
以下,Xより
【三木慎一郎さんの投稿】
帰化申請のような重要な手続きをこんなに簡単にやられたらねー。
— 三木慎一郎 (@S10408978) May 30, 2025
帰化サポートの会社のHP
↓ pic.twitter.com/mgvtyuKxfZ
売り飛ばしてるもの?
— くるみ (@kurumihappymoca) May 30, 2025
日本国籍が安売りされる。日本の媚中売国政治家が率先して貶める。日本は半植民地状態だという惨状を全く報道しない反日マスコミ。Xの投稿だけが道しるべ。日本の土地、水源、仕事、技術、家族制度、教育、お米、国籍、次々に奪われていく。
— Tetsuya Okamoto (@ted_okamoto) May 30, 2025
帰化DIYじゃねえんだよw pic.twitter.com/hcRJzon24D
— nekoyama (@nekoyam002) May 30, 2025
引用元 https://x.com/s10408978/status/1928314156739883149?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 日本の学生が海外に留学するだけで、かなり煩雑な手続きだらけ。警視庁で指紋まで取り、書類不備なしが認められて後日連絡きたら、外務省にてまた別の段階の申請…。帰化は厳格化を!反日民族を帰化させるなど論外です。
- はー??ほんとうにため息しか出ない。
- 本来簡単に取れるべきものじゃない?
- 帰化人が多過ぎて公安も目が行き届かない。今の内閣こそ内乱罪を適用をすべき。
- 在日のメシの種?自分たちで経験済みだから、手続きなんて朝メシ前?抜け道も知っている。
- こういう行政書士取り締まる法律はないのかな。。
- そもそも帰化制度の必要性は感じないので、見直しや厳格化が必要だと思っています。特に、[中国]人の帰化は原則中止としましょう。[中国]人は日本の仕組みを受け入れようとしないので、日本国籍を与えるべきではないです。
- 帰化を一旦止めて欲しい。取り消しもできるようにしてほしい。。でもやってくれないんだろうな・・・
- なんやこの帰化申請カジュアルに出来ますよ的なHPは?これって政府が率先して売国している証拠!
- 申請は簡単でも構わないが 許可は更に極めて厳格にしないと。特に国防上危険度の高い国には。
- これは国家主権に関わる問題。先方の商売として[中国]人から甘い言葉での金儲けは自由にして良いが、主権国家として領海領空侵犯、スパイ活動、日本人拉致拘束、ミサイル照準を合わせてる国からの帰化許可成功率は0%(実質拒絶)だって構わないはずだ。
- いい加減重要な資格をビジネスの種、しかも外国人がやってる場合もある。こうゆうの規制かけていくべきでは?
- もっと簡単に??? 推進してるのは帰化人議員官僚か?
- [日本]小鳥遊 優(?日本保守党一般党員?) 眩暈がしてきます 安全保障を何も考えていない国だと良く分かります 何か思いのある国会議員、いないのでしょうか いないのでしょうね
- 帰化というか日本乗っ取りですよね…?
