
以下,Xより
【稲垣太郎さんの投稿】
今、日本国民にとっての本当の敵は、日本政府ですよね。
— 稲垣太郎 (@taroumaru025) May 17, 2025
表面上はそうだから容赦なくぶっ潰すしかないけど本当のっていうなら国内にはいない気もする
— 北白蛇 (@shirohebidesu1) May 18, 2025
日本政府がラスボス前の四天王くらいの位置ならまだいい方
皆 分かってるのに変えられない選挙行こうはカモフラージュ、本当は行ってるけど不正してる可能性もある。
— 宮負恵一 (@kenkenfriends) May 18, 2025
全く同意です。
— ムーンストーン? (@sazae2023) May 18, 2025
そしてスパイが沢山入り込んでいます。
引用元 https://portal-worlds.com/news/asean/36638
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みんなのコメント
- おっしゃる通り!本当の敵は、大体、内にいる者です。
- その通りなんですよね〜。とってもわかりやすいと思うんですけど、なんでまだこんなにたくさんの人が従っているんでしょぉぉ❓?
- そうなんです 日々 戦っています!
- そのつい100年前に 天誅というものがありまして♡
- 悲しいけどそのとおり
- 日本政府がまともに仕事すれば国民が外国人とも財務省とも戦う必要がないんだよね まともな仕事をすれば
- 最近、全ての国政政党が敵になりました もう笑うしかないです
- コロナ過で税収が最高って? 政府総入替でもいいと思います
- これ、日本政府、自民党が公明党と手を組み、勝つ、老害化しているのでは?
- そうそ、【獅子身中の虫】は、三白眼よ?
- それもそうですしそれを応援やら支援し投票する一部の国民が一番の根源ですね?有権者の25%くらいいるとか?
- 反社を控えた会社が組織票で政党を支配するって話だったら展開変わりそうだが
- 悲しいかな 否定することができない
- 日本は社畜大国だもん。 仕事できない奴は普通に嫌いだよ。
- 日本政府が敵だと誘導している人間が敵という可能性もある。
- トランプ大統領に代わり米国と日本政府の方向性が逆になりましたからね あくまでもグローバリストの言いなりになる日本政府 消費税減税圧力をかけてくるトランプ大統領 石破政権不要論が出てきていますね
- 悲しいかな、真実だと思います。 もっと悲しいのは、そのことに気づいていない方々が、多くいらっしゃるということ(とくに与党支持者)。
- シナ人、クルド人もうっとうしいけど
- 一部のアフォ過ぎる国民でしょ(笑 敵ってなら
- 石破政権は明らかに日本国民の 敵です
- 先人の遺産を食い潰したサラリーマン議員
- 全くそのとおりです。 DS本丸です。
- 日本政府 そして大元は中国、そして韓国。 この二つは日本の敵
- 同意。気味が悪いほどに自民党は慌てない。よほど強固な〝力〟がバックにあるようで、突き進む積りのようだ。そこがまた自民党らしくなく、余計に気味が悪い
- 与党も野党も敵ですし、もっというと日本政府の上にいる存在こそ敵だと思います
- よその国や映画・ドラマの中でそんな構図を見たことがありますが、まさか現実になるとは思いませんでした。
- 助けて。政府が売国するの?明治維新の時に徳川側も維新側もしなかった事を平気に
- 政府だけでなく官僚、マスコミ、経済団体、労働組合、著名人、まさに全方位で敵でしょう。 笑えない話ですが上記よりアメリカ政府の方が信用できるかもしれません。
- 間違いありません。敵とは戦わなければなりません、すなわち、選挙に行かなければなりません!
