
以下,Xより
【Tokyo.Tweetさんの投稿】
中谷防衛大臣の横で「船場吉兆」の女将の役を務める内倉航空幕僚長。 pic.twitter.com/LQIsLuIy8C
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) May 18, 2025
防大卒は入隊すると3尉自動任官、
— 岡本善行 (@yosshy1_okamoto) May 18, 2025
そこから1階級しか昇格してない。
航空幕僚長が直接会見したら良かったのに
— 雁多尾畑のおにいさん (@sakuheidesu) May 18, 2025
せんばきっちょうwwwわかものはわからんやろwww
— デブリ (@Debri23chiri) May 18, 2025
引用元 https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1924054451796730124
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みんなのコメント
- 横じゃなく二人羽織みたく背後に居れば良かったのに???
- せめて‥プロンプターでも使ってバレないようにやってくれ
- ささやき女将みたいwww
- いいなぁササヤキ
- ささやき幕僚長????????
- 内倉さんだ❗️私の祖母がお世話になりました☺️
- 笑ってしもた……
- ささやき幕僚長?
- たしかに… ただし「船場吉兆」の女将。圧勝ですね。
- 小牧基地くらい覚えられんのか?
- ★★★★「頭が真っ白になって・・・」 ★★★★★「頭が真っ白になって・・・既に真っ白やろがい!!」
- 船場吉兆、懐かしい?
- お飾りなんだろうな 良いモノ食べるから肌ツヤだけは無駄にいい
- 防衛省のトップなのに基地の名前もわからんのどうやって指揮するの?
- 中谷防衛大臣 防衛大学校27期 航空幕僚長 防衛大学校31期 まったく、世話の焼ける先輩だ!
- 知らんでしょ…小牧なんて 今の自民党議員の大半が金、利権で当選したのだから…草 頭脳とは程遠い…
- 今の若い人に船場吉兆って言ってもわからないから、参考動画をつけるのは配慮してるなと思った いずれにしても両方ともに会見前のレクがまともにできてないからこうなる まして一企業と国の機関とでは影響力が全然違う
- 自衛隊員の命の重みを感じていないの丸出し。
- ささやき幕僚長って いやらしいなおい
- ささやき女将ならぬ、ささやき幕僚長
- 総理大臣は軍事オタクで防衛相は2尉、日本の安全保障は??
- ?にしても滑舌が悪いのか、緊張なのかトップが小牧基地を知らんわけないよね…?
- 閣僚も政務官も官僚のペーパー読み上げるしか能がないとみえる。
- 久々の女将降臨は笑ったけど、 防衛大臣がコレだと 中国とかは ほくそ笑んでると思う
- カンペ迄小松基地って書いてあったのか 間違えて読んだのか 亡くなった自衛隊員さんの扱いくらい理解して暗記せよ 腹話術の芸人に頼れば良いのに
編集部Aの見解
「こまき」と「こまつ」を間違えるという職責の軽さ
防衛大臣という国家の安全保障を担う極めて重い立場にある人物が、記者会見の場で「小牧基地」と「小松基地」を繰り返し取り違えるという一幕がありました。この出来事は、単なる言い間違いとして軽く済ませるべきではないと私は強く感じました。というのも、言い間違えた場所が、日本の航空防衛の中核を担う重要拠点だったからです。
もちろん、人間誰しも言葉の誤りはあるものです。しかし、同じ言葉を何度も、しかも訂正されてもなお繰り返すというのは、単なる「ミス」では片づけられません。特に今回のように、報道陣の前で国民に説明責任を果たす公式な場において、基地の名前すら正確に把握していないように見える振る舞いは、職務への理解と真剣さに対して疑念を抱かせるには十分です。
仮にこれが、一般の民間企業の会見で、重要プロジェクト名を何度も誤ったとしたら、信頼失墜は避けられないでしょう。ましてや、防衛という国家の根幹にかかわる領域で、そんな軽率なミスが許されるわけがありません。
私が危惧するのは、こうした言動が「防衛行政全体の緊張感の緩み」として受け取られてしまうことです。基地の所在地を取り違えるというのは、緊張感が足りないというレベルではなく、「任務に対する準備不足」「基本情報の理解不足」といった、より根本的な怠慢に見えてしまいます。
国家安全保障の重みに見合った自覚と責任を
防衛省のトップが語る言葉には、単なる情報以上の意味が込められています。それは、国の安全保障に携わる人々の意思を代表し、国民の命と暮らしを守るという決意を語る場でもあるからです。その場で、地名を正確に伝えられないようでは、果たしてその背後にある戦略や運用をどれほど理解しているのかと、疑問を抱かれても仕方ありません。
とくに「小牧基地」と「小松基地」は、名前が似ているとはいえ、それぞれ全く別の機能と役割を持った重要な基地です。小牧基地は航空自衛隊の輸送拠点として要所を担っており、一方で小松基地は防空・迎撃を担当する戦闘機部隊の基地として重要です。こうした区別を曖昧にしてしまうようでは、国民が安心して国防を任せられるとは到底思えません。
責任ある職務に就く者であれば、事前に最低限の地理や名称、機能について理解し、誤りのない発言をすることは当然のことです。記者会見に臨む際に、確認を怠った、準備不足で臨んだとすれば、それは職務怠慢と呼ばれてもやむを得ないでしょう。
言葉は信頼の土台です。特に政治の世界では、一つの言い間違いがその人物の力量や覚悟を疑われることにつながります。今回の一件で、大臣個人の能力というよりは、「防衛という分野に対する政治家の本気度」が試されたように感じました。
国民は「信頼できる備え」を求めている
日本は今、国際情勢の緊張が増すなかで、改めて防衛力の在り方が問われています。周辺諸国の軍事活動が活発化する中、私たち国民は「自国が自力で守れるかどうか」という問題に真剣に向き合わなければなりません。その最前線に立つ防衛大臣の姿勢や言葉は、国民にとっての安心材料であるべきなのです。
だからこそ、今回のような発言は、単なるうっかりミスとして見逃してよいものではないと私は思います。「この人に任せておいて大丈夫だろうか」という一抹の不安が生じてしまった以上、丁寧かつ的確な発言を心がける姿勢の回復が求められます。
もちろん、一度の失言で人物全体を否定すべきではありません。ただ、その失言をどう受け止め、どう改善していくか。その姿勢こそが、信頼回復への第一歩だと私は信じています。大臣という肩書きは肩書きでしかなく、実際に求められているのは「中身」と「覚悟」です。
政治家は、国民の命と暮らしを預かっているという覚悟を、言葉や行動で示していくべきです。そして私たち国民は、そうした資質をきちんと見極める目を持ち、必要なときには疑問を呈し、声を上げる責任があるのではないでしょうか。
執筆:編集部A





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