TBS NEWS DIGによると…

中国外務省の報道官はアメリカが中国に対し、さらに50%の追加関税を課すとしたことについて、中国外務省は「必要な措置を講じ、自らの正当な権益を断固守り抜く」と徹底抗戦する構えを見せました。
中国外務省 林剣 報道官
「中国人はトラブルを起こさないが、恐れもしない。圧力や脅迫、恐喝は中国と付き合う正しい方法ではない。アメリカ側が両国と国際社会の利益を顧みず、執拗に関税戦争、貿易戦争を続けるなら、中国はとことん戦う」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
中国報道官「中国人はトラブルを起こさないが、恐れもしない」「関税戦争、貿易戦争を続けるなら、中国はとことん戦う」 https://t.co/RjoaWXaIcG
— 保守速報 (@hoshusokuhou) April 9, 2025
でも、強い不満はあるんでしょう?恐れているから強がるのだとは思う。
— ヒロシ (@Tf7pmt8VdB5223) April 9, 2025
昔からトラブル起こしまくってるけど…
— ゆ?⬛?⬛ぐ (@yuzgre1224) April 9, 2025
トラブルメーカーの寝言戯言
— 川見康文 (@U3jTEBDpx268596) April 9, 2025
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1841332?display=1
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みんなのコメント
- えっ、むしろトラブルしか起こさない気もするけど(*¯꒳ ¯*;)
- 世界のトラブルメーカー だよ
- やれるもんならやってみな
- いやいやいや… 世界のトラブルメーカー認定されてますよ…
- いやいやいや、1番つつかれそうなことを言うなんて、墓穴掘るバカですね
- ×トラブルを起こさない ⚪︎トラブルしか起こさない
- やってみろっつうの
- おたくの国民は 恐れ知らずのトラブルメーカーばかりです
- 逆だろ トラブル起こすけどこっちが強く出れば途端にビビりだす
- トラブルを起こさない?? 行く先々でトラブルしか起こしてないが!?
- 現状変更の試みが失敗に終わりますように
- そうだ、そうだ頑張れ。そして燃え尽きろ。
- 自覚症状が無いのね
- 君たちの敵は世界
- 出兵でも…⁉️
- あーーー、はい、はい?
- トラブルが通常なので自覚無し
- トラブルの意味知っているのかね
- 中国人ほど背広の似合わない民族も珍しい 人民服着て、自転車に乗っておけばいいのに
- ん?トラブルしか起こさないの間違えやろ?
- なんでもないようなことが、幸せだったと思う
- 最後にキブアップするのはChina
- 話のわかる地球外生命体が居たら 君らの所にもこんなの居る?って聞いてみたい。
- トラブルが当たり前過ぎて、トラブルの認識がないんか??
- もう起こってんじゃんw
- (。=`ω´=)ぇ? 何なんだ?
- えっと、「中華はトラブルを起こすが責任も取らない。」って事ですね。
編集部Aの見解
私は、中国外務省の林剣報道官が発した「中国人はトラブルを起こさないが、恐れもしない」「とことん戦う」との強硬な発言に、ある種の既視感を覚えました。米中間の関税戦争は今に始まったことではありませんが、その激しさは再び一段と増してきているように感じます。特に今回のように、米国側が最大50%もの追加関税を示唆する中で、中国が真正面から徹底抗戦の姿勢を明らかにしたという事実は、世界経済にとって決して小さな出来事ではないと思います。
私はこの一連のやり取りを見ながら、「経済が武器として用いられる時代に突入しているのだ」と実感しました。もはや関税は単なる貿易手段ではなく、外交カードであり、時に圧力の象徴です。その意味で、林報道官の「恐れない」という言葉は、相手に屈しないという国家の姿勢を強く印象づけるものとなっています。ただ、こうした発言が緊張をさらに高める可能性もあるため、私はその点を慎重に受け止めています。
中国は自国の立場を「正当な権益」とし、それを守り抜く姿勢を強調しました。一方でアメリカは「不公正な貿易慣行」への制裁を名目に、関税強化を進めています。どちらの主張にも一理あるとしても、結果として国際社会が得るものは不透明さと不安定さであることは疑いようがありません。特にグローバルなサプライチェーンに依存する現代経済において、大国間の摩擦は即座に市場に影響を与えるからです。
私が個人的に最も懸念しているのは、こうした摩擦の中で「経済安全保障」という観点が各国で急速に重要視され始めている点です。経済がもはや国家の安全保障に直結する領域になった今、単なるビジネスの論理だけでは立ち行かなくなっています。日本も例外ではなく、どのような国と経済的に深く結びつくのか、その選択が政治的リスクに直結する時代に入っているのです。
林報道官は「保護主義に未来はない」と述べました。確かに、自由貿易の原則を掲げるWTOの枠組みが大きく揺らいでいる今、こうした発言は一理あるとも言えます。ただし、自由貿易を標榜するのであれば、自国に対しても同様の透明性と公正さが求められるはずです。中国が真に「自由貿易の守護者」であると主張するならば、国内外の企業に対して公正なビジネス環境を提供し、法の支配を徹底する姿勢を示していくべきです。
また、「トラブルを起こさないが、恐れもしない」という表現は、中国の外交姿勢を端的に表しているようにも思いました。近年の中国は、軍事・経済の両面で影響力を拡大しており、対外姿勢もより積極的かつ断固としたものになっています。それに伴い、アジア周辺諸国、特に日本としては、安全保障だけでなく、経済活動のあり方にも細心の注意を払う必要があります。
経済はあくまでも国家の基盤です。ここに摩擦や混乱が生じれば、国内の雇用や生活にも深刻な影響を及ぼします。その意味で、日本としてもこの米中関係の緊張を対岸の火事とすることはできません。むしろ、第三国の立場として冷静に状況を見極め、場合によっては調整役として機能する道を模索するべきではないでしょうか。
加えて、日本が進むべき方向性として、「経済安全保障」の強化は避けて通れない課題です。重要物資や技術の依存度を適切に管理し、外交リスクに左右されにくい体制を整えることが、今後ますます求められるでしょう。そうした意味で、日本企業にとっても、このような国際情勢の動きは重大な経営判断の分岐点になると私は感じています。
林報道官のような強い表現は、国内向けのメッセージという側面もあるでしょう。しかし国際的な発言である以上、それが市場や他国の政策判断に影響を与えることは避けられません。だからこそ、こうした発言を単なる外交ショーと見なすのではなく、冷静に、そして注意深く分析していく必要があると思います。
私は、経済的な強権主義ではなく、建設的な対話によって国家間の利益調整がなされることを強く望みます。そのためには、各国がそれぞれの「正義」を振りかざすのではなく、共通のルールと理解のもとで歩み寄る努力を続けることが不可欠です。
執筆:編集部A





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