
以下,Xより
【せがだいすきーさんの投稿】
・飲み屋 倒産過去最多
— せがだいすきー (@GtiTcr) June 5, 2025
・ラーメン屋 倒産過去最多
・焼肉店 倒産過去最多
・洋菓子屋 倒産過去最多
・医療機関 倒産過去最多
・介護事業者 倒産過去最多
・建設業 倒産過去最多
・ステーキ店 倒産過去最多
・カレー店 倒産過去最多←new
・日本国政府 税収過去最高 https://t.co/9FLBggMf98
ちなみに自称経営のプロである経営コンサルタントも倒産過去最多。 pic.twitter.com/5oAmH8Q9vv
— せがだいすきー (@GtiTcr) June 5, 2025
倒産「過去最多」が並ぶ一方、税収は「過去最高」。皮肉な対比だが、これは偶然ではなく、構造的な歪みの結果。
— 弟切草 (@otogirisou8) June 5, 2025
インフレと人手不足が進む中、補助金や支援策は限定的で、税と社会保険料は容赦なく増加。
企業努力では埋まらない環境コストが限界に来ている。 pic.twitter.com/f18XvUTJKn
インボイス制度って新規で起業する人に厳しいよな
— 優樹 (@shumiyuukiy) June 5, 2025
軌道に乗るまでの猶予って感じなのに
引用元 https://x.com/gtitcr/status/1930458220323319911?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
最新記事
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
-
国内急増する在留外国人ママを支援 官民タッグで「孤立を防げ」[毎日]26/07
-
国内【円の「買う力」40年で半分程度に】 -Yahoo![26/07]
-
国内「まず国内に潜伏している、行方不明の7万人を送還するのが先では?」X投稿が話題
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
-
国内「薬を飲まされたかもしれない」女性から現金5000円奪い、睡眠導入剤飲ませ性的暴行未遂か 無職の男を逮捕も容疑否認 栃木・小山市[FNN]26/06
-
政治【日本政府】ユニセフの人道支援に約93.7億円を拠出、32カ国で活用へ[UNICEF]26/02
みんなのコメント
- そして税収は国内より海外へ。
- 地元の地方都市にあるインド人がやってるカレー屋。細々ながら、まだ続いてる。しぶとく頑張ってるって感じだ。
- 外食は値を上げすぎたから自業自得!牛丼系やファミレスやかつ屋は順調やぞ!特に王将2店とCoCo壱な!
- ところでインバウンド収入はどこにいったの?過去最高の訪日外国人でしょ?お土産も買わず外食もしてないの?一体何をしに来て誰が儲かってるんだ…
- つまり「税金の取りすぎで民間から貨幣が消え倒産している」のよな 国債発行=貨幣供給 徴税=貨幣消滅 経済規模に見合った貨幣を供給しないボンクラ財務省の人災
- 失業率は低いままで平均給与も上がってる 年齢で完全に引退か倒産しても再雇用なりされているということ 自殺件数も減少傾向で借金でどうこうというのは少ないのだろう 起業件数も多くある程度計画的な倒産が多いのでは? 経済状況的には好況で悪そうな数字を持ってきてるだけに見える
- 大事な事なので、何度でも言います。『王道の君主は、民を富ます 覇道の君主は、軍を富ます 亡国の君主は、役所の倉を富ます』
- 食品系は、安めの店だと輸入品の安い物使ってること多いから円安に振れてるここ2年位だと、原価が高騰してきつい中のインボイス、人件費高騰のトリプルパンチってとこですかね。円高前提の利益率だと無理。
- 人口もどんどん減少 受け皿が淘汰って図式かな?
- 外食は本当に ほとんどしなく なりましたよね〜 スシローと サイゼリヤ以外は
- ネイル屋さんも
- それでも伸び悩む投票率
- 飲食店はブームに乗ってすぐ潰れる 高級食パン、塩ラーメン、タピオカ等々
- おいしさが勝負
- これだけ倒産していて 働いていた人たちは今何してるんだろう? 働けてるのかな?