- >日本国民にとっての本当の敵は、日本政府ですよね。 仰る通りですが、 その政府を操っているのが、 中韓の帰化人背乗り政治家だと思います。
- 自民党やね。あくまで政党やから、政権与党は選挙によって変えることが出来るよね。今は江戸時代じゃないから国民の意思で変えることは出来る。暴力の力に頼ったり法を犯さずともね。
- 10年以上前から西日本の方では知れ渡っていましたが知って頂けただけでも幸いです。結論そのとおりです。
編集部Aの見解
「政府が敵に見える」という言葉の背景にあるもの
SNS上で「日本国民にとっての本当の敵は日本政府ではないか」といった投稿が拡散され、大きな反響を呼んでいるのを見かけました。普段であれば過激と捉えられてもおかしくない表現ですが、それに対して共感や賛同の声が数多く寄せられている現実に、私は驚きというよりも「やはりそうか」と思ってしまったのが正直なところです。
なぜなら、それほどまでに今の日本社会には「政治への不信」が渦巻いているからです。単に誰かが煽っているというよりも、多くの人が日々の暮らしの中で政府の無関心、あるいは冷淡さを感じているからこそ、こうした極端な表現が胸に刺さってしまうのではないでしょうか。
もちろん、「敵」という言葉は穏当ではありません。民主国家において、政府とは本来、国民の代表であり、生活を支えるための存在であるべきです。けれど、そうした理想と現実との落差が広がるなかで、「国民を見ていない政治」が「敵視」されるようになってしまうのも、決して無理のない話だと感じました。
誰も、好き好んで国を否定したいわけではないのです。多くの人は「この国が良くなってほしい」「安心して暮らしたい」と願っている。だからこそ、その期待を裏切られるたびに、怒りや失望が積み重なっていくのだと思います。
政策の実感が見えないまま、不満だけが残る社会
私は、国民の中に政治不信がこれほどまでに根づいてしまった背景には、「生活の現場で政治の恩恵を感じられない」という現実があると思っています。
たとえば、物価は上がり、電気代もガス代も食料品も値上げが続いているのに、所得は据え置きのまま。さらに、税金や社会保険料は変わらず徴収され、年金や子育て支援に関しても「改革」という言葉ばかりが先行して、実感としての変化がない。そうした日常を生きる中で、「政府は本当に私たちのことを考えているのか?」という疑問が生まれてくるのは、ごく自然な反応ではないでしょうか。
先日も、政府関係者から「財源の裏付けがない減税論は無責任」という発言がありました。理屈としては正しいのかもしれませんが、それをそのまま国民にぶつけられても、「じゃあ今の苦しみはどうするのか」と返したくなる人は多いはずです。本当に困っている人にとっては、まず目の前の生活を守ってくれる政策が必要であり、数字や理屈よりも「助けてくれるかどうか」が判断基準なのです。
こうした現実と政治の間にある「温度差」が、不信感や疎外感となり、やがて「政治が敵だ」という極端な言葉へとつながっていくのではないかと私は考えています。
政治が動いているのに何も変わらない。選挙で声を上げても届いていないように思える。そんな状況が続けば、人々が政治そのものを「自分たちの敵」と捉えてしまうのも無理のないことかもしれません。
信頼を取り戻すには、「聴く政治」が必要だと思う
私が今、もっとも求めたい政治の姿勢は、「聴くこと」です。これは単なるパフォーマンスではなく、政策の出発点として、国民の生の声に耳を傾けることを指します。いま政治に欠けているのは、まさにそこだと思います。
どれだけ立派な言葉で方針を語っても、それが現場の声とすれ違っていれば、国民に届くことはありません。むしろ、「どうせまた口先だけ」と失望を広げてしまう。たとえば、減税に関する議論でも「ポピュリズム」と一蹴するのではなく、「なぜ減税を求める声が高まっているのか」を一度立ち止まって考えてみる。そうした丁寧な姿勢があれば、今ほどの怒りや不信が募ることはないのではないかと私は思います。
また、最近の政治には、国民の不満に対して「理解を示す」ことすら控えようとする空気があります。これは非常に危険な傾向です。たとえ政策変更が難しい事情があったとしても、それを丁寧に説明し、共に考えようとする姿勢があれば、少なくとも「敵」と見なされることはないはずです。
民主主義とは、本来「政府=国民の代表」であるべき仕組みです。その信頼が揺らいでしまっては、社会は健全に機能しません。その意味で、今の日本の政治には、言葉以上に「姿勢」が問われているように思えてなりません。
不満を声にすること自体は悪ではありません。むしろ、そうした声こそが政治を変える原動力になりうると私は信じています。だからこそ、極端な表現が生まれる背景にある現実を、冷静に見つめることが、これからの政治にとって大切だと感じました。
執筆:編集部A





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