以下,Xより

【まゆさんの投稿】
移民政策で成功してる国って聞いたことある?なんで日本はヨーロッパやアメリカの失敗から学ばないんだろう
— まゆ? (@myfaith441) April 20, 2025
グローバリズム主義者が描いたシナリオを飲んだから
— のの (@poteneesan) April 20, 2025
ですね、、、
グレートリセット言ってませんでしたか?
石破に直接言ってやりたいよね
— コーヒー豆迷走 (@kenken200kyo) April 21, 2025
自分で判断しているのではなく命令に従ってるだけだから学ぶということはない。
— krazysalt800mg (@krazysalt_800mg) April 21, 2025
引用元 https://x.com/myfaith441/status/1914083825212424475?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 全くない
- 企業が儲かるのでやっている
- 結果が分かってて進めてると思います
- 移民は民度とかどうしてもレベルの低い人達が来るので彼らが学ばなければ移民先の国のレベルは落ちていく。 学ばないどころか移民の習慣を押し付けてくる。 何故自分らが移民になったのか理解していない。 理解出来ないのだから移民になったのだろうが。 移民先の国が壊れたらまた他の国に行くのだろうか。 イナゴの大群だね
- 官僚「だって教科書に書いてあるから」。「いつの教科書?」。官僚「20年前かな」。「・・・」
- 私は、移民政策は人類史600万年に対する冒瀆だと考えています。 なぜなら、人類の大移動による人種の頒布と、それにともなって花開いた各地方独自の文化。永い時の流れで形成されてきたものを、一部の人間の思惑で人工的にない交ぜにしようというのですから。 どこかで無理がでるのは当たり前です。
- 最近はわざとやってる気もするんだが
- 実質 移民制度の技能実習制度は議員達の利権の巣窟になってるので議員達は喜んで招き入れてるんだと思います。 実習生以外の移民に関しても 日本を破壊する為にわざと日本に入れてるのかも
- 現状が成功なんですよ。
- それは移民によって国をメチャクチャにするのが目的だからです。クルド人などにメチャクチャさせて日本人がいなくなった所に支那人が入り込むという戦法です。 埼玉がいい例ですね。今日本人が減り支那人が占拠しています。それが済んだらクルド人は移動して次のエリアをメチャクチャにします。
- アメリカやオーストラリアはそもそも移民によって作られた国では…?
- 移民は侵略のためだから成功失敗は全く関係ないという政権な訳だ…
- 金に転ぶやつが議員やってるからだと思います
- あるのは侵略者が征服に成功した国
- 日本人だけでもさんざん内戦したってのに、移民を増やしたらまた戦争だらけになるわ
- 学ぶ気がないから 自分たちや経営者さえよければいいと思ってるから あとは外国に移民押し付けられてる
- マネロンの良いネタだからね
- 日本にとっての失敗を政府が望んでいるから 売国してるんすわ
- 日本解体論者が政府の中枢にいるのです。
- 失敗ではないのです、成功しているんですよ。なぜなら日本を潰すことが目的だからです
- 欧米が破壊されているのを見ている筈なので この方法は使える・・・!と後に続く。 わざとですよ。
編集部Aの見解
移民政策に成功した国はあるのか──日本は本当に学べているのか
「移民政策で成功した国って聞いたことありますか?」という、あるXユーザーの投稿を見かけて、思わず深くうなずいてしまいました。確かに、移民政策を掲げ、長期的にうまくいっていると言い切れる国を思い浮かべようとしても、すぐには出てこない。アメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデン…。どの国も何らかの形で移民政策による歪みや摩擦を抱えているのが現実です。
それでもなお、日本は現在、「労働力不足を補う」「人口減少に対応する」という名目で、外国人労働者の受け入れを拡大する方向に舵を切っています。もちろん、すべての外国人を否定する意図はまったくありませんし、実際に真面目に働き、日本社会に適応している方々も多数いらっしゃいます。しかしながら、制度としての「移民政策」が将来的に社会全体にどのような影響を与えるのか、その点についてはもっと慎重な議論があって然るべきだと私は考えています。
欧州が見てきた「分断」と「衝突」の現実
ヨーロッパは、移民政策の“先進地”とも言われますが、その多くの国がいまや苦悩の真っ只中にあります。例えばドイツでは、「歓迎文化(ヴェルクメンスクルトゥーア)」として積極的に難民や移民を受け入れてきた結果、教育・医療・治安といった面で様々な摩擦が生じており、社会的コストは想像以上に大きなものとなっています。
スウェーデンもかつては「寛容の国」として高い評価を受けていましたが、いまでは移民による犯罪率の上昇、治安の悪化が社会問題化しており、国民の間では強い反発が起きています。「共生」の理想のもとにスタートした政策