- 法人や個人の事業を閉める人がかなりいるからね。
- 国民がもっと筋トレしてタンパク質取るように意識して生活して飲食店助けていきましょう! でも、ラーメンだけは行かないから救えないかもすみません。
- 赤字でも消費税払わないかんシステム何とかしろ。
- みんなが倒れていく中で、ひとりだけ笑ってるやつがいた。それが“税収”って名前だった
- いや、でもさラーメンもカレーも値上げ値上げで気軽に食べれる値段じゃないよね。650円だったのがここ数年で1,000円とかお店の事情もわかるけどもう外食は特別な日以外は無理だよ。
編集部Aの見解
倒産ラッシュの裏で税収過去最高とはどういうことか
私は最近のニュースを目にして、あまりにも矛盾した現実に言葉を失いました。個人経営の飲み屋、ラーメン屋、焼肉店、さらには洋菓子店やステーキハウスまで――。町の中で長年営業してきたようななじみの店が、次々と店を閉じていることに気づいていたところに、「2025年度・税収過去最高」という報道。この対比には、強い違和感と疑念を抱かずにはいられませんでした。
倒産はコロナ禍をきっかけに増えたという印象があるかもしれませんが、実際には経済が「回復した」とされる今もなお止まらず、むしろ加速しているのが現状です。特に目立っているのが、地域密着型の飲食業や、地場の建設業、個人で運営する介護事業者、そして医療機関までもが苦しんでいるという事実です。これが「経済成長の果実」なのか。私はそうは思いません。
税収が過去最高だという話は、財務省にとっては自慢かもしれませんが、その背後で国民がどれだけ疲弊しているか、どれだけの生活が立ち行かなくなっているか。その現実に目を向けなければ、国家運営はただの数字遊びに堕してしまうのではないでしょうか。
中小企業と庶民の声を誰が拾っているのか
日本経済を支えているのは、決して大企業だけではありません。むしろ、地方で日々汗を流している中小企業や個人商店、職人たちの存在があるからこそ、日常の暮らしが成立しているのです。
ところが、今の政策の多くは「支援しているようで支援していない」と感じざるを得ません。融資制度が整っているように見えても、実際は返済のめどが立たずに二の足を踏む事業者も多く、補助金制度も書類や審査が煩雑すぎて、本当に必要な人に届いていないという声も耳にします。
一方で、物価は上がり続けています。電気代、ガス代、原材料費、そして人件費。特に小規模飲食店や製造業では、価格転嫁が難しい現状に苦しんでいます。それでも増税の圧力は強まり、帳簿のすみずみまでチェックされ、結果として「税収過去最高」が達成されたというわけです。
この構図を見ていて、私はふと思いました。「国は誰のためにあるのか」と。国民一人ひとりが誠実に納税し、地域で踏ん張って働いている。その努力を支えるはずの国家が、まるで収奪機関のように映るようになってしまったら、信頼は崩壊します。
政治の役割は、数字だけで経済を評価することではなく、生活の実感を汲み取り、必要な場所に手を差し伸べることです。今のような「税収だけが好調」な状況は、果たして誇るべき成果なのでしょうか。
日本の経済政策はどこへ向かうのか
国の税収が伸びているということは、経済全体の売上や所得が増えているはずなのですが、私たち庶民の暮らしはその実感とはほど遠いものです。賃金が上がったという実感がある人はどれほどいるでしょうか。食料品の値上げ、サービス料金の上昇、教育費や医療費の負担――。出ていくお金ばかりが増え、財布の中は軽くなるばかりです。
倒産が増えている業種の中には、「食の安全」や「地域医療」といった、私たちの暮らしに直結する業種が多く含まれています。こうした業態が維持できなくなれば、都市部だけでなく地方にも深刻な影響が及ぶことは間違いありません。特に高齢者の多い地域では、病院や介護施設が閉鎖されることで、生活そのものが困難になります。
私はこの状況に強い危機感を持っています。税収の増加という一面的な成功ではなく、その裏にある倒産や失業、事業継続の困難さといった課題にこそ、もっとスポットライトを当てるべきです。目先の財政黒字や国債の償還ばかりにとらわれ、足元の暮らしが壊れていくようでは、将来の日本に希望は持てません。
「税収過去最高」と「倒産過去最多」が並ぶ社会。それは決して正常な状態ではありません。どこかで軌道修正をしなければ、取り返しのつかないところまで進んでしまうのではないかと心から危惧しています。
執筆:編集部A





コメント