産経新聞
(略)
大野氏は「寄付を受けたのはクルド人個人からではなく会社から。その会社の登記を確認したところ、代表者はクルド人ではなく日本人の方だ。こういった会社から寄付されたものに対し、要綱に従い感謝状を出したことは適切だと考えている」と述べた。
ところが、法人登記などによると同社の代表取締役は別の外国人で、産経新聞の指摘を受けた県は、知事の答弁のうち「日本人」と「登記」の部分について訂正の手続きを取ることを決めた。
この会社は今回逮捕された男が実質的に経営しており、会社の名称も男の名前から取られている。
基金を所管する県福祉政策課は「知事としては、感謝状の贈呈先について不法滞在のクルド人が経営する会社ではない、ということを強調したかったようだ」と話している。
以下,Xより

【石井孝明さんの投稿】
残ってました。会長のマヒルさんに授与。埼玉県と大野知事の虚偽答弁 https://t.co/z1dolkkU8Q pic.twitter.com/iNaoiiWIpK
— 石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki) March 19, 2025
逮捕クルド人男に感謝状、大野知事「クルド人でなく日本人だから適切」指摘受け答弁訂正へhttps://t.co/hCYg2YAVZo
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 19, 2025
不法滞在状態の外国人に感謝状を贈呈したことに「会社の代表者は日本人で、適切だった」などと答弁した。実際の代表者は日本人ではなく別の外国人で、埼玉県は答弁の訂正を決めた。
しかも、マヒル本人が贈呈式を開くことを望んで要請したとの話。
— 陽太 ?️ ?? (@RealizedMyGame) March 19, 2025
ワタシたち良い人アピールに知事がまんまと利用された。
知事としても、断わる明確な理由がなかったんだとは思うが、クルド人にはチョロイ知事だと思われてる。
虚偽答弁は辞任ものですね。
— 一代法華 (@pTCkcd7QEi82857) March 19, 2025
引用元 https://x.com/ishiitakaaki/status/1902476483043770858
https://www.sankei.com/article/20250319-7BIKTUE7GNHWFC3EHSTQS6VDVQ/
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みんなのコメント
- これ基金に金入れると感謝状もらえて善良アピールするスキーム出来てない? 感謝状自体はそう言う仕組みのもと発行されるものだと思う
- 馬鹿政党相乗りであり馬鹿県民が選挙に行かない埼玉県の馬鹿知事
- 埼玉県は素晴らしいところですね。女性を殴って逮捕された暴力クルド人に感謝状を渡す県知事とか最高ですね。 埼玉県と県知事が会見で明らかな嘘をついたくらい許してあげましょう。埼玉県では暴力クルド人こそ正義なのですから。 .
- 大野がそこまでしてクルド人を擁護する理由が分からない
- 知事が嘘ついちゃ駄目でしょ
- 埼玉知事は馬鹿だから、寄付を貰うべき相手をよく監査すべきだったなwww
- 結局、外国人に甘い行政の体質がこういう形で表に出ただけの話だよな
- 登記もロクに確認せずに感謝状出すなんて信じられない 県政のチェック機能どこいったんだよ
- 実質的な経営者が誰かくらい調べてから対応しろよ あまりにもお粗末すぎる
- 感謝状を出すのが目的になってて、相手がどういう人物かなんて全く気にしてないのが透けて見える
- 善意アピールに必死な知事がまんまと利用されてるのが滑稽すぎる
- どうせ断ったら差別だなんだと騒がれるからって迎合したんだろうな
- 県民の税金使ってまでこんな茶番に付き合わされるなんてバカらしいにもほどがある
- そもそも贈呈式を開くように要請したのが向こう側っていうのが一番引っかかる
- 登記が日本人だとか言ってた時点で、知事の答弁は信用ならないと思ってたよ
- 本当に日本の行政は外国人にだけ優しいって思われても仕方ないわ
