テレ朝newsによると…
「イセエビ」といえば名前の通り三重県でとれるイメージが強い人も多いと思いますが、今、千葉県沖で大漁が続いています。高値で取引されるため、密漁する外国人グループの存在も明らかになっています。
(略)
千葉県によると、勝浦などでとれるイセエビは「外房イセエビ」としてブランド化され、取引価格も急上昇しています。
■「毎週のようにいる」大漁に目をつけた密漁者
勝浦海上保安署の管内では、イセエビの密漁が相次いでいます。
20日時点で、今年に入って検挙されたのは9人。合わせて127匹のイセエビが密漁されています。これは例年よりも多い水準だということです。
千葉県ではイセエビに漁業権が設定されているため、密漁は漁業法違反となり、100万円以下の罰金が科せられます。 勝浦海上保安署 内田裕之警備救難係長 「(密漁者が)毎週のようにいるわけですから、たまったもんじゃないですよね」
(略)
■漁業法違反…密漁外国人を海上保安官が追及
60代ベトナム人
男性は千葉県木更津市に住む60代のベトナム人でした。
海上保安官
「イセエビを取ったら漁業法違反になります。なので、これから私たちは所要の捜査を進めます」
海上保安官は密漁を問いただします。
「ベトナムはタダで誰もが」
海上保安官
「(イセエビを)とっていいよって許可とか権利ある?」
男性
「ないね。日本はあるのか(必要なのか)。ベトナムはタダで誰もが(釣っている)」
海上保安官
「それは『ベトナムは』でしょ。ここは日本だから」
男性
「ごめんなさい」
「密漁禁止」と書かれた看板
30年以上前に来日し、日本語での日常会話には支障がない男性。密漁禁止を「知らなかった」と繰り返しますが、男性は外国語で「密漁禁止」と書かれている横を3メートルほど登った先で密漁をしていました。
看板にはイラストに加え、日本語、英語、中国語で密漁禁止を呼びかける文言があります。
「食べるためにイセエビを取った」
男性は漁業法違反などの疑いで任意の取り調べを受けていて、「食べるためにイセエビを取った」という趣旨の話をしているということです。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
外国人グループが伊勢エビを大量に密漁 https://t.co/uwpsV3DY2V
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) March 21, 2025
特定水産動植物に指定した方がいいと思う
— Yasuhiro?? (@yasuhiro4153142) March 21, 2025
ほら見ろ
— BLUE moon (@BlueMoon8340) March 21, 2025
タダ乗り野郎ばかりじゃねーか
ベトナム人やないか!!
— 鵬薗 義之? (@DYo4uki) March 21, 2025
中国のお隣の国だもんな。
わざわざ日本に来てまで犯罪者になるとか
引用元 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900020995.html
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みんなのコメント
- 「たかが30匹かもしれないが、繰り返されれば大きな被害になる。少量でも地道に検挙する」 という警備救難係長の言葉には、頭が下がる思い
- ここでも外国人が密漁か……毎日毎日外国人の犯罪の話聞きたくないよ。海保も地元の漁協もボーッとしてないで本気を出して警戒監視してくれよ!
- どうせ中国人だろ
- 外国人の犯罪に寛容な日本、重罪以外は即日国外追放とすれば遣らないだろうしそれでも行うには財産全て保存持ち歩くしか無くなる。
- 自民党と経団連の宝がこれ?#移民推進の自民党は国民の敵#自民党は移民党まずは選挙に行って地元の自民党の議員さんを落選させましょう。
- 岸田の宝、自民党の政策は世の中を悪くしてばかりだ。
- どうせこのベトナム人は不起訴になるんだろうな
- こいつら国外追放どころか不起訴で無罪放免だろうな。
- きちんと外国語で注意書きされてるのに無視するのは悪質すぎる
- 日本のルールを守れないなら来るべきじゃない
- 毎週のように密漁されてたら漁師がやっていけない
- 罰金だけで済むのは甘すぎると思う
- こんなことが繰り返されるならブランド価値が下がる
- 現地の人たちの努力を踏みにじる行為にしか見えない
- イセエビを売って儲けるつもりだったのは明らか
- ルールを守る気がない人には厳罰を
- 外国人だからといって特別扱いするのは逆差別
- 摘発されても反省してなさそうなのが怖い
- 地域経済を破壊するような行動は断固として止めるべき
