デイリー新潮・要約

再び「コメ5キロ5000円」突破が秒読み段階! 沖縄ではすでに「5000円超」まで高騰も… 江藤農水相「トイレットペーパー騒動と同じ」発言への強烈な違和感
■ 2024年3月:コメ価格は5キロ2057円
・農水省の調査で、2023年3月25日〜31日の全国平均価格は5キロ2057円
・この時点ではまだ価格は安定していた
■ 2024年6月頃:価格が上昇に転じ始める
・夏以降、じわじわとコメ価格が上昇
・背景には猛暑や一等米減少、卸の買い控えなど複合的な要因
■ 2025年1月:全国平均で3500円超え
・備蓄米が放出されるも価格は下がらず、ついに3500円台に突入
・都市部では4000円近い価格帯が目立ち始める
■ 2025年2月:首都圏で4500円台の声も
・農水省の統計では全国平均3829円
・しかし、都市部では「4500円超」や「ブランド米で5000円超」の報告あり
■ 2025年3月:価格一時下落、すぐ再上昇
・上旬に一時4000円前半まで下がる店舗も出現
・しかし備蓄米の流通報道をきっかけに、逆に再高騰
・「備蓄米を全く見かけない」との声が増加
■ 2025年4月:全国平均で4214円に到達
・那覇市ではコシヒカリ5キロが5027円と全国最高値を記録
・卸業者が「納入できる量が減る」と通告、供給不安広がる
・スーパーのコメ棚が空になっているという投稿がSNSで急増
・「そもそも備蓄米が売られていない」と消費者からの不満相次ぐ
■ 江藤農水相の発言(4月)
・「価格には直接コミットしない」
・「コメがないという不安感がネットで増幅された」
・「トイレットペーパー騒動と似ている」と買い占め心理に言及
・「山奥の高千穂に見知らぬ人が来て買い占めた」というエピソードを紹介
・転売ヤーの影響を強調するが、専門家は否定
■ 今後の見通し:5月以降も価格上昇の恐れ
・ゴールデンウィークで物流が停滞し、コメ供給がさらに不安定になる可能性
・夏は新米と旧米の端境期に当たり、流通量が減る傾向
・「昨年よりも深刻な高騰が起きる可能性がある」と業界内で懸念
・財務省がミニマムアクセス米の活用による価格引き下げ案を示すも、農業界は反発
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ぴろんさんの投稿】
再び「コメ5キロ5000円」突破が秒読み段階! 沖縄ではすでに「5000円超」まで高騰も…
— ぴろん?? (@pirooooon3) April 18, 2025
江藤農水相「トイレットペーパー騒動と同じ」発言への強烈な違和感
国民が主食が高くて苦しんでるのに??
今の自民党は応援できない。#Yahooニュースhttps://t.co/4Zst9pm4EB
九州三大ダメ国会議員のひとり
— 都城のくまっち (@miyakonojo_kuma) April 18, 2025
大分に一歩リードされ鹿児島に一歩リードしてる 言い訳にもセンス無しの米大臣 本当に役立たず
これ
— そらにかける橋?(sora) (@amanefly0129) April 18, 2025
備蓄米の販売価格を農水省が打ち出さない限り下がりません。ですが下がれば買占めも起こるので結局私達庶民には日本のお米は高値じゃないと手に入りません。備蓄米をなんだかんだと放出させて儲けている奴がいないか調べるべき。備蓄米を買い戻す見込がないのに放出したら駄目だという事です。
こいつも石破もただの税金ドロボ、何のために大臣張っとるんや、訳のわからん言い訳せんと国民の先頭に立って頭使って働け、口先だけで年収3000万はないやろ、誰でも代わりたいわ
— ASSY (@HOU27088495) April 18, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/fe3933263a9773265d9960442625c5f8887eab3d?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250418&ctg=dom&bt=tw_up
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みんなのコメント
- 何をやっても値上がりが止まらない。 それは今までやったことが全て間違いだったと言うこと。 遅すぎた備蓄米放出では止まらないし、そもそも値上がりが続く原因さえ把握できていない。 もう日米交渉で米の関税をゼロにして緊急輸入しますと宣言する以外には止まらないのでは? 今年の生産米も既に買い漁られているらしいし、普通の事をやっていても値上がりは止まらない。 この高値が続けば外食の値段も米原料食品の値段も上がり、生活への影響が大きすぎる。
