You Tube ANNnewsCHによると…
ブランド米超えの“逆転現象”も コメ高騰で緊急事態【スーパーJチャンネル】(2025年4月15日)
備蓄米を放出しても上がり続けるコメの価格。小学校では給食でご飯の回数が減るなど各地で緊急事態が起きていました。



[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
海外に給食支援や備蓄米配ってる場合じゃねえだろ
— himuro (@himuro398) April 19, 2025
【米悲報】全国の学校給食からコメが消え始める
https://t.co/EzdjZt4sJ5
パン食の給食だと肥満児増えるよ…
— ケチャップラ-ばなな®️ 自称マルナカMeister (@banana_papa_SAN) April 19, 2025
これなんだけど、うちの子が言うにはご飯の日は麦飯100%って言うんだ。親が給食試食が出来るのは1年生の時だけ。6年間の中でたった1回だよ。おかしくないですか?
— 桃太郎ちゃん?? (@momoganagareta1) April 19, 2025
昭和みたいにパンばかりの給食になるのかなぁ?朝はパン?昼もパンでは成長盛りの子供達かわいそう…
— マミ三重 (@mamimieken) April 19, 2025
引用元 https://www.youtube.com/watch?v=-2KIq4qdMrc&t=635s
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みんなのコメント
- 海外支援の余裕があるなら、まず国内の子どもたちの食を守ってほしい。 米が給食から消える時代が来るなんて、正直ショックすぎです。 物価・政策・自然災害…どれが来てもやばい状況… パンは小麦でそもそも日本人に合ってない。どうしても、日本人にから「米」を取り上げたいように見えてしまう
- 給食を見ればその国の豊かさが 分かるというが、自国の米が 減る影響がここまでくると 悲しくなりますね
- 言うて昔の方が米の時少なくね?
- 子ども食堂にも少しでも支援をしてほしい 自衛隊にももう少し食べさせてあげたい
- 全国の学校給食からコメが消え始める
- 美味しい白米が食べられなくなる…
- 低コストを維持する為に、生産元が怪しい食材を使い始めていないかも心配
- こんなに価格が高騰していると米給食がなくなりますよね。私の時代は毎日パン給食でした。また戻るのかも。
- 全国の親御さんこれでいいんですか?給食もまともに配食されないんですよ.
- えーと、飢餓輸出というものがありましてね。
- 狙い通りに進んでいるんですね。
- 子どもたちに変な米 食べさせないか不安
- 日本政府って特アより反日かも知れない
- で、海外米を給食で使わせる流か?
- 子ども達に満足に食べさせてあげられないで、何が政治なんだろう。 今のところ、うちの子の給食は栄養バランスも取れています(給食費は値上げされた) お米はどうだろう、何とか間に合わせるのかな… 日本滅亡計画でも進めているのかと考えてしまいます。。
- 子供の給食やばいぞ。 石破総理いい加減にしろよ!こども家庭庁もなにしてだよ!あなたたちは本当になにやってんだよ。日本の大切な子供達にまで被害が及んでんだよ。怒り心頭だわ
- 炊飯業者も倒産しそうですね。
- 農協、JAを追及してください。 自民党が言うには備蓄米の殆どが農協が落札したっていうんですよ。 落札・・・・?備蓄米が・・・?