- 今の県政の空気って、国民よりも外国人を優先してるようにしか見えない
- 誤った情報で感謝状出して、あとから訂正とか、普通の会社だったら信用失って終わりだぞ
- これでまだ任期が続くとか、県民にとっては災難としか言いようがない
- 不信任決議くらい出て当然の話なのに、誰も本気で動かないのがまた怖い
- 毎回思うけど、結局こういうのって責任がうやむやにされて終わるんだよな
- 寄付を装ったパフォーマンスにしか見えないし、裏で何があるか疑いたくなる
編集部Bの見解
知事の虚偽答弁が浮き彫りにした県政の甘さ
埼玉県と大野知事の姿勢に、強い違和感を覚えています。今回の一連の流れを見ると、県政のずさんさと、外国人への対応の甘さが浮き彫りになったと感じざるを得ません。そもそも感謝状の贈呈は、善意の寄付に対して行うものであり、寄付者の素性や背景が極めて重要です。しかし今回、登記上の代表者を「日本人」と答弁していた大野知事の発言は、結果として訂正に追い込まれることになりました。
この件に関して産経新聞が指摘した通り、実際の代表取締役は別の外国人であり、寄付を行った企業は今回逮捕された男が実質的に経営していたものです。そしてその会社名自体が、その男の名前から取られているという事実まで判明しています。
ここで重要なのは、知事が「日本人からの寄付だから問題ない」という前提で話を進めていたことです。果たしてそんな軽い確認で、感謝状の授与を正当化してよいものでしょうか。県民からすれば、こうした感謝状の授与は、行政としての信頼性を象徴するものであり、いい加減な調査と誤認に基づいた対応は非常に不誠実です。
感謝状贈呈の裏にあった“演出”
さらに驚いたのは、感謝状の贈呈自体が、会長マヒル氏本人の要望によって実現したという話です。知事がまんまと「私たちは善良な外国人とも協力しています」という演出に利用されたという見方も否定できません。実際、X上でも「ワタシたち良い人アピールに知事がまんまと利用された」といった声が広がっています。
この一件から見えてくるのは、行政が“相手が外国人である”ということに対して妙に過剰な配慮をしてしまっているという実態です。もちろん、寄付そのものは表向きには善意として受け取られるべきものです。しかし、その裏に不正や虚偽があるのであれば、行政は毅然とした態度で拒否するべきだったはずです。
「断る明確な理由がなかった」という声もありますが、本当にそうでしょうか。登記情報一つ調べれば疑問が生じる内容であり、なおかつ実質的経営者の過去を調べることも可能だったはずです。そういった基本的な確認すら怠り、疑念のある人物が関わる企業に感謝状を出してしまったという事実は、やはり看過できません。
県政に求められるのは“迎合”ではなく“毅然とした対応”
私は、こうしたことが起きる背景には、今の日本全体に広がる“外国人に対して異様に甘い空気”があると感じています。本来、行政はすべての対応において公正・中立であるべきですが、現実には外国人への配慮が過剰になり、その結果、国民にとって不利益な判断が増えているように思えてなりません。
今回の件で、石井孝明氏がXで「残ってました。会長のマヒルさんに授与。埼玉県と大野知事の虚偽答弁」と投稿したのは、まさに行政の姿勢に対する強い問題提起だと感じます。知事自身が誤った情報で答弁し、それを後から訂正せざるを得なかった事実は、まさに行政の信頼を大きく損ねた出来事です。
県民としては、不正確な情報で物事を進められてしまうことに強い不安を覚えます。しかもその知事が2023年7月に再選されたばかりという事実を見ると、まだこのような体質が続くのかと落胆してしまいます。
SNS上でも「埼玉県、不信任決議出ないかな」「クルド人にはチョロい知事」といった声が広がっているのも当然のことです。
今こそ、県政には毅然とした判断が必要です。誰に対しても公平に、そして真実をもとに対応してこそ、本当の意味で信頼される行政になるのだと思います。形式的な善意に流され、実態を見誤るような姿勢が今後も続くのであれば、県民の信頼は二度と戻らないでしょう。
執筆:編集部B





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