏しさが招く不信と閉塞感
今回の調査では、「政策に期待できない」が不支持の最上位となっています。これは、単に支持率が低いというよりも、「見せてもらった政策に中身がない」と国民が感じていることの表れだと思います。私が特に強く思うのは、物価高や少子化といった喫緊の課題に対して、石破内閣が目に見える形で打ち出した施策が、あまりにも乏しいことです。
昨年から続く生活必需品の価格上昇、住宅ローン金利の上昇、エネルギーコストの高騰など、家計を直撃する問題は枚挙にいとまがありません。こうした中で消費税減税やガソリン補助の拡充といった実効性ある措置を期待していた国民に対し、「金利のある世界を甘く見るな」などといった抽象的な言葉で政策の実行を躊躇するような姿勢では、納得されないのは当然です。
また、安全保障や外交といった国としての方向性を示すべき分野でも、石破内閣はこれといって強い姿勢を打ち出せていない印象があります。これまで石破氏が得意としてきた「防衛」「抑止力」というテーマでさえ、政権運営の中では存在感が薄れてしまっている。国際社会が混迷を深める中で、もっと明確な日本の立場を内外に示すべき時期にもかかわらず、それができていないというのは、非常にもったいないと感じました。
政策は言葉ではなく実行力です。国民の生活を守る政策、将来を支える育成政策、それらに「これをやる」という一本の柱がなければ、内閣は支持されることはありません。国民は、言い訳や理屈よりも、「この人なら進めてくれる」という実感を求めているのだと思います。
政治不信が深まる中で問われる「覚悟」
不支持が支持の倍近い数字で推移しているという状況は、政権としては危機的であるはずです。ところが、そうした危機感が石破内閣からはあまり伝わってこないのも、私には不思議でなりません。むしろ、どこか現状に甘んじているような雰囲気すら感じられます。
そもそも支持率というのは、「期待」がなければ生まれないものです。石破内閣に対して期待が持たれていないということは、政策以前に「覚悟」や「姿勢」が見えていないことが根本的な要因ではないかと思います。国民は、「何をやるか」だけでなく、「どんな覚悟でやるのか」を見ているのです。
「指導力がない」と評価されたという事実もまた、現在の政権の弱さを浮き彫りにしています。リーダーシップとは、ただ発言力があるということではなく、困難な局面でも前に進むための決断力、方向性を示す勇気のことだと思います。それが見えない政権に対して、国民が冷めた目を向けるのは自然な反応です。
私は、これからの政権運営に求められるのは、「国民の生活に具体的にどう応えるか」という視点を持った政策と、それを語る言葉に裏打ちされた「本気の姿勢」だと思っています。今のままでは、「なんとなく続けている内閣」という印象しか残らず、支持率が上向く要素は見当たりません。
世論調査の結果は、政治家にとってただの数字ではなく、国民の“通知表”です。その声を真正面から受け止め、政策を刷新し、伝える言葉を改めなければ、支持はさらに遠のいてしまうでしょう。
執筆:編集部A





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