- 国としてもっと厳しい対策を取ってほしい
編集部Aの見解
千葉県沖で外国人グループによるイセエビの密漁が相次いでいるというニュースを見て、非常に強い危機感を覚えた。イセエビといえば、三重県の志摩地方などが有名だが、千葉県勝浦などで水揚げされる「外房イセエビ」も近年ブランド化が進み、高値で取引されるようになっている。そんな中で、漁業権を無視した密漁が常態化しているという事実には、怒りを通り越して呆れるばかりだ。
報道によると、今年に入ってからすでに9人が検挙され、127匹ものイセエビが密漁されたという。これは例年よりも多い水準であり、実際には摘発されていない密漁も相当数あるはずだ。海上保安官の「毎週のようにいる」という発言が、その深刻さを物語っている。
特に問題なのは、密漁者の多くが外国人であるという点だ。今回報じられた中には、30年以上前に来日したベトナム人男性や、3人のベトナム人男性グループの存在が確認されている。1人で29匹も乱獲した者もいるとのことで、売値に換算すれば7万円相当。これは「食べるために取った」などという言い訳で済む話ではない。明らかに商売目的であり、悪質極まりない行為だ。
密漁されたイセエビは、適正な漁業権に基づいて漁を行う地元漁師にとって、まさに生活を脅かす直接的な被害である。漁業というのはただでさえ自然環境の影響を受けやすく、不安定な産業だ。そこに密漁という外的な妨害が加われば、真面目に漁をしている人たちはどうすれば良いのか。漁業資源の持続可能性が叫ばれる中で、こうした乱獲行為は地域経済にも環境にも大きな打撃を与える。
さらに納得がいかないのは、密漁を行った外国人が「知らなかった」と言い張る点である。現場には「密漁禁止」と記された看板が日本語だけでなく、英語や中国語でも設置されていた。イラストまで使って注意喚起しているにもかかわらず、3メートルほど登った先で堂々と密漁をしていたというのは、明らかに看板を無視した証拠である。「知らなかった」で済ませるには、あまりにも説得力に欠ける。
このようなケースを見るたびに、日本の法制度の甘さを感じずにはいられない。現在、密漁は漁業法違反として100万円以下の罰金が科せられることになっているが、正直なところ、罰則が軽すぎると感じる。7万円相当のイセエビを複数人で取っても、仮に罰金を払えばそれで終わってしまうのでは、抑止力としてまったく機能していない。
密漁という行為は、単に魚や貝を取るという話ではなく、法律に基づいた資源管理を破壊する行為である。地域の漁業者が長年守ってきた海のルールを踏みにじるこのような行為に対しては、より厳しい罰則と、再犯を防ぐための実効性ある対策が必要だ。具体的には、密漁による再入国禁止措置や、刑事処分の強化など、毅然とした対応が求められる。
また、外国人が関与する密漁が増えている背景には、単純な経済的な事情だけでなく、日本側の入管や警察の対応が甘いという指摘もある。不法就労や偽装滞在など、制度の隙を突いて国内に留まっている者が少なからず存在している。そうした人々が犯罪に手を染めやすい環境が放置されていること自体が問題だ。水産資源の保護という観点だけでなく、治安維持の観点からも、国としてより強力な体制整備が求められる。
もちろん、すべての外国人を疑うような社会にしてはいけないが、現実にこうした事件が増えている以上、見て見ぬふりはできない。真面目に働いている外国人がいることも承知しているが、だからこそ違法行為をする者との区別をしっかりとつけなければならない。治安の悪化を防ぎ、日本人と外国人が共に安心して暮らせる社会を築くためにも、法の下で厳正に対応していく姿勢が重要だ。
また、この問題は「密漁」や「外国人犯罪」といったキーワードにとどまらず、地域経済や食の安全といった点でも影響を及ぼしている。高級食材として知られるイセエビは、観光地の旅館や料亭で振る舞われることも多い。そうしたイセエビが、どこの誰がどのように捕ったものか分からない状態で市場に流れれば、消費者の信頼を損ねかねない。ブランド価値の低下は、地元の観光業や飲食業にも波及し、結果として地域経済全体の停滞につながる。
国や自治体、そして消費者一人ひとりがこの問題を「他人事」として見過ごさず、正しい情報を共有し、密漁を許さないという共通認識を持つことが大切だ。監視体制の強化とあわせて、こうした意識啓発の取り組みも必要ではないかと思う。
海の資源は無限ではない。だからこそ、日本人だけでなく、日本に住むすべての人がその価値を理解し、正しいルールのもとで共存する社会を目指すべきだ。今回のような密漁事件を機に、より実効性のある対策が進むことを期待している。
執筆:編集部A





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