産経新聞によると…

「沖縄の人々は先住民族でなく日本人」琉球王家末裔の尚衛氏「『中国のもの』主張に反論」
琉球王家の末裔(まつえい)で第二尚氏第23代当主、尚衛(しょう・まもる)氏は24日、那覇市内で開かれた「戦後80年・沖縄県祖国復帰53周年記念祭典」で、「沖縄の人々のDNAを紐解くと、先住民族ではない。日本人だ」と述べた上で「国連の誤った勧告や『沖縄は中国のもの』との主張は歴史を無視したもので、毅然(きぜん)と反論すべきだ」と語った。国連を巡っては2008年10月、自由権規約委員会が日本政府に対し、「沖縄の人々を先住民族として認めよ」と勧告した経緯がある。
(略)
尚氏は、最後の国王、尚泰王(しょうたいおう)の当時の判断について「激動の国際情勢の中、沖縄の民の未来を見据え、日本への帰属を選んだ歴史的決断だ」とし、「滅亡ではなく日本という国家への統合を選択した結果となる」と語った。
(略)
「日清両属」との表現については「誤解を招く。琉球は清国に属さず、朝貢は琉球として対等な外交だった」と述べ、歴史的に琉球は清国に属さなかったとの考えを示した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「沖縄の人々は先住民族でなく日本人」琉球王家末裔の尚衛氏「『中国のもの』主張に反論」 https://t.co/0z9FhetUcW
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 26, 2025
「国連の誤った勧告や『沖縄は中国のもの』との主張は歴史を無視したもので、毅然(きぜん)と反論すべきだ」と語った。
【るぅたそさんの投稿】
沖縄の人は古来から住んでいる縄文の血を受け継いだ人たちです。DNAでそんなことすでにわかっている。日本人には少しずつ縄文人の血が混じっている。それが最も濃いのが沖縄。
しかも、中国に同じく遺伝子の人はいない。そもそも違う。
なんで、先住民族とか言う発想になるの?アイヌだって先住民族じゃない、縄文とロシア樺太からの民族が混ざり合った人。みんな日本人。
沖縄の人は古来から住んでいる縄文の血を受け継いだ人たちです。DNAでそんなことすでにわかっている。日本人には少しずつ縄文人の血が混じっている。それが最も濃いのが沖縄。
— るぅたそ? (@kohakuototo) May 26, 2025
しかも、中国に同じく遺伝子の人はいない。そもそも違う。…
沖縄最古の歴史書「中山世鑑」(1650年成立)は、和暦を使い漢字仮名まじり文で書かれており、源為朝が琉球に逃れ、その子が琉球王家の始祖舜天になったと記述されている。( ´ ▽ ` )ノ
— 上泉信綱/nobu (@nikkou_sukezane) May 26, 2025
沖縄便は強い訛りの方言の日本語であり、文法面でも中国語でも韓国語でもない明確な日本語。
王家の末裔が言うならそうなんだろうな
— T.S(悪堕ち) (@KoaPatchouli) May 26, 2025
聞いたか?よく知らん中国の傀儡みたいな素性も知れぬ沖縄知事や謎の市民団体とやら
引用元 https://www.sankei.com/article/20250526-R2NTELTIA5D3DG2CPK7NWA7LXM/
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みんなのコメント
- 琉球王家の当代様のお言葉 琉球は中国だの、独立だの言い放っている連中は恥を知れよ
- 琉球王朝末裔が言うのは説得力あるなぁ まあ最近胡散臭いのが琉球独立とかほざいてるし、それが目に余るからかね
- 毅然と反論する事はとても大事です
- 日本人は支那人や朝鮮人と違い南方渡来系ということがDNAレベルで分かっているのだから間違いなく琉球人と日本人は同じストリーム。
- 当然!
- 沖縄はれっきとした日本の領土です 中国のものではない
- 「日清両属」との表現については「誤解を招く。琉球は清国に属さず、朝貢は琉球として対等な外交だった」と述べ、歴史的に琉球は清国に属さなかったとの考えを示した。沖縄や台湾の歴史を知らずに勝手な言いぐさをする右翼左翼共に無責任で、身勝手だと思います。
- 沖縄の方言は上代日本語の発音を色濃く残して居るので「中国のもの」等と言うのは戯言にしか過ぎませんね?