- 備蓄米が高いのは当然です。 入札で高額な金額を提示した業者が落札しています。 本当に安くしたければ、今の半値以下で価格を決め、上載せする利益も上限を決めて売ればよいのです。 当然、その時は、業者ごとに昨年の入荷量、購入、販売金額等を精査し悪徳業者は排除し、業者ごとに購入量を決めて販売する必要があります。 現在の方式では、国が備蓄米を購入した金額より高く販売しており、国が儲けてるだけです。
- 今から30数年前に同じような『米不足』問題があったことを思い出します。 その時は『火山の噴火による冷夏』が大きな要因だったと記憶しています。 我が家は、出入りしている『米屋』から購入していたのですが、『米が入ってこないので』と言われて途方に暮れていたところ、知り合いの農家から『分けてあげますよ』と言葉をかけていただき、以降、その農家から1年分を一括で購入(家族多かったときは400キロ程度)しています。当然保管庫も購入しましたし、昨年の猛暑で味が落ちたために保冷庫も購入しました。 それ以降は『農家さんの工夫と努力で米不足は発生していません』が、その時も、政府は『タイ米の輸入』程度でしたし、『食料安全保障(食糧自給率を高める)』のが最重要課題の農政省は、『減反政策』と『食料安全保障』とは真逆の政策を進めてきた結果が『今の米騒動』に繋がっているのです。 今の国会議員では日本は滅びます。
- 江藤農水相はコメ価格を下げようなんて全く思っていない。まちがいなく業者と結託している。急に下がったら困るので小出しにするのだ。子出しにすれば怪しまれずに済むし、小出しなら今後も価格が上がるだろう、との読みなのだ。逆に下げるつもりがあれば、一挙に100万トンぐらい放出するはず。国庫が空っぽになるなら外国産を緊急輸入すればいいのだ。業者と結託していなければ、備蓄米の悪質な隠匿や売り惜しみには断固とした行政措置や法的手段を行使する、と宣言するはず。そうしないのは、本人も加担している証拠です。
- 完全に投機になってしまいましたね。 そもそも米作りの成り手がいないので、競争原理が働かないことも問題。 さっさと企業化を許可して、JA支配から変化させないと、日本の一次産業、米は終わりますよ。 これだけの人不足で、国がサポートする形で主食の米だけは大量に国内生産できるようにしなければ、非常にまずいと思います。 いまの日本はまさに過渡期。 一般の老齢化した小規模農家を守りつつ、新しい企業化する農業を作ってもらいたい。 そこにはJAは不用です。 今回の米価格上昇には、JAの構造的責任は大きいと思います。 ほとんどの米卸はJAの影響を受けています
- 備蓄米を大量放出しているのだから、今年の収穫から補填するとまた米が足りなくなるのは、目に見えている。それなら、海外の安い米に関税をかけずに備蓄米として購入して上すれば、市場に出回らなくて済むし、お米を安く備蓄出来る。
- 古いカバンを捨てようとしたら、2023年のスーパーのレシートが出てきました。コシヒカリが5キロで1570円めした。消費税込みでも約1700円で、いまや2.5倍です。 農水省は、本気で国民生活を破壊したいのかもしれません。一日も早くなんとかしなければならない状況ですが、政府にはそんな気はなさそうですね。 みなさん、選挙に行きましょう。
- うちの地方では、米が値上げされる前は秋田県産のあきたこまちが5kg2880円くらいの価格でスーパーで販売されていた。 現在は、各スーパーによって価格にバラつきがあり、3680〜4200円くらい。3800円代の価格で販売されているのが多いかな? 米が5kgで5000円って、主食の価格では無いよね。 昨年の米が不足していた時でも、こんなに高くなかった。スーパーは出来るだけいつもの価格で販売しようとしていた。 今の価格は、スーパーが仕入れ努力しても無理なくらい上がっているのだと思う。
- トイレットペーパーはかさばるけど家庭で備蓄できる。 だけど、コメは家庭に置いておくとコクゾウムシなどが発生してしまうので、備蓄には向かない。必要な量を必要な時に買うことが肝要。 だけど、この高価格でコメ売り場の前で悩んで結局買わないって人をよく見かけます。私もその一人ですが。。。麺類を食べる機会が増えました。
- どう考えても政府の無能無策が原因です。明らかな緊急時なんだから、備蓄米を入札方式でなく、供出価格と小売価格を政府が決め、それに違反した業者がいれば多大な罰則金を取る位しないと価格が下がるはずない。真剣に価格を下げようと考えいるとは全く思えない。今回の様なケースは市場原理に任せるべきでない事は明らか
- 食品、それも主食である米が投機対象にされている。政府も値下げに対してきちんと対応していない。米が買えないのは、物価高に対応出来ないのは、賃上げをしない一般企業の責任と言わんばかりの対応のなさ。 こんなにも優遇されている議員、省庁、経団連と、国民に意識の差があれば、今後も改善はされない。
