
産経新聞の記事によると…
「専守防衛超えている」 中国、過去最大となった防衛省の2026年度予算概算要求を批判
中国国防省の蔣斌報道官は10日、防衛省が2026年度予算概算要求に過去最大の8兆8454億円を計上したことについて「専守防衛」に必要な軍事力を超えていると批判する談話を出した。「軍国主義の再発を決して許さない」と主張した。
中国で3日に、抗日戦争勝利80年記念行事を開催したことにも触れ「日本側は侵略の歴史を深く反省し、安全保障分野の言動を慎重にするよう求める」と強調した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「専守防衛超えている」 中国、過去最大となった防衛省の2026年度予算概算要求を批判https://t.co/fOTQuHX0rw
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 10, 2025
中国で3日に、抗日戦争勝利80年記念行事を開催したことにも触れ「日本側は侵略の歴史を深く反省し、安全保障分野の言動を慎重にするよう求める」と強調した。
よく言うよ pic.twitter.com/Ih5T8K61jH
— 風鈴蔵 (@el9pZk1QB6KREfG) September 10, 2025
防衛費について、中国の内政干渉に耳を貸す理由など一切ありません。
— 山のたに (@yama_tn3) September 10, 2025
そもそも中共の言う「抗日戦争」自体がプロパガンダであり、嘘を前提にした国の相手をする必要はありません。
こういう時こそ、日本の外務省は「内政干渉は受け入れられない」とはっきり言えば良いのにと思います。
内政干渉するなCCP!
— ?takeshi??✨? (@4jrVrhgRER0GBYF) September 10, 2025
お前んとこは核兵器持ってるだろ。
そもそもCCPは
大日本帝国に勝ってないwww
国民党が日本と戦ってる時共産党は逃げ回って隠れんだよwww
日本が負けたのは米国だよ!
人民だます
大嘘プロパガンダするな!
引用元 https://www.sankei.com/article/20250910-DFK35A6T5FKJBGAS6TW62OUD3E/
画像出典:時事通信
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みんなのコメント
- 周辺各国が平和なら防衛費を割く必要もないんですけどねえ どこかの国が悪びれもせず領海、領空侵犯を繰り返すものですからね
- 中国に干渉する権利はない。周りの反日国家への警戒として当然だ。武器を持った侵略者に武装解除しろと言われてるようなもんだ
- 「専守防衛超えている」 中国、過去最大となった防衛省の2026年度予算概算要求を批判 お前らが増やすからだよ 中国の批判は日本にとって正しい道の証明です
- 尖閣諸島を守るためですが何かおっしゃりました? 中国、ロシア、北朝鮮の核ミサイルから日本を守るためですが何かおっしゃりました?
- 中国に対抗するにはまだまだ予算が足りません。専守防衛とはいえ、いざ戦争が始まれば負けるわけにはいかないのです。核武装も必要。やったら、やり返される。そういう脅しも必要なんです。綺麗事じゃ済まないんだよ。左翼のバカはわかってるか?
