
以下,Xより
【一華さんの投稿】
きっと米の値段は下がる
— 一華 (@reo218639328632) May 21, 2025
そして進次郎が総理になる
日本終わる
リアルにキツイ、シナリオですね。そうなったら私もこれ以上はどうしようもないです。
— 石崎浩男 (@qUaPzhzfZ669763) May 21, 2025
これ??
— 一華 (@reo218639328632) May 23, 2025
ゲルの米5キロ3千円代論は、去年夏の農水省が目論んでいたコメ価格なのは間違いない。
— よしボン (@63E1Yx3F0D4EgHA) May 21, 2025
(ソレまでは5キロ2千円代)
去年年末位から、市場先物価格に任せてたら暴騰してコントロールが出来なくなって手が付けられなくなったのが現状。
さて、スンズローに自由価格を調整出来るか❓見ものだな。 pic.twitter.com/bm0T23FqWv
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1925199622819189197?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 石破になった時から終わってますよ。 何なら岸田になった時からね。 真綿で首を絞められてるから 無能な有権者の皆さんは気づかないだけです。 茹でガエル状態です。
- 次の選挙で自民党潰すんで終わりません
- 参議院選挙が大事ですね。
- まずは怪しいことしないか注視します
- 日本が終わるときは皇室が終わる時です。2000千年以上の歴史上この程度のピンチは沢山ありました。株式会社アメリカ国など国が滅びる条件全て当てはまっています。 私達が出来る事は今からでも真実の歴史や国の成り立ち古事記などを学ぶ事だと思います。 日本は素晴らしい国、国民にそのDNAが引き継がれているはずです。
- 米農家垢の擁護コメが同時に沸いた感じがするのでもしかするとそのシナリオあるかもしれませんね 私としては今回の値上がりは政治的な感じがしてるのですが擁護垢は米の買取下がるのかぁ論調が多く 実際の世間の論調は米農家儲かれなのにそれが出るって事は、、、 日本の主食の値段は国が下げる為の方策出すべきで買取価格下げろとは誰も言ってない気がするのだけれど
- 米5kg2000円以下の時代に戻してって言うと農家さんに怒られるかな でも3年前は1600円で買ってたお米が4000円超えててほんと憂鬱
- 下がっても限定的かと 必要量未満の放出しか出来ないと思われ
- スゲ ?予言かよ?確かにね御輿は軽い方が良いけれど軽すぎてドローン?みたくフワーッとドロンされては?
- 秋になれば何もしなくても下がると言うやつでしょうか
- 米の値段なんかほんとは簡単に下がるんだよね。 アメリカのコメが3000円で買えるのもそう。 なんだか、意図的にやってる可能性出てきたね
- 米の値段が下がったとて、進次郎の評価につながる程もう、誰も自民党には期待してないから票につながるわけがない。まさか、そんな安直な考えをする日本人もういないでしょ。だから大丈夫!と思ってる。
- 米の値段さげられて「やっぱ進次郎だわ」 と感動してると痛い目に遭いますよ。 対抗馬に素敵な方いるのでご紹介します。
- 米屋が悲鳴あげてる レスキュー失敗 米屋倒産 農水大臣失格 総理なれず幕引き
- 外観はスマートで顔も悪くないし良いけど 以前よりマシになったのかもだけど ちょっと自分に酔ってそうでお父さんの真似をしてそうで ちょっとそうじゃないねんなぁ 気づいて修正されればだいぶ凄い良くなるけど気づかなければ悲しい
- ちょっとあり得ない未来かと思います。
- すんずろーのイルミナティカードあるらしいしね..
