
FNNの記事によると…
「日本でコメを作る文化がなくなるのではないかと心配」自民・森山氏 輸入米増「コスト下げて作らなければ」
自民党の森山幹事長は31日、「日本でコメを作るという文化がなくなるのではないかと心配している」と述べ、「もう少しコストを下げてコメを作るようにしなければいけない」との考えを示した。
地元の鹿児島県霧島市で国政報告会を行った森山氏は、農業政策を語る中で、「今ちょっと気になるのは、米を作り続けることのできる日本であり続けられるかという心配だ」と述べた。
森山氏は、コメの価格の高騰が続く中、「関税を払っても輸入のコメが増えている」と指摘。
そして、「数字をとる期間によっては、びっくりするくらい増えている。それが続くと日本でコメを作るという文化がなくなるのではないかと心配している」との懸念を示した。
[全文は引用元へ…]2025年8月31日
以下,Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【指摘】自民・森山氏「日本でコメを作る文化がなくなるのではないかと心配」輸入米増でhttps://t.co/USIbv30ebS
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 31, 2025
森山氏は、コメの価格の高騰が続く中、「関税を払っても輸入のコメが増えている」と指摘。「もう少しコストを下げてコメを作るようにしなければいけない」との考えを示した。 pic.twitter.com/nst5o65jvD
あんた10年ぐらい前に農林水産大臣だった頃にも減反政策やってたじゃん??
— TAN-KUN (@tan_kun_x) August 31, 2025
コスト下げて米作れって、より美味しいお米を作ってくれてる農家さんにも失礼だし、消費者に対して「米を食べられれば、味の善し悪しなぞどうでもいいだろう?」って思ってるってこと?
— kei (@komasan_kei) August 31, 2025
外国人をどんどん受け入れて日本の文化と治安の良さをぶち壊してるお前らが言うな?
— Renzo?? (@oja5I0ry7H22786) August 31, 2025
引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/29477147/
画像出典:毎日新聞
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みんなのコメント
- はあ? 減反政策を推し進めたのはどこのどなたですかね~
- 値段が上がっても買えるように手取り増やせ
- 作るようにしなければ⇒農家さんに作るようにお願い・作りやすい金銭・制度の柔軟化
- 新米7000円越えになったら食べる文化の方がなくなるかもしれんな
- コストを下げるんじゃなくて 米を作れる環境と支援をしろって事だと思うんだけど なんかこう… 石破政権は特にズレてる人が多いんだよな… 首相がズレてるからズレてるんだろうけどな
- 生産量を減らしすぎたせいでしょうが
- いろいろ早くしていただきたい…
- お前らのせいだろ 田んぼ守るのは 政府の仕事ぞ なんでもやれ!
- はあぁぁぁ? おまえらがそう仕向けたんだろ? 何寝ぼけたこといってんだ?耄碌爺。 いい加減辞めろ。 頭のおかしい年寄は政治に関わるな!
- どうした?今頃?何言い出すんだ。思ってもいないことを色々と話題にして現政権を続けようとしているの?
- しらじらしい
- 言うはヤスシキヨシてね 「個人農家の土地を集約して地域で稲作を行う」を全国で強制的にやる、くらいしないと不可能な事なのに。軽く言うね
- コメ作るのにコストを下げる!?てめぇ現場見てんのかコラ!色々と金掛かってるし天候に左右される時点で米農家支援しないとさぁ
編集部の見解
森山氏の懸念と農業政策の背景
自民党の森山幹事長が地元で開いた国政報告会で、日本の米作りの存続に対する不安を示しました。発言の中で「日本でコメを作るという文化がなくなるのではないかと心配している」と述べ、米価の高騰や輸入米の増加が大きな要因になっていると指摘しました。関税を払っても輸入米が増えている現状は、国内農家の立場を弱め、日本の稲作文化を危うくしているとの見方です。そのため、森山氏は「もう少しコストを下げてコメを作るようにしなければいけない」と強調し、土地改良や大規模農地での効率的な生産を推進する必要性を説きました。
また、棚田については「ダムのように国土を守る役割があり、農村集落を維持するための政策とは切り分けるべきだ」とも述べ、単なる効率追求とは異なる観点からの農業政策の重要性も示唆しています。しかし、この発言を受けて多くの国民からは批判的な声が上がっています。
国民の記憶に残る減反政策と矛盾
インターネット上のコメントでは「10年ほど前に農林水産大臣だった頃に減反政策を推し進めたのは誰なのか」という声が多く見られました。かつて政府自らが生産を制限し、農家に対して米を作るなと指導してきた経緯を考えると、今になって「コメ文化がなくなる」と心配するのは矛盾しているのではないか、という指摘です。
「どの口が言うのか」という辛辣な意見もあり、政治家の発言が過去の政策と整合性を欠いているように受け止められています。特に減反政策の影響で、農家は長年にわたり生産意欲を削がれ、農地の維持すら困難になったという現実があります。その結果、農業従事者の高齢化や後継者不足が進み、稲作の基盤は脆弱化してきました。こうした背景を無視して「コストを下げればよい」と単純に言うことに納得できない人々が多いのは自然な反応でしょう。
政治と責任の所在に対する国民の不満
さらに、コメントの中には「政府の責任なのに、まるで他人事のように言っている」といった不満もありました。長年の農政の方向性を決めてきたのは自民党政権であり、現在の状況はその積み重ねの結果です。ところが、現職の幹事長があたかも外部要因だけが問題であるかのように語る姿勢は、国民から見れば責任の回避に映ります。
また、「外国人をどんどん受け入れて日本の文化や治安を壊しているのに、今さら日本文化を守ると言うのはおかしい」という声もありました。農業政策のみならず、移民や労働政策など広範な分野で日本の社会が変質していく中、政治家が文化や伝統の重要性を強調する姿勢に不信感を抱く人も少なくありません。
こうした批判を背景に、国民は単なる発言やスローガンではなく、過去の政策を正しく総括し、責任を果たす政治を求めているのだと思われます。米作りは単なる農業生産の問題ではなく、国土の保全や地域社会の維持に直結する重要な要素です。森山氏の懸念が本気であるならば、過去の失策を直視した上で、持続可能な農業政策を具体的に打ち出すことが必要になるでしょう。
執筆:編集部





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