
以下,Xより
【自民党広報さんの投稿】
/
— 自民党広報 (@jimin_koho) June 2, 2025
? シリーズ #石破茂 総理に聞く!
\
今回は「トランプ関税に対する緊急対応策」
いろいろな産業の方の不安にきちんとおこたえする相談窓口をつくる等、パッケージで支援していきます。
ぜひご覧ください?✨@shigeruishiba pic.twitter.com/L85LmJ1cF7
火消しだけで解決ならんやん
— †聖天使猫姫† (@D0wnwhyper) June 3, 2025
なにそれ
口だけならなんとでも言える
— シュージ (@D21kUS4TBv34841) June 3, 2025
それを地でいってるよね
何ひとつ心に刺さらない
何でも答えて?ナンデモ?
— Himagine (@voxirresponsion) June 3, 2025
ミスリード?に成らなきゃイイよね。
パッケージ開けたら中身空ッポは堪えてね。
引用元 https://x.com/jimin_koho/status/1929666839631499457?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- ギリシャ発言の落とし前はつけたの❓
- ああ?
- 結論 無策
- 辞めてくれ
- 末代まで永遠と続く生き霊の祟りがあります様に!
- 氷河期世代にいまさら就労支援とかいらない。30年何とか生きてきてるし形はどうあれ大半は働いてる。必要なのは優遇減税、定期的な給付金、年金不払いチャラ。若い時に払えなくて老後ほとんどもらえない年金の支払いを今は何とか払ってるのに1ヶ月遅れただけで脅しの督促よこすふざけた役所何とかしろ
- 消費税無くす1択
- 相談窓口って保証協会とかやろ。
- ええ事言うは、その通りです。その色んな問題点の解決方法は、チョット厳しい判断ですが貴方、即ち総理大臣が変わる、此れしか無いは、辛いことやけど日本の為や交替してね‼️
- 5年前くらいから米足りてませんよね?何やってたんですか?
- 最も有効な緊急対応策は、『石破首相が高市早苗氏にポストを譲り渡して、内閣改造を行う事』ですよ。
- 支援しなくていいから減税しろ。歴代最低総理と内閣は外患誘致罪で更迭しろ。
- 大阪で一家が無理心中だってよ!お前ら無能政府が国民を苦しめ続けた結果だよ??備蓄米の美味しいアピール?じゃあ一生お前らだけで古い米食っとけや???
- 小泉進次郎 対 森山農林族ドンの戦いは面白い。自民党は有権者にパンとサーカスを提供しなければならない。激しい戦いを期待する。金網デスマッチなるタイトルをつけても面白いのではないか。100万票ぐらいは増えるだろう。
- 何を言ってもね 信頼して欲しかったから、昔言ったことひとつでもやってみてからじゃないの?♂️
- これは、パロディシリーズ動画ですか 相談窓口作ったら支援できるのですか 無駄な経費です、無駄が多過ぎ こんな動画も無駄です
- 緊急対策を立てている時点で負けです、マクルーハンを思い出しましょう
- パッケージって意味を石破は分かっているの?分かってあるの?
- で?相談するとどうなるの?そもそも交渉しているの?
- トランプ関税は媚中を止めたら改善すると思うよ?バカな幹事長が「パンダをどうにか貸してくれ」とお願いしに行ったそうだが、日本人のほとんどはもう要らないってさ。余計な借りを作るんじゃねえよ?
編集部Aの見解
危機に対するスピード感の欠如が懸念される
自民党広報による「石破茂 総理に聞く!」の最新回で、「トランプ関税に対する緊急対応策」が取り上げられました。確かに、外交問題や貿易摩擦という複雑なテーマを、できる限り平易な言葉で伝えようとしている努力は伝わってきます。しかし、全体を通して感じたのは、「対応」という言葉がやや抽象的に響いてしまったことです。
とりわけ「相談窓口を設ける」という対策は、一見すると国民の声に寄り添った柔軟なアプローチに見えますが、それがどれほど即効性のある施策なのかという点については疑問が残りました。輸出産業の現場では、すでに材料費の高騰や取引の見直しといった「実害」が起きており、スピード感のある支援が求められています。にもかかわらず、発言の中には具体的な財源や時期、制度設計に関する説明が見当たりませんでした。
「聞く力」は確かに重要ですが、それを「実行力」につなげなければ意味がありません。政治家の言葉として、今回の発信がどれほど現場にとって信頼に足るものだったかと問われれば、率直に言って少し物足りなさを覚えました。
産業構造への理解の浅さも見えた
もう一つ気になったのは、対象とする「産業」の捉え方です。今回の関税問題は、決して一部の輸出企業だけに影響するものではありません。例えば、農業、IT、さらには教育機関など、多方面で波及効果が及んでいるにもかかわらず、石破氏の説明では「製造業中心」の観点にとどまっていた印象を受けました。
関税の変動が引き起こす市場の混乱には、為替、物流、雇用といった複雑な要素が絡んできます。そうした多角的な視点からの政策提言が求められる中で、石破氏の言及がやや限定的だったのは否めません。たとえば「アジア太平洋地域とのサプライチェーン再構築」や「脱アメリカ依存型の経済戦略」など、より長期的で戦略的な視野がほしいところでした。
政治は、目先の問題に対応するだけでなく、数年先の社会を見据えて政策を組み立てるべきです。その点で、今回の話には「危機管理」としての現実的な対応策は示されたものの、「成長戦略」としての明確な指針が欠けていたように思えました。
言葉の丁寧さはあるが、熱意と覚悟が不足している
石破氏の語り口が冷静で理性的であることは、一定の評価に値します。しかし、いま必要とされているのは、「どれだけ丁寧に話すか」ではなく、「どれだけ責任を持って具体策を実行できるか」だと私は思います。
特に、地方経済にとっては今回の関税問題は死活問題です。現場ではすでに受注の減少、原材料の輸入コスト上昇、雇用の不安定化が起きており、それに対して「相談窓口」や「説明を尽くす」といった抽象的な発言だけでは、不安を拭えません。
政治家には「説得力のある希望」を語る義務があります。それは綺麗ごとではなく、数値、期限、責任主体を明らかにした上での現実的な計画によって初めて伝わるものです。今回の発言には、その熱量や緊迫感がやや欠けていたように感じられ、非常に残念でした。
また、国民との距離感についても、石破氏は「寄り添っているつもり」でも、実際に生活の現場にいる人々にはその実感が伝わっていない可能性があります。政策発信というのは一方通行では意味がありません。国民がそれを「使える」と思えるレベルにまで落とし込まれて初めて、効果を発揮するのです。
全体として、石破茂氏の今回の発言は、一定の配慮と理解は感じられましたが、スピード、具体性、将来性といった面でまだまだ課題が残る内容だったと思います。厳しい状況下でこそ、政治の真価が問われます。その意味で、今後の実行段階において、より現実に根ざした政策展開と迅速な判断がなされることを期待したいと思います。
執筆:編集部A





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