- これ支那人いらっしゃいジャン 本当自公政権迷惑 選挙には絶対に行きましょう。
- 反日ビジネスが蔓延しています。其れも此れも国を思い国益を追い求める国会議員がいないため、政府官僚が私益省益に走るため。何かにつけて安倍さんロスが募ります。
- ほんと腹立ちますね?日本国籍を舐め切ってます。安売りのバーゲンセールじゃないんだから 一旦この現状の狂った帰化制度を 停止してもらいたいです。
- 帰化の条件はもっと厳しくするべきです。方向が間違っています。
- 日本政府の危機感のなさを実感します
編集部Aの見解
帰化申請が「簡単にできる」時代に感じる複雑な思い
ある日、Xを見ていると、思わず二度見してしまう投稿に出会いました。
「帰化申請のような重要な手続きをこんなに簡単にやられたらねー」という、短いながらも重みのある言葉。
そこには帰化支援をうたう企業の広告が添えられており、簡素なフォーム入力から書類の自動作成、さらにはAIによるプロセス案内まで、まるでネットショッピングでもするかのような気軽さで帰化申請を進められる仕組みが紹介されていました。
私たちが「日本人である」ということ、それは当然のようでいて、実は制度として極めて慎重に設計されたものです。
日本国籍を持つことは、法的にも、文化的にも、道義的にも大きな意味を持ちます。
その国籍を新たに取得する手続きが、AIによって「効率化」され、「誰でもスムーズに」行えるようになるという流れには、正直なところ不安を覚えざるを得ませんでした。
もちろん、正当な手続きを経て帰化を希望する人々が、その道筋をスムーズに進められること自体を否定するものではありません。
けれども、「簡単に帰化できる」という考えが一人歩きすれば、それは国籍制度の信頼性にまで影響しかねない重大な問題ではないかと思うのです。
なぜ「国籍取得」が軽くなってはいけないのか
日本の国籍制度は、ただの書類上の変更ではありません。
日本という共同体の一員になるという意味において、それは“帰属”の証です。
帰化に際しては、語学力や定住年数、素行の安定、職業的な基盤、さらには日本国への理解と敬意が必要条件とされてきました。
しかし、ここにきて「帰化サポート」のサービスが乱立し、その中には制度の簡略化ばかりが強調され、肝心の精神的・文化的適応や日本社会への貢献といった本質的な視点が抜け落ちているケースが増えているように思えます。
手続きの簡便さと引き換えに、国としての一線を下げてしまってはいないか。
そうした疑問が頭をよぎります。
そもそも、どの国であっても、国籍の取得は厳格であるべきです。
特に安全保障や政治的安定性を維持するためには、その国に忠誠を誓い、その文化を理解し、その社会に貢献する意思があるかを慎重に見極める必要があります。
日本でもこれまで、そうした審査が大切にされてきたはずです。
にもかかわらず、「AIで自動化」「クリック一つで申請」などという文言が並ぶ広告を見ると、思わず「この手続きはそんなに軽くてよいのだろうか」と考えてしまいます。
これは時代の進歩なのでしょうか?
それとも、本来重くあるべき手続きが軽んじられようとしている兆候なのでしょうか?
制度のデジタル化と、信頼維持のための条件
もちろん、時代は変わりつつあります。
行政手続きのオンライン化、AIによるサポート、外国人材の増加――こうした流れの中で、帰化申請もある程度の効率化が求められるのは理解できます。
現に、長期的な定住者や、日本語を学び、日本で働き、家庭を持ち、地域に溶け込んでいる外国人の中には、正当な手続きのもとで日本国籍を取得したいという強い希望を持つ方々が多くいらっしゃるのも事実です。
そうした人々に対しては、必要以上のハードルや手間をかけさせるべきではありません。
問題は、「誰でも簡単に帰化できる」ような印象が広まることです。
国籍制度は、日本という国の一体性を守るための重要な根幹です。
その維持には、制度そのものの信頼性を保つ仕組みと、申請者側の責任感の両方が必要なのです。
もし今後、AIを使った帰化支援がさらに普及していくならば、それを支える法制度の強化、文化的な理解の促進、適切な審査の厳格化が必須になります。
誰にでも開かれた制度であると同時に、誰でも簡単に取得できる制度であってはならない――この矛盾するようで矛盾しない理念の両立こそが、いま私たちが目指すべき姿ではないでしょうか。
国籍とは、その国の歴史・文化・言語・価値観に共鳴し、共に未来を築こうという意志の表明です。
それを、スピードや利便性だけで語るような風潮には、慎重にならざるを得ません。
制度のデジタル化は歓迎すべき進歩です。
しかし、その運用が国民の信頼を損なうものであってはならない。
便利さの裏で、私たちが守るべき原則が静かに崩れていないか――今こそ一人ひとりが立ち止まって考えるべきではないかと感じました。
執筆:編集部A





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