
テレ朝の記事によると
「石破おろし」総裁選前倒し検討 自民総裁選管が初会合
(略)
総裁選の前倒しは「石破おろし」に直結します。
総裁選挙管理委員会の逢沢委員長は「公平公正に職責を全うする」と強調しました。
総裁選を前倒すには、衆参の国会議員と都道府県連の代表者を合わせた過半数の要求が必要で、会合では意思確認の方法や時期などの論点を整理しているとみられます。
一方、自民党内の「石破おろし」の動きとは裏腹に、世論調査では総理の続投を支持する声が高まっています。
自民党 森山幹事長
「世論調査に基づく報道各社の分析も拝見をしながら、引き続き国民の皆さんのご意見に真摯に耳を傾けてまいりたい」
石破総理は続投の方針を示していて、この先、外交日程も目白押しです。
自民党幹部は「石破総理はやる気満々。責任論はどこ吹く風だ」と話します。
ただ、党内からは「選挙結果こそが民意だ」として「総裁選を前倒したうえで石破総理がまた出馬すればいい」と出直し選挙を求める声も上がっています。
[全文は引用元へ…]
FNNプライムオンライン・YouTube
自民が“異例”の総裁選前倒しの是非めぐる議論を開始 「石破おろしをする議員の評判が逆に悪くなる状況」の声も
首相が続投の意向を示している中で、総裁選前倒しを議論すること自体前例がなく、その行方に注目が集まっています。 19日午前11時から始まった選挙管理委員会では、総裁選の前倒しをめぐり、実施の是非を判断する今後の手続きなどについて議論が行われています。 総裁選の前倒しは、党所属の国会議員295人と、都道府県連の代表者47人の合計の過半数となる172人の賛同で実施できるとされていて、記名か無記名かなど、どのような形で議員らに意思確認するかが大きな論点です。 ある中堅議員は「前倒しに賛同する。首相は交代すべきだ」と意気込んでいます。 一方で、世論調査では、石破首相の続投について賛成が反対を上回っています。 ある閣僚経験者は「石破おろしをする議員の評判が逆に悪くなる状況だ」と指摘していて、世論の動向をにらみながら議員がどう判断するかが焦点となります。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Mi2さんの投稿】
自民党閣僚経験者「総裁選前倒しで石破総理がまた出馬すればいい」
— Mi2 (@mi2_yes) August 19, 2025
出馬すればいいと思うけど、そもそも推薦人20人も集められるんですかねって話…。 pic.twitter.com/WbOOfMKRFI
推薦人になった議員はもれなく落選運動対象リスト入りしますからね
— まーやん (@maayangooo) August 19, 2025
20人は退路を断つ覚悟が必要でしょうしね
— Nami?? (@Baz_nami) August 19, 2025
分かってて言ってるんだろw
— yoron (@yoron195053) August 19, 2025
さすがに3敗してまだ安倍派の裏金のせいだの
ポピュリズムに負けないだの意味不明の居座りに
うんざりするだろそりゃw
党内で石破支持してるのってガチで1割未満じゃないの?
引用元
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000447308.html?utm_source=chatgpt.com [テレ朝]
https://x.com/mi2_yes/status/1957637742075982293[X]
https://youtu.be/vSUzyQA-bnU?si=gKpgFw5_0FH5WMua
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みんなのコメント
- 無理です。 石破にはそんな人望などありません
- 立て直しを図りたいなら総裁選再出馬で出直すべき そこで再び選ばれたならそれが自民党の意思で良い
- 人気者なんだからマタ総裁様になれんぢゃん… (´◦ω◦`)
- 恥の上塗りになるだけなんだが、本人は応援してくれてると勘違いしてウォーミングアップ始めるんじゃね? 日本憲政史上のワースト記録をどこまで塗り替えるか、チャレンジしてみるのも一興かもしれないな
- 流石に落選したい議員が20人も揃わないでしょうね
- 流石に閣僚がいるんで20名は集められるんだと思いますよ
- まぁ無理でしょうね
- 推薦人の名前はもちろん、今回の総裁選は、すべて記名投票とし、各議員の指名責任も明確化してほしい
- 出たら小泉や林が出られないから菅や岸田が推薦人貸さない?
