
デイリーによると…
石破首相が怒声「侮辱はやめていただきたい!」 国会党首討論が閉会直前ヒートアップ 玉木代表「選挙の時は現金配るの?」に→「血税ばら撒く?」「考えたこと1度!もない!」
国会「党首討論」が11日夕方に行われた。
閉会間際の最後の質問で、国民民主・玉木雄一郎代表が「選挙の時はやっぱり現金配るんですかね?疑問が消えませんが」として「税収の上振れがあったときは、自民党のものでも公明党のものでもないですよ。それは一生懸命働いてる国民の納税者のものです。もし還元すべき税収があるのであれば、それは選挙前にバラ撒くんじゃなくて、納税者に減税でお返しするのが筋だと思いませんか?」と質問した。
これに石破茂首相が「私どもは税収が自民党与党のものだなぞと思ったことは1!度!もございません!」とヒートアップし「そのような侮辱はやめていただきたい!」と語気を強めた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
いや図星やろ
— himuro (@himuro398) June 11, 2025
石破首相が怒声「侮辱はやめていただきたい!」 国会党首討論 玉木代表「選挙の時は現金配るんですか?」https://t.co/VJgYFNhZBC
【侮辱するな】党首討論。国民民主党・玉木雄一郎「上振れた税収は自民党・公明党のものではない。納税者のもので納税者に返すのが筋だ」
— Mi2 (@mi2_yes) June 11, 2025
石破茂総理大臣「税収が自民党・与党のものだと思ったことは一度もない。そのような侮辱はやめて頂きたい」 pic.twitter.com/kXIYpNiDQs
しかし玉木と石破もプロレスなんじゃ?
— mccky (@mccky1974) June 11, 2025
いや図星です
— momiji (@wonderfulJapan8) June 11, 2025
しかしよく言いましたね
全くその通り!だからこその逆ギレです?
「税収は自公のものではない。納税者のものだ!納税者に返せ!」
引用元 https://www.daily.co.jp/gossip/2025/06/11/0019095297.shtml
画像出典:毎日新聞
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みんなのコメント
- 心底、侮辱だと言いきれるなら、2万バラまくことでの経済効果や生活水準・質の改善がどれくらい見込めるのか、代わりに消費税を減率もしくはなくした場合、社会保障の財源がどれだけ減るのかを、現在の消費税収額の使い道を、既存データを基にこと細かく示しながら説明してみろ
- 図星イモ
- 配ってるやないかい
- 痛いところを突かれた石破
- なんて分かりやすいクリティカルヒット
- 「いや 票を買うと 言っていただきたい」
- やってることはそう評価されるのが自然だと思う。
- 4月5月はまだ選挙遠かったからな 思った通りの時期だがいかんせん、2万て何を思えば正解なのかわからん
- 図星疲れると声を荒げるな
- 図星だからイライラ
- いや図星です しかしよく言いましたね 全くその通り!だからこその逆ギレです
- 玉木「なんで減税じゃなくて給付なんですか?」 石破「侮辱はやめてください!」 ──でも国民は知ってる。 “ばら撒き”の裏で、数百億の事務費が動くことを。 潤うのは納税者じゃない、“業界”なんだよな。 いつまでこれを繰り返すのか。減税にすべき
- 実社会でもそうですが、ムキになって反論する場合、図星を突かれた時ですね しかも、そういう人間ほど子供っぽいところがありますね
- 今の物価高対策として、2万円の給付だって? 5kg, 4000円の米が、4袋しか買えない。 侮辱するのはやめていただきたいと、こっちが言いたい気分です
編集部Bの見解
玉木代表の一言に激高する石破首相の姿勢
今回の国会党首討論で浮き彫りになったのは、石破首相の異様なまでの過敏な反応でした。国民民主党の玉木代表が「選挙の時は現金配るんですか?」と問いかけた場面で、石破首相は声を荒げ、「私どもは税収が自民党・与党のものだなどと思ったことは一度もございません!そのような侮辱はやめていただきたい!」と激怒しました。あの一瞬のやり取りに、今の政権の本質がにじみ出ていたように思います。
そもそも、玉木代表の指摘は国民の多くが感じている疑問を代弁しているに過ぎません。税収の上振れ分を補正予算で給付に回すやり方が、選挙直前であることがタイミング的に疑問視されるのは当然のことです。それに対して石破首相は、冷静に説明を試みるのではなく、感情的に「侮辱だ」と切り返したのです。こうした態度に、図星を突かれたからこそ逆上したのではないかという印象を持った国民も少なくなかったのではないでしょうか。
まさにネット上でも「図星」「この人分かりやすい」「図星はやめていただきたい!」などと皮肉交じりのコメントが相次いでいました。まるで「指摘されると怒る」という典型的な防御反応を国会の場で堂々と示したかのようでした。
選挙前のバラマキが国民に与える不信感
玉木代表の主張の核心は、「税収の上振れは国民の納税努力の成果であり、減税という形で国民に返すのが筋ではないか」という点にあります。確かに税収が好調であれば、それは与党の功績というよりも国民の努力の結果であるのは間違いありません。そのお金を選挙前に配布し、あたかも政権の手柄であるかのように振る舞うことに疑念が生じるのは当然です。
これまでも自民党は選挙前に何度も現金給付を実施してきました。しかも所得制限の有無など、その時々で微妙に制度設計を変えながら、あたかも選挙対策であるかのように見える施策を繰り返してきました。今回も結局、全ては物価高騰対策という名目ながら、選挙日程に合わせて動いていることは誰の目にも明らかです。
こうしたやり方が繰り返される中で、国民の間では「結局、選挙前にお金を配れば票が取れるとでも思っているのか」との不信感が根強く広がっています。石破首相が激高したのは、まさにこうした批判の急所を突かれたからではないでしょうか。
石破政権の本質的な危うさ
そもそも石破首相という人物は、自らの言動で常に国民や国家そのものを侮辱しているという側面があると私は感じています。安全保障では中国寄りの姿勢を示し、経済では外国人労働者の受け入れ拡大を推し進め、日本の内政においても国益を損ねる政策を次々と打ち出してきました。今回の党首討論でも、国民の素朴な疑問に対して真摯に答えようとせず、逆に声を荒げて封じ込めようとする姿勢に、石破政権の体質が如実に表れていたといえます。
ネット上でも「石破と玉木はプロレスなんじゃないか?」との指摘が出ていますが、それほどまでに国民からの信頼が薄れている証拠です。本来であれば、首相たる者は冷静沈着に議論を重ね、堂々と政策の正当性を訴えるべき立場です。ところが、現実には自らの政策への批判を「侮辱」と捉え、議論を感情的に打ち切る姿勢ばかりが目立っています。
私は、こうした石破政権の姿勢こそが今の日本を危うくしていると強く感じます。政府が本当に国民のことを考えているのであれば、まずは税金の使い道を透明にし、減税を含めた直接的な国民還元を真剣に議論するべきです。そして、批判に耳を塞ぐのではなく、正面から国民の疑問に答え続ける姿勢が不可欠です。
執筆:編集部B





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