- こりゃ小泉進次郎氏の毒も山尾しおり氏の猛毒に負けじ劣らず強烈ですな。
- しかし、進次郎が出来ることをなぜ前の大臣は出来なかったのか… 無能過ぎる…
- そして農協は解体されてブラックロックと中国に売り飛ばされて親子2代で日本が破壊される…
編集部Aの見解
小泉進次郎氏が総理になるという“現実味”への危機感
SNSで見かけた、「米の値段は下がる。そして進次郎が総理になる。日本終わる」という投稿。一見、軽妙な皮肉に見えるかもしれませんが、私はそこに潜む危機感を笑い飛ばすことはできませんでした。特に、「進次郎が総理になる」という想定に、政治に真剣に向き合ってきた者としての強い不安を抱かずにはいられません。
小泉進次郎氏は、間違いなく発信力がある政治家です。若く、メディア映えもする。けれども、政治とは言葉の選び方ではなく、現実と向き合う能力と責任の積み重ねが問われるものです。過去の環境大臣時代や、最近の農林水産大臣としての動きを見ても、表面上の姿勢やパフォーマンスに重きを置きすぎて、中身や持続性に乏しい印象は拭えません。
そして、いま報じられている「コメ価格の引き下げ」への対応。この動き自体は、農家の実情を知る立場として、一定の理解ができます。現在、米価が上昇しているとはいえ、その恩恵が農家の手元に直接届いているかといえば、答えはノーです。実際には流通段階や中間業者が利益を得る構造になっており、生産者である農家はコスト高や肥料価格の上昇に苦しみ続けています。
ですから、政府が本気で備蓄米の放出などに取り組み、適正な価格帯にコントロールしようとする動きそのものは、否定するべきではないと考えています。むしろ、これまで手をつけずにきたことの方が問題だったとも言えるでしょう。
しかし、それを政治的な“手柄”にして、次の総理の座への足がかりにされるとなれば、話は別です。
「米価政策」の政治利用とその危うさ
コメは、ただの食品ではありません。日本の文化、農業、経済の要とも言える存在です。米価政策をめぐっては、これまで多くの議論があり、安すぎても高すぎても問題が生じます。そのバランスを保つことが政治の本質であり、そこには慎重さと知識、そして現場への深い理解が必要です。
進次郎氏が掲げた「随意契約による備蓄米の放出」も、方向性としては理解できます。市場の混乱を最小限にしつつ、需要に応じた価格調整を行うという発想は、ある意味で柔軟な政策対応です。けれども、それがあたかも「進次郎だからできた」といったムードづくりに利用され、結果的に“救世主”のようなイメージが一人歩きするようなことがあれば、私は非常に危険だと考えます。
政策は本来、誰がやるかではなく、何をどうやるかが評価されるべきです。米価を下げることで一部の消費者には歓迎されるかもしれませんが、その裏側で日本の食料自給率や、農村の担い手確保がどうなるのかまで踏み込んで語れる政治家でなければ、総理の資格はないはずです。
小泉氏には、まだその覚悟も実績も見えていません。言葉の強さで物事を進めてしまえば、そのツケは国民が払うことになるのです。
「日本終わる」の声にある国民の本音
冒頭の投稿にある「日本終わる」という表現を、誇張だと受け止めるのは簡単です。ただ、私はそこに込められた、静かな叫びのようなものを感じます。政治に対する不信感、政策の一貫性のなさ、誰がトップに立っても何も変わらないという諦め。その蓄積が、こうした皮肉として噴き出しているのではないでしょうか。
特に食やエネルギーのような、国家の根幹に関わる分野においては、表面的な人気や演出ではなく、国民の暮らしを根底から守る力が必要です。農業政策は、ただの「価格調整」ではありません。農家を守り、消費者を守り、次世代への持続可能な仕組みを築くことが求められています。
それらを「イメージ政治」で片付けるような流れになってしまえば、やがて国民は真の選択肢を見失ってしまうことになるでしょう。政治とは、未来に対する責任を果たす仕事です。その重さを理解し、時には嫌われても正しい判断を下せる人物が、今の日本には必要です。
小泉進次郎氏が農水大臣として米価に動いたことは、一面では意味のある動きかもしれません。しかし、それを“総理候補”としての演出に使われるようなことがあれば、それこそが本当に「日本が終わる」兆しかもしれません。国の未来は、誰が光っているかではなく、誰が根を張っているかで決まるのだと、私は思います。
執筆:編集部A





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