- 知らん 内政干渉するな 積極的専守防衛しないとお前らが調子こくからこうなってるんだよ
- 防衛費に口出しするなって話でしょ日本の安全保障に中国が文句言う筋合いないわ
- 専守防衛とか言って縛ってたら国が守れないんだよ現実見てないのはどっちだよって感じ
- お前ら核兵器持ってんのに日本にだけ我慢しろとか二重基準すぎて草
- 抗日戦争とか持ち出してくるのもプロパガンダ臭すぎて笑えないんだが
- 日本が負けたのはアメリカとの戦争であって中国共産党は逃げ回ってただけだろ
- 軍国主義の再発とか言ってるけど一番軍拡してんのお前らだからな
- 領海侵犯とか領空侵犯やってる国に防衛費どうこう言われるのマジで意味不明
- 八兆でも全然足りないくらいだよ周りの脅威考えたらもっと増やしてもいいくらい
- 外務省もはっきり内政干渉だって言えよこういう時に腰引けてどうすんだよ
- 国民を守るために必要な予算なのに批判するって結局日本を弱らせたいだけだろ
- 中国の発言にいちいち反応する必要なしむしろこれで防衛強化の正当性が増すわ
- 歴史を盾にして日本を縛ろうとしてるけどそんなの通用する時代じゃねえぞ
- 隣で軍拡してミサイル撃ちまくってる国がいるんだから備えるのは当たり前だわ
- 内政干渉やめろってシンプルに突っぱねるのが一番いい対応だと思う
編集部の見解
中国の批判と日本の防衛費増額
中国国防省の蔣斌報道官は、防衛省が2026年度予算概算要求として過去最大の8兆8454億円を計上したことに対して「専守防衛を超えている」との談話を発表しました。さらに「軍国主義の再発を決して許さない」と強調し、日本に対して強い警戒感を示しました。加えて、中国が3日に開催した抗日戦争勝利80年記念行事にも言及し、「日本側は侵略の歴史を深く反省し、安全保障分野の言動を慎重にするよう求める」と述べました。
日本政府はすでに防衛力の抜本的な強化を打ち出しており、2023年度から2027年度までの5年間で防衛費を計約43兆円とする計画を明確にしています。中国の発言はこうした流れに対する強い牽制と見られますが、日本国内では中国の発言を「内政干渉」と捉える声が多く上がっています。国民の間では、中国の主張や抗日戦争に関する言及に強い違和感を覚える人々が少なくありません。
国民の声とSNSでの反応
多くの国民は「防衛費について中国の内政干渉に耳を貸す理由など一切ない」と断じています。そもそも「抗日戦争」そのものが中国共産党によるプロパガンダであり、事実を歪めた歴史観を押し付けられる筋合いはないという意見も目立ちます。ある人は「日本が敗れたのは米国に対してであり、中国共産党は当時逃げ回っていただけだ」と指摘し、「勝利を誇るのは虚構だ」と批判しています。
また「こういう時こそ日本の外務省は『内政干渉は受け入れられない』と明確に表明すべきだ」と政府の毅然とした対応を求める声もあります。中国側が「専守防衛を超えている」と批判する一方で、日本国民の多くは「防衛費はむしろ不足している」と感じています。SNS上には「周辺国が平和なら防衛費に多額を割く必要もないが、領空や領海を日常的に侵犯しているのは中国だ」という声が並びました。
加えて「お前たちは核兵器を保有しているのに日本にだけ制限を求めるのはおかしい」という意見もありました。二重基準を突きつけられていると感じる国民は少なくなく、日本の立場を正当に主張すべきだとの意見が強まっています。こうしたコメントに共通しているのは「中国の言動は信用できない」という点であり、日本が毅然とした防衛力強化を進める必要性を裏付けています。
今後の日本に求められる姿勢
防衛費の増額をめぐる議論は、日本の未来に直結する重要課題です。今回の概算要求は過去最大規模となりましたが、国民の多くは「それでも十分ではない」と考えています。現実に周辺国が軍備を拡張し、領海や領空を脅かす行為を繰り返す以上、日本が防衛力を強化するのは当然の流れです。
市民の声には「八兆円でも足りない。あなたたち中国のせいだ」という率直な意見も見られます。つまり、防衛費の増大は対外的な脅威に対応するための必然であり、誰のためでもなく国民を守るためのものだという認識です。中国からの批判を恐れて政策を緩めれば、日本はますます不安定な状況に追い込まれるでしょう。