- 熊本ですがスーパーで5キロ5000円超え普通にあります。 仕入担当に聞けば5月までは上がらないだろうが6.7月は仕入れ先から米が無くなるので上がると言われています。 米だけでも消費税無しにしてもらえれば幾分か助かりますけどね
- 去年夏から上昇した米の店頭かかくが高止まりしていながら、 農家はもうかっていないと報道されている。 であれば、流通経路のどこかで不適切な中抜きが 発生していると考えざるを得ない。 この推測が正しければ、もう国が介入するしかない。 販売経路の簡素化 入札価格の上限を設定する 入札者を免許制で制限する などを検討してほしい。 そもそも入札で価格を競り上げる仕組みもよくないような気もする。 備蓄米を放出しても所望の効果が出ていないのだから きちんと現状分析をして次の一手を打つべきだろう。
編集部Bの見解
備蓄米の価格が示されないままでは混乱が続く
米の価格高騰が続いている中で、庶民にとって最も気になるのは「いつ、どのくらいの価格で米が買えるのか」という点である。特に、政府が放出しているとされる備蓄米については、流通量や販売先も不透明なまま、価格の指針もない。そういった不安が重なり、買い控えや買いだめといった行動が繰り返されている。
最近ネット上では、「備蓄米の販売価格を農水省が打ち出さない限り下がりません。ですが下がれば買い占めも起こるので結局私達庶民には日本のお米は高値じゃないと手に入りません」といった声が広がっている。実際、価格が不透明なままでは消費者心理も動かず、かえって混乱が拡大するのは当然である。
さらに、「備蓄米をなんだかんだと放出させて儲けている奴がいないか調べるべき」という意見もある。これは感情的な批判というよりも、仕組みが不透明であることへの真っ当な疑問ではないかと私は感じる。備蓄米を誰がいくらで買い、どこに卸して、いくらで売っているのか。そうした流れが一切示されないからこそ、不信感が生まれるのだ。
備蓄米を本来の目的とは違う使い方、つまり単なる市場操作の材料として放出しているのではないかという見方も根強い。国民が主食で苦しんでいる状況において、食料政策が一部の業界の都合で動いているとすれば、これは深刻な問題だ。
価格が下がらない理由の検証が不十分
価格高騰がここまで続いている背景には、多くの要因があるのだろうが、農水省がそれを的確に把握し、対策を講じているようには見えないというのが率直な印象である。「何をやっても値上がりが止まらない。それは今までやったことが全て間違いだったと言うこと」──このような投稿も決して誇張ではなく、むしろ現場の実感をよく表していると思う。
実際、昨年の夏の段階で価格上昇の兆候があったにもかかわらず、備蓄米の放出を見送った農水省の判断が、今になって批判されている。これは事後的に見れば「遅すぎた放出」と言わざるを得ない。
さらに、「値上がりが続く原因さえ把握できていない」との指摘があるように、農水省の説明は曖昧で、具体的な数値や分析に基づいた発信が乏しい。コメが流通していないのか、卸業者が在庫を抱えているのか、あるいは外食業界が買い占めているのか。原因をはっきりと特定し、対策を提示しなければ、国民は納得できない。
政府としてやれることはまだあるはずだ。例えば、価格安定を目的とした輸入米の緊急導入など、政策的な選択肢も模索するべきだという意見が出ているのも自然な流れだと思う。「もう日米交渉で米の関税をゼロにして緊急輸入しますと宣言する以外には止まらないのでは?」という声も出てきている。これが現実的かどうかは別として、それほどまでに今の状況は国民にとって切実であることの証明ではないか。
今後の物価と生活への影響が深刻
私が最も懸念しているのは、このまま高値が続いた場合に起きる社会全体への影響である。米は日本人の主食であり、それに連動して多くの米加工食品、さらには外食産業の価格まで影響を受ける。すでに一部の外食チェーンでは価格改定の話も出始めており、これは今後、庶民の生活全体に波及する可能性がある。
「今年の生産米も既に買い漁られているらしいし、普通のことをやっていても値上がりは止まらない」といった声も聞かれる。これが事実であれば、夏以降のコメ価格はさらに厳しくなるだろう。現時点で市場に出回っている量が少ないというよりも、将来に備えてすでに確保された在庫が増えているという構造であるならば、実質的には「見えない不足」状態になっているとも言える。
現在の日本では、食費・光熱費・保険料・税金と、生活にかかる負担があらゆる方面で増している。その中で主食であるコメの価格がここまで高騰しているのは、まさに生活の根幹を揺るがす問題であり、政府には迅速かつ透明性のある対応を求めたい。特に農水省には、数字だけでなく、現場の声を踏まえた誠実な説明が必要だと痛感する。
執筆:編集部B





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