- 世論調査で高い支持率を誇っているので大丈夫ですよ
- 立憲民主党や共産党の人に推薦を依頼するしかないな笑
- 国民の半分が続投を望んでるんだから集まるでしょ(遠くを眺めながら)
- マスゴミのアンケートでは支持率上がっているんだろ 今がチャンスだ!
編集部の見解
総裁選前倒し論と「石破おろし」
自民党内で総裁選の前倒し論が現実味を帯びてきました。総裁選挙管理委員会の逢沢委員長は「公平公正に職責を全うする」と述べ、慎重な姿勢を示していますが、総裁選を前倒しするには党所属の国会議員295人と都道府県連代表者47人の合計342人のうち、過半数にあたる172人の要求が必要とされています。会合では、その意思確認の方法を記名にするのか、無記名にするのかといった実務的な課題や、時期をどう設定するのかという点が論点になっているようです。
この動きは石破首相に対する「石破おろし」と直結すると見られています。しかし世論調査の結果では、党内の動きと逆に石破首相の続投を支持する声が高まっていることも伝えられています。つまり、国民の意識と党内の力学が乖離しつつあるというのが現状です。
世論と党内の温度差
森山幹事長は「世論調査に基づく報道各社の分析も拝見をしながら、国民の皆さんのご意見に真摯に耳を傾けてまいりたい」と語り、世論に対して向き合う姿勢を見せました。石破首相自身は続投の意向を明確にしており、外交日程も今後立て込んでいることから、政権運営に意欲を失っていないことが分かります。党幹部の一人は「石破総理はやる気満々。責任論はどこ吹く風だ」と述べ、首相本人が全く退く気配を見せていないことを示しました。
一方で、自民党内からは「選挙結果こそが民意だ」とする声もあり、「総裁選を前倒したうえで石破総理がまた出馬すればいい」との意見が出ています。これは形式的には石破首相に再挑戦の機会を与えるように見えますが、実質的には「出直し選挙」を通じて信任を問い直すべきだという厳しい評価とも言えます。すでに三度の国政選挙で敗北したという現実がありながらも、首相がそれを自らの判断で受け止めず続投を選ぶ姿勢は、党内で支持を失う要因となっていることは否めません。
出馬をめぐる現実的な壁と国民の視線
こうした動きに対して、コメント欄などでは冷ややかな反応が目立ちます。「出馬すればいいと思うけど、そもそも推薦人20人も集められるのか」といった意見は象徴的です。推薦人を務める議員はその後の党内での立場や選挙への影響を考えざるを得ず、現職首相であっても20人の確保が容易ではないとの指摘もあります。さらに「推薦人になった議員は落選運動の対象になる」とまで言われており、出馬のためのハードルは決して低くありません。
また、「3度の敗北をしてなお、安倍派の裏金問題のせいにするのは無理がある」といった批判や、「ポピュリズムに負けないと言うが、居座りにしか見えない」との声も出ています。党内で石破首相を強く支持する議員はごくわずかではないか、という見方も広がっており、国民の間でも「恥の上塗りになるだけでは」という冷淡な評価が目立ちます。それでも本人は「応援されている」と信じているのではないかと揶揄する意見もあり、政治姿勢そのものへの不信感が根強いことがわかります。
一方で、歴史的に見れば、ここまで選挙で連敗を重ねながら辞任せず続投にこだわる首相は極めて異例です。憲政史上においても「ワースト記録をどこまで更新するのか」と皮肉る声が出ているのは、その異常さを浮き彫りにしています。国民の支持と党内の思惑が逆方向に進む現状では、総裁選前倒し論の行方は今後の日本政治の方向性を大きく左右することになるでしょう。
執筆:編集部





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