今求められているのは、外務省をはじめとする日本政府が内外に対して「日本の防衛政策は自国の安全を守るためのものであり、外部からの干渉を受け入れることはない」と明言する姿勢です。歴史問題を持ち出して日本を縛ろうとする主張に屈する必要はなく、国民の安心と安全を最優先にする政策こそが信頼を得る道です。
今回の中国による批判は、むしろ日本国内で防衛強化を正当化する材料となったといえます。国民の意識はかつてないほど現実的になっており、防衛費の議論は「いくら使うか」ではなく「どう守るか」に移っています。国民の声を踏まえ、今後の日本の外交と安全保障は一層揺るぎないものにする必要があります。
執筆:編集部中国の批判と日本の防衛費増額
中国国防省の蔣斌報道官は、防衛省が2026年度予算概算要求として過去最大の8兆8454億円を計上したことに対して「専守防衛を超えている」との談話を発表しました。さらに「軍国主義の再発を決して許さない」と強調し、日本に対して強い警戒感を示しました。加えて、中国が3日に開催した抗日戦争勝利80年記念行事にも言及し、「日本側は侵略の歴史を深く反省し、安全保障分野の言動を慎重にするよう求める」と述べました。
日本政府はすでに防衛力の抜本的な強化を打ち出しており、2023年度から2027年度までの5年間で防衛費を計約43兆円とする計画を明確にしています。中国の発言はこうした流れに対する強い牽制と見られますが、日本国内では中国の発言を「内政干渉」と捉える声が多く上がっています。国民の間では、中国の主張や抗日戦争に関する言及に強い違和感を覚える人々が少なくありません。
国民の声とSNSでの反応
多くの国民は「防衛費について中国の内政干渉に耳を貸す理由など一切ない」と断じています。そもそも「抗日戦争」そのものが中国共産党によるプロパガンダであり、事実を歪めた歴史観を押し付けられる筋合いはないという意見も目立ちます。ある人は「日本が敗れたのは米国に対してであり、中国共産党は当時逃げ回っていただけだ」と指摘し、「勝利を誇るのは虚構だ」と批判しています。
また「こういう時こそ日本の外務省は『内政干渉は受け入れられない』と明確に表明すべきだ」と政府の毅然とした対応を求める声もあります。中国側が「専守防衛を超えている」と批判する一方で、日本国民の多くは「防衛費はむしろ不足している」と感じています。SNS上には「周辺国が平和なら防衛費に多額を割く必要もないが、領空や領海を日常的に侵犯しているのは中国だ」という声が並びました。
加えて「お前たちは核兵器を保有しているのに日本にだけ制限を求めるのはおかしい」という意見もありました。二重基準を突きつけられていると感じる国民は少なくなく、日本の立場を正当に主張すべきだとの意見が強まっています。こうしたコメントに共通しているのは「中国の言動は信用できない」という点であり、日本が毅然とした防衛力強化を進める必要性を裏付けています。
今後の日本に求められる姿勢
防衛費の増額をめぐる議論は、日本の未来に直結する重要課題です。今回の概算要求は過去最大規模となりましたが、国民の多くは「それでも十分ではない」と考えています。現実に周辺国が軍備を拡張し、領海や領空を脅かす行為を繰り返す以上、日本が防衛力を強化するのは当然の流れです。
市民の声には「八兆円でも足りない。あなたたち中国のせいだ」という率直な意見も見られます。つまり、防衛費の増大は対外的な脅威に対応するための必然であり、誰のためでもなく国民を守るためのものだという認識です。中国からの批判を恐れて政策を緩めれば、日本はますます不安定な状況に追い込まれるでしょう。
今求められているのは、外務省をはじめとする日本政府が内外に対して「日本の防衛政策は自国の安全を守るためのものであり、外部からの干渉を受け入れることはない」と明言する姿勢です。歴史問題を持ち出して日本を縛ろうとする主張に屈する必要はなく、国民の安心と安全を最優先にする政策こそが信頼を得る道です。
今回の中国による批判は、むしろ日本国内で防衛強化を正当化する材料となったといえます。国民の意識はかつてないほど現実的になっており、防衛費の議論は「いくら使うか」ではなく「どう守るか」に移っています。国民の声を踏まえ、今後の日本の外交と安全保障は一層揺るぎないものにする必要があります。
執筆:編集部





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