以下,Xより

米国で国産米が5キロ3000円で販売されている背景(要約)
- 米国のスーパーでは、日本産の米が5キロ3000円で販売されている。
- 備蓄米の放出後にもかかわらず、日本国内の店頭在庫は枯渇状態。
- それでも日本国内の価格は海外よりも安い。
- 原因のひとつに、政府による価格抑制政策や流通上の問題があるとされる。
- 消費者の間では「主食を守れない政府」に対する不満が広がっている。
【甘味処楓店主さんの投稿】
今日のゲンダイ。 pic.twitter.com/UnCQOytZBx
— 甘味処楓店主? (@nishichibakaede) April 5, 2025
海外向けの作付け場所が決まっていて、そこでの栽培には補助金が出てるらしいですね。
— YUKI (@passion2000) April 6, 2025
輸出した場合、農家さんは、どの程度儲かるんでしょうかね。
海外向けの生付け場所で栽培した米を、緊急時には国内にまわせるよう措置をとるって言ってたけど、それはいつになることやら。
単にアメリカでは米が売れてないから店頭に在庫がのこってるいるだけでしょう
— 影咲シオリ@小説系Vtuber (@ShiworiKagesaki) April 7, 2025
なんかさぁ
— カワカミヒロ (@UtilityActor) April 6, 2025
最近の「ゲンダイ」ってすばらしい
仕事ぶりじゃん?
今までバカにしていて
ごめんね。
引用元 https://x.com/nishichibakaede/status/1908484846873374771?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- びどい話しですね、 それでも米の輸出をやめないと言う政府
- 5kg500円位で仕入れて1000円で売るべきところを3000円でアメリカで売って日本で5000円で売るという感じだろ。 激しい中抜きシステムだな。
- わざと米不足にしてるからな日本政府
- そりゃあ、余るほど大量に輸出したらこうなるよな。
- アメリカのマックは1.8倍するのに?
- 100%おかしくね?
- ゲンダイの記事だと 政府と農家が数年単位で契約してるため、 輸出価格はこの契約価格になっている。 昨今の市場価格は5000円/5kgでも、 輸出米は契約価格のため安い。
- 取引習慣とか知らなそうで
- それでも高いと思う
- 関税でめっちゃ上がるのでは 売れなくて そこからどうなるか
- 昔車で問題になったダンピングではないですか。
- 日本人兵糧攻め計画が顕在化
- まあ、売ってる方の仕入れ値はゼロですからね。
- 関税700%って言ってなかったけ??? それなら元値はいくらなんよ??? 日本はいま5kg4000円超えてんぞ??
- モスライスバーガーが、 大量購入したのでは。。。
- ふざけている?けどこんなことするのが自民党だから忘れたらあかんよね‼️
- ん?日本産?! アメリカで作ってる日本米じゃなく
- 輸送費どれだけかかってこの値段なんだ?それに米国ではラーメン一杯が5000円ぐらいするという物価での3000円は日本国内なら1000円以下ぐらいの感覚じゃないのか???
- こちら 山口の田舎ですが5㎏4600円でした!!買いませんでしたけど!!
- なぜ店頭に無いのか? 農水省、JAは消費者に適正価格で供給する責任があるんじゃないの?
編集部Aの見解
画像の『日刊ゲンダイ』の記事を読んで、私は率直に驚きと不安を感じました。「米国で国産米が5キロ3000円で売られているナゾ」と大きく見出しが打たれた紙面には、現在の日本における米の供給と価格の異常さが如実に表れていました。店頭の在庫が枯渇しているにもかかわらず、海の向こうでは日本産の米が山積みで販売されているという現実。このねじれた構図に、現代の農政が抱える深い矛盾を見たように思います。
記事の中では、サトウ食品のような大手メーカーが一部商品の休売や終売に踏み切っていること、そして政府が備蓄米を放出してもなお店頭の不足感が解消されていない現状が報じられていました。かつては「コメ余り」が社会問題だった日本で、今や「米がない」「高くて買えない」とまで言われるようになってしまったとは、まさに隔世の感があります。
特に私の心に引っかかったのは、アメリカで販売されていた富山県産コシヒカリの価格が、日本国内よりもはるかに安いという点でした。1ドル148円で換算しても、5キロで約2950円という計算です。これは、今の日本で同等の国産米を購入しようとすると4000円前後かかることを思えば、明らかに価格差があります。それも、海外輸送費や手数料を加味した上でなお安いというのだから、違和感を抱かないわけにはいきません。
その理由について、記事では「主食用から加工米・飼料用・輸出用への転用を促す補助金制度」によって、輸出米は相場と無関係に一定価格で取引される仕組みがあると解説されていました。つまり、農家が卸す価格が決まっていて、商社もそれに応じた安定的な取引をしているからこそ、海外では安価に販売できているということになります。理屈としては理解できます。しかし、それが国内の需給を圧迫しているように感じられるのであれば、やはり政策としてどこか歪みがあるのではないかと考えざるを得ません。
私たち日本人にとって、お米は単なる炭水化物ではありません。食卓の中心であり、文化の象徴でもあります。それを十分に供給できない状態が長引くことは、国民生活にとっても、そして国の主権にとっても大きな問題です。とりわけ、食料自給率の低下が叫ばれる昨今において、主食の安定供給は国家の基本的な責務であるはずです。
確かに、国際競争力を持った農業を育てるという観点からは、輸出の促進も重要な政策課題です。しかし、それが国内の供給や価格安定を犠牲にするようであれば、それは本末転倒ではないでしょうか。農政の目的は、農家の保護だけでなく、国民の食生活を守ることにもあるはずです。そのバランスを欠いた政策運営が、今のような不信感を生んでいるのではないかと私は思います。
記事の後半では、農水省は「輸出米は全体の生産量のごく一部に過ぎず、需給には影響しない」との見解を示しているとありますが、その説明がどこまで現実を反映しているのかは疑問が残ります。実際に店頭でパックごはんが消えている、消費者が価格の上昇を実感しているという事実がある以上、統計や理屈だけで納得することは難しいのではないでしょうか。
また、今年から切り餅までが消える可能性があるという話には、ただただ驚きました。年末年始に餅を食べるという文化的な営みまでが、農政の都合で危うくなるようでは、もはや日本の風景自体が変わってしまうような感覚すら覚えます。食は文化であり、風土の延長です。それを市場論理や効率性だけで処理するような発想では、日本人の暮らしに根差した安心感を維持することは難しいと思います。
今回の記事は、今まさに私たちの足元で起こっている食の危機に警鐘を鳴らす重要な内容だったと感じます。単なる経済記事として読み流すのではなく、私たち一人ひとりが「何を食べ、どう暮らすか」という根本の問いを突きつけられているように思いました。
政府には、こうした声に真摯に耳を傾け、国民の生活を守るための施策を再検討してほしいと切に願います。
執筆:編集部A





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