- 今の子どもは食べ物に感謝の気持ちもなく、あれいやこれいやだから、少しは食べ物が無限にあるわけじゃない事を学ぶ良い機会かもしれない。だけど、子どもが成長する上で米すら満足に食べさせられない国ってだめだろ。
- 子ども庁は何やってんの? あんだけの予算取って職員増やしてやってることが地産地消の給食ではなく、外国の小麦で作ったパンの消費? お飾り大臣に、金抜きスキーム、いい加減にしとけボケ共。 お前らの存在価値、議員としても人としても無いからな。
編集部Aの見解
学校給食から「ごはん」が消え始めた現実に思う、日本の食と教育の危機
大阪府交野市で、学校給食の「ごはん」の提供が週3回から2回に減ったというニュースを目にしました。理由は、コメの価格高騰です。児童たちの元気な「ごはんがいい!」という声が印象的なこの報道を見ながら、私は胸が締め付けられるような思いを抱きました。日々の生活の中で当たり前に思っていたお米という存在が、じわじわと子どもたちの食卓から遠ざかっているという現実に直面し、私たちは今、何を優先すべきかを真剣に考えるべき時に来ているのだと思います。
子どもたちの「日常」が危うくなっているという警鐘
学校給食は、単なる昼食ではありません。それは子どもたちが毎日楽しみにしている「食育」の場であり、栄養バランスの整った食事が保障される数少ない機会でもあります。特に家庭の経済状況によって食事が不安定になりがちな家庭の子どもにとっては、給食こそが唯一安心できる食事であることもあるのです。そんな給食から、ごはんという主食が減らされるという事態は、単にメニューが変わるという問題ではなく、日本の食文化の根幹を揺るがすものだと私は受け止めました。
交野市では、コメ価格の高騰により給食予算が圧迫され、やむを得ず週3回のごはん提供を週2回に減らしたとのことですが、それが子どもたちの栄養や楽しみに直結しているという現実は重く受け止める必要があります。家庭ではパン派の子も、学校では「やっぱりごはんがいい」と手を挙げていた姿が心に残ります。ごはんは、ただの食材ではなく、文化や記憶、そして郷土をつなぐ大切な存在です。
「ごはん離れ」ではなく「ごはん離され」
最近よく耳にする「若者のごはん離れ」という言葉があります。しかし、今回のように子どもたちが「ごはんが好き」と答えている現実を見ると、それは本当に自発的な離れなのかと疑問を抱きます。むしろ、経済的な事情や制度上の都合で「ごはんから離されている」のではないか。子どもたちはごはんが食べたいのに、社会がその機会を奪ってしまっている。そんな状況に胸が痛みました。
安価でカロリーを確保できるパンや麺類の提供が増えたとしても、それは一時的な対処であり、長期的に見れば栄養バランスや食文化の喪失という大きな代償を伴います。ごはんは、日本人の身体に合った主食であり、消化にも優しく、ビタミンやミネラルを取り入れるうえでも欠かせない存在です。子どもたちの成長期にこそ、ごはんを中心とした食事が必要だという基本を、今一度社会全体で見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
教育の現場に忍び寄る「コスト優先」の波
今回の事例に限らず、全国の自治体でも同様の動きが出てくる可能性は否定できません。教育の現場にまで「コスト優先」の考え方が浸透してしまえば、最も弱い立場にある子どもたちがその影響を直接受けることになります。もちろん、自治体の財政状況は厳しいですし、職員の方々も苦渋の決断をされたことと思います。それでもなお、「食費を削ることが未来を削ることにならないか」という視点を、私たちは持たなければならないと強く感じました。
実際、農業を支える国の予算配分の見直しや、地産地消の仕組みづくりなど、自治体レベルで取り組める改善策はあるはずです。また、保護者や地域の企業などが協力して、子どもたちの給食を支える仕組みができれば、このような事態を少しでも防げるのではないかと考えます。
国産米の価値をもっと伝える努力を
今回の件をきっかけに、多くの人が「国産米の価格がなぜ高騰しているのか」という問題にも目を向けるべきだと思います。日本の農業は、高齢化や担い手不足、輸入品との価格競争など、さまざまな課題を抱えています。それでも、安心・安全な食を提供するという意味で、国産の米や野菜は極めて重要です。安いから、輸入品でいい。そんな風潮が広がってしまえば、食の安全保障は揺らいでしまいます。
国産米の価値を再認識し、適切な価格で農家を支える仕組みを整えることは、私たち消費者にとっても将来の安心につながる投資です。今後は、教育現場と農業現場が連携して、子どもたちに「日本の食の大切さ」を実体験として伝えるような仕組みも必要だと考えます。
最後に
「お米の給食が減った」と聞いて、最初はただの一時的な話題かと思いました。けれど、その背景には日本の農業、子どもの健康、そして社会全体の価値観が深く関わっていることを知り、改めて危機感を抱きました。小さな一食の変化が、未来を左右する分岐点になることもあるのです。私たちは今こそ、「食」を軽んじない社会を目指して、一人ひとりが意識を高めるべき時に来ているのだと強く感じています。
執筆:編集部A





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