- どっちかと言われたらそりゃ日本人だよね。沖縄の独立なんて絶対に無理で曖昧にしてると中国に付け込まれるからハッキリ主張なきゃね
- そもそもな琉球処分という名の沖繩縣合流は、日本という國家と統合したと言い換えよ。明治政府が琉球処分を決めてその結果今の沖繩がある。沖繩が獨立すれば間違いなく支那の占領地域になるだろう。琉球王家の末裔のお方が素晴らしい反論した事は凄い貴重であり、歷史的事実に照らし合わせている。
- 当たり前のことを言ってニュースになる不思議さ。沖縄の人々は先住民族ではないのは遺伝的にも明らか。
- その通りです
- ウクライナ人はロシアと同じスラブ民族と言いだし、ロシアが吸収しようと戦争を始めた。沖縄は中国のものと言い出し、中国が吸収しようと戦争を始めようとしている。そういう認識として見た時、いつ攻められても、やはりな、という感想。備えないとね。この段階は内通者もいるだろうから。
- >日本は唯一の被爆国として、沖縄は国内唯一の地上戦の地として平和を提唱し続ける義務がある これが一つ気になったが、平和を実現しようと「平和的」方法を用いる必要はない、強力な武力で平和を維持する、これが現実的な平和である、と理解したい。
- 人民になりたい人っているの? 沖縄県民は日本国民です。
- この人が県知事に成ったら、日本史学んでる県民は感慨深いかもね。「王様が戻って来た!」でお祭り騒ぎになって、妨害工作等に熱心なパヨクは息しなくなりそう。
- 朝貢してたんだから中国の一部な訳ない
- 義務教育に必須です。ありがとうございます。
- 当事者の事実を語る言葉は強いね。これを聞いてアイヌの方はどう思うのだろうか?それにしても国連が中国の代弁者なのをまざまざと。
- 沖縄県知事になったら それこそ、正統な王様が帰って来た✨であり 平和な沖縄を取り戻せそうですね?
編集部Aの見解
尚衛氏の言葉に感じた歴史の重みと責任
私は今回、尚衛氏の発言を通じて、沖縄と日本の関係を改めて深く考える機会を得ました。尚氏は琉球王国の末裔という立場から、「沖縄の人々は先住民族ではなく日本人である」と語り、「沖縄は中国のもの」との一部の主張に毅然と反論すべきだと述べました。この発言に私は大きな意味を感じています。
日本の近現代史において、沖縄は常に特別な立場に置かれてきました。戦後の米軍統治、そして1972年の本土復帰を経て、今日に至るまで多くの課題を抱えていることは事実です。しかし、尚氏の「日本への帰属は王家の歴史的決断だった」という言葉には、ただの政治的選択ではなく、沖縄の未来を見据えた強い覚悟がにじんでいるように思えます。
「日本という国家への統合を選択した」と語った尚氏の見解は、外部からはなかなか伝わりにくい沖縄の視点を内側から語ってくれているように感じました。琉球王国が清国に朝貢していたことをもって「中国に属していた」とする議論は、歴史的文脈を無視したものに思えます。尚氏のように、実際にその系譜を継ぐ人物が明確に「対等な外交関係だった」と指摘することには、大きな意味があるのではないでしょうか。
歴史認識の危うさと冷静な検証の必要性
私が特に印象的だったのは、「日清両属」という表現に対する尚氏の慎重な姿勢です。「誤解を招く」と述べ、清国に属していたのではなく、琉球王国独自の外交方針のもとで朝貢関係を築いていたという歴史解釈を示されました。ここで重要になるのが、歴史認識というキーワードです。現代においても、歴史をどのように捉えるかは、外交や安全保障、国内のアイデンティティの形成に大きく影響します。
たとえば、国連が2008年に沖縄の人々を「先住民族」として認めるよう日本に勧告した件も、そうした「認識のズレ」から生じたものと考えられます。この勧告は一部の市民団体の働きかけによるものとされていますが、それが全ての沖縄県民の総意を反映しているとは限りません。現に、尚氏のように「沖縄の人々のDNAを見れば先住民族とは言えない」とはっきり述べる方もいらっしゃいます。多様な意見があるのは当然ですが、国際社会において日本としての立場を明確に主張することの必要性もまた、否定できないと私は思います。
歴史は、後世の人々が評価しなおすものであり、必ずしも当時の意思決定がすべて正しかったとは限りません。それでも、当事者の視点やその時代の背景を踏まえなければ、ただの後知恵に過ぎません。尚氏の言葉からは、王家の末裔としての誇りと共に、そのようなバランス感覚も感じ取ることができました。
沖縄文化の継承と未来への道筋
尚氏の発言の中で、私が最も心を打たれたのは、現在の沖縄について「発展を見るとさまざまな問題はいまだあるが、琉球の歴史を語ることができ、文化を継承できており、正しい決断だったと思っている」と語った部分です。ここには、政治的な立場を超えた文化人としての誇りと未来への期待が込められていると感じました。
琉球舞踊や琉球紅型といった伝統文化は、沖縄のアイデンティティそのものです。それらが今もなお受け継がれていること、そしてそれを支える教育や制度が整ってきたことは、まさに本土復帰の成果の一つだと思います。もちろん、基地問題など未解決の課題があるのは承知しています。しかし、それでも「琉球の魂と日本の心が一つになった」という尚氏の言葉は、沖縄が持つ二重の文化的背景を象徴しており、分断ではなく統合の方向を示しているように思います。
未来を考えるうえで、沖縄が日本という国の一部として、独自の文化と歴史を守りながら発展していける道筋を描くことが重要です。そのためにも、政治的な対立ではなく、文化や歴史に対する深い理解と尊重こそが求められているのではないでしょうか。私は、こうした尚氏の発言が国内外にもっと知られるべきだと思いますし、それが沖縄に対する誤解や偏見の是正につながることを願っています。
私にとって今回の報道は、沖縄の過去と未来について考えるきっかけとなると同時に、国家としてのアイデンティティを見直す機会でもありました。声を上げるべき時には上げる、その姿勢こそが真の意味での誇りある国のあり方だと、改めて感じさせられました。
執筆:編集部A





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