以下,Xより

【一条らんさんの投稿】
思う人✋#日本人ファースト pic.twitter.com/7g4DntytUX
— 一条らん (@nBwQSzmg3qU2ysd) April 5, 2025
?♀️うちも父親実家農家でしたから、祖父母他界し、廃業しましたけど、農家さん、応援したいです。農業も手伝いましたけど本当に大変で、頭が下がる思い。
— EYE (@mitohi444) April 6, 2025
はい!、噛んだらほのかな甘み感じるお米たべたーい
— タカタカ (@BHufOIPtdiKnHRw) April 5, 2025
泥水に入って腰を曲げたおじさんの貼り付け画像を見て、自分も米作りしたいな!って思う若い人が、いったいどれだけいるでしょう?都市生活にどっぷり浸かった現代人でも意欲が湧くような米作りや農業を考えていかないと。それにはさらなる機械化が必須だと思います。
— 魔羅不思議 (@marahusigi) April 5, 2025
引用元 https://x.com/nbwqszmg3qu2ysd/status/1908352540665929828?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- はーい!私も!
- 本来、あるべき姿だと思います。 無能の国賊議員どもにめちゃくちゃにされた現状を打開し、本来の日本に戻ろうという意味でも、 “お米で溢れる 日本に戻していきたい” ですね。
- 昔と違う、日本の米は世界に誇れる農産物だ!水田での稲作も日本生まれの農法だが、今やアジア全域に広まりました!米が売れると分かったからには世界に輸出すれば好い!それには先ず国内の米不足の解消からだ❗️政府は減反政策の終了を発表して農業の支援に全力を注ぐ事を旨とせよ
- 僕も日本人ファーストです!
- 溢れてますが‥ 日本人には 回って来ない‥
- 日本がお米で溢れることを願います。 「元氣」という言葉には、「米」の文字が込められています。 学校で習う、元気 その「気」は、「〆」—「元」から「締める」と書きます。 日本人は、お米とともに「元氣」であってほしい。 だからこそ、お米を守り続けていくべきです。
- 米の国のお米はダメですか❔(*´∀`)♪
- 皆さん日本人ファーストしかありません。 誰がなんといっても、私たちが生きる最後の手段です!
- 数年前から家庭菜園を始めました。自分で土に触れてみて思う、お百姓さん、農家さん、酪農家さんの有難さを。日本人が作った農作物を日本国民が感謝の気持を持ちながら食べる。絶対に守るべき日常。
- 農家増やさないとどうにもならないかなと。
- よーく考えよう お米は大事だよー
- 田んぼもなにもない私たちにできることを具体的に教えて欲しいです!
- 農家と民間人を農協や国をスキップして、農作物を直接仲介するビジネスモデルってのも自己責任モデルとして成立するかも
- 日本の農業を衰退させたのは安倍晋三と自民です 媚米・媚中・売国極左政党の自民を滅ぼすしか日本の農業を再生する道は無いでしょう
- 庶民が雑穀から米が食えるようになったのは世の中が平和になった江戸期が始まり。平和な時代。 戦後米が誰もが食える時代になってみんな豊かになった。 日本人にとって米が安心して食えるのは平和と幸せの象徴。
- 米作の実態も知らず、こんなこと言ってる奴、、、
- お久しぶりですね、一条殿。 拙者も然もありなんでござる。
- はい✋日本には素晴らしい米所が沢山ある!農家さんとお米を守るのが政府なんじゃないの⁉️外国のお米なんて食べたくない?
- 個人の農家が生活できなくなりそうなのでやめましょう
- 米農家を継ぐひとも育ててもらわないとあかんしね
編集部Aの見解
私は先日、Xで「お米で溢れる日本に変えていきたい」という言葉を目にし、心の底から共感を覚えました。たった一文でしたが、そこには今の日本が直面している深い課題と、それを変えたいという強い願いが込められているように感じたからです。そして、その投稿には「日本人ファースト」という言葉も添えられていました。私にとって、この二つの表現は、日本という国がこれから進むべき方向性を示しているように思えました。
近年、私たちの食卓にはさまざまな外国産の食材が並ぶようになりました。スーパーに行けば、野菜や果物、穀物、肉や魚までもが海外からの輸入に依存しています。もちろん、グローバル化の時代にあって、海外の食材を取り入れること自体が悪いとは思いません。けれども、それが当たり前になり、日本人が本来大切にしてきた“米”の存在が、年々軽く扱われるようになってきたことには、深い寂しさを感じています。
お米は単なる主食ではありません。日本の歴史、文化、信仰、そして人々の暮らしに深く根付いた、まさに国の土台そのものです。昔から「米を作る人が国を支える」と言われてきたように、日本人の営みの中心には常に米作りがありました。それが今や、農家の高齢化や後継者不足、価格競争、政策の転換などによって、静かに、しかし確実に衰退の道をたどっている現実があります。
私は、「お米で溢れる日本にしたい」という言葉に、日本人としての誇りを取り戻したいという願いを感じました。お米の香りがする食卓、田んぼの風景が広がる故郷、炊き立てのごはんに箸を伸ばす家族。そのすべてが、私たちの原点であり、今こそ見直すべき価値ではないでしょうか。
経済的な合理性だけで見れば、海外から安い食材を輸入する方が効率的かもしれません。けれども、もし世界情勢が不安定になれば、その供給はすぐに途絶えます。実際に、ここ数年の物価高や国際的な紛争、天候不順などを背景に、輸入品の価格や量が不安定になる場面も見られました。そうした中で、改めて「食料自給率」という言葉の重みを考えさせられた方も多いのではないでしょうか。
米を中心とした自給型の生活に戻るということは、単なるノスタルジーではありません。それは、未来の子どもたちに安心と安定を届けるための現実的な選択肢だと私は思います。お米を作る田んぼは、水を蓄え、自然環境を守り、地域の文化を育てる役割も果たしています。つまり、日本の農業を守ることは、環境と文化を守ることにもつながっているのです。
その意味で、「日本人ファースト」という言葉には、大きな意味があると感じます。自国民の暮らしや健康、安心、安全を最優先に考えるという姿勢は、決して排他的な考え方ではなく、国家として当然のことです。他国の文化や価値観を尊重しながらも、自分たちの足元を見つめ直す。その第一歩として「お米」が見直されるなら、それは非常に意義深いことだと思います。
今こそ、政策の側からも「お米を中心とした国づくり」に本腰を入れるべき時ではないでしょうか。農家が安心して米作りを続けられるようにする制度の整備や、学校給食への国産米の優先導入、若い世代への食育の強化など、できることはたくさんあります。そして何より、私たち消費者一人ひとりが「お米を選ぶ」という行動を積み重ねることが、大きな力になると信じています。
便利さや効率ばかりが優先される現代にあって、改めて「日本人らしい暮らしとは何か」を問い直す時が来ているのかもしれません。私は、お米で溢れる日本の風景を想像するだけで、どこか心がほっとするような感覚になります。それは単に食べ物としての価値だけでなく、日本人としての精神的なよりどころをそこに感じているからかもしれません。
日本の未来が、お米のように素朴で力強いものであってほしい。そう願いながら、私もできる範囲で国産米を選び、その価値を次の世代に伝えていきたいと思います。「お米で溢れる日本」。それは、懐かしいようでいて、実はこれからの日本にとって、いちばん新しく、必要なビジョンなのかもしれません。
執筆:編集部A





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