News24によると…(翻訳)

インドが日本を抜いて世界第4位の経済大国になったと、インド国家開発委員会(NITI Aayog)の最高経営責任者(CEO)BVR スブラマニアン氏が国際通貨基金(IMF)のデータを引用して発表した。第10回NITI Aayog理事会の「Viksit Rajya for Viksit Bharat 2047」に関する記者会見で、スブラマニアン氏はインドの経済が4兆米ドルの大台に到達したと述べた。同氏はまもなく第3位の経済大国になるという希望を表明した。
「私が話している時点で、我々は第4位の経済大国です。今、4兆米ドルの経済大国ですが、これは私のデータではありません。IMFのデータです。インドは現在、日本よりも大きいです。米国、中国、ドイツだけが日本より大きいです。そして、ご存知のように、私たちが計画していること、熟考されていることに固執すれば、あと2、2.5、3年で、我々は第3位の経済大国になるでしょう」とスブラマニアン氏は語った。
ジテンドラ・シン連邦大臣、モディ首相を称賛
一方、ジテンドラ・シン連邦大臣も、インドが世界第4位の経済大国となったことを喜び、モディ首相のこの進展に感謝の意を表し、「Viksit Bharat(インドが世界第4位の経済大国になる)」への大きな飛躍だと称賛した。シン大臣はXに「インドは日本を追い抜き、世界第4位の経済大国になった。急速な前進、そして大きな飛躍…#ViksitBharat(インドが世界第4位の経済大国になる)」と投稿した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【News Everydayさんの投稿】
インド、日本を抜いてGDP世界4位に浮上。日本は世界5位に転落 https://t.co/MdMn3RONuv
— News Everyday (@24newseveryday) May 25, 2025
国が沈む日本 下がるに決まっているので問題はどこで下げ止まるか。
— ROM充するROM専さん (@yumileft) May 25, 2025
ドン底迄行くのかもしれない
人口が多い国が多く生産できるのが自然。今までが異常だったというべきであろう。日本が人口の少ない国に追い抜かれた時(ドイツに抜かれた時)、初めて危機を感じるべきだと思う。
— m abel (@mabeymshk) May 25, 2025
GDPで一喜一憂しちゃ駄目ね。
— 弐 (@chaserchaser5) May 25, 2025
引用元 https://news24online.com/business/india-surpasses-japan-to-become-worlds-fourth-largest-economy-crosses-usd-4-trillion-mark/570495/
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みんなのコメント
- 老人叩いている若者達はこれをどう見るのか? 少なくとも今老人の方たちが若い頃は日本は一流の国と言われていた。 国民の半数が政治に関心を持たずに選挙にも行かないで遊び呆けていたらこのザマですよ。
- まぁ、そうなるやろな
- 自民党のせい!
- このあとどこまで落ちるかね? 世界20位ぐらいまで落ちるんじゃない?
- なお、一人あたりのGDPで見てみると??アレレ??
- ま、一人あたりのGDPで見ると、日本38位?とかやから、ドヤれへんけどね
- 少子高齢化Ω\ζ°)チーン 労働人口のGDPなら、インドに全然負けないかとは思います、けど残業時間減ってるみたいだしな〜
- 少子高齢化社会なんで、労働生産性がどうしても落ちるからね。 致し方なしやけど、それでも日本は緩やかに経済成長してるから胸を張りましょう
- 結局は、生産性の向上と賃上げ(税収増)+他国からのキャ~、JAPANステキ~ しかないのである(-ω☆)キラリ 日本ろレアアース加工技術や水素事業にも期待はしてますが、飛ばしても反感もらいますしね、日本は
- 2050年には10位かな
編集部Bの見解
日本、ついにインドに抜かれる――失政の積み重ねが招いた経済大国転落
インドの台頭と日本の後退
インド国家開発委員会(NITI Aayog)の発表によると、インドの国内総生産(GDP)は4兆ドルを突破し、日本を抜いて世界第4位の経済大国になったとのことです。これは国際通貨基金(IMF)のデータに基づいたものであり、決して誇張ではありません。そして今後2〜3年以内にドイツも抜いて第3位に躍り出る可能性が高いと見られています。
対照的に、我が国日本はついに5位に転落しました。高度経済成長を遂げ、「世界第2位の経済大国」として君臨していた日本の面影は、今や過去の栄光となりつつあります。もちろん、インドの成長は喜ばしいことではありますが、それよりも深刻なのは「日本が沈んでいる」という事実にほかなりません。
問題の根源はどこか?
こうした結果を招いた原因は明白です。30年以上にわたるデフレ、無策な金融政策、増税に次ぐ増税、そして外国人優遇政策の数々――。政治家が「財政再建」と「国際貢献」を言い訳にして日本人を苦しめてきたことのツケが、今ここに回ってきているのです。
特に自民党政権下では、経済成長よりも税収の確保を優先する姿勢が目立ちました。消費税の引き上げで内需は冷え込み、企業も賃金を上げられず、国民は財布のひもを締めるばかり。これでどうして経済が活性化するというのでしょうか。
さらには、国民から吸い上げた税金を海外へのばらまきに注ぎ込むという、正気を疑うような政策が今も続いています。今回のようなニュースを聞くと、「国際貢献の前に国内を立て直すべきだ」という当たり前の声が、ますます強まるのも当然でしょう。
いま必要なのは、日本再建への明確なビジョン
経済は国家の基盤です。外交、安全保障、教育、すべての政策は経済の裏付けがあってこそ成り立ちます。今のように「経済は右肩下がりだが税収は増やしたい」「国民には我慢してもらうしかない」では、日本の将来に希望は持てません。
まず取り組むべきは、日本人のための経済再建です。減税と規制緩和による民間の活力向上、そして国益を最優先にした財政支出への見直しが不可欠です。「アジアの盟主」「経済大国」としての誇りを取り戻すためには、抜本的な改革と、日本を本気で守ろうとする政治の再構築が求められています。
繰り返しますが、今回の順位変動はインドがすごいという話ではありません。日本が堕ちたという、紛れもない警鐘なのです。今この国を立て直せなければ、5位どころか10位すら危うくなる未来が待っているかもしれません。
執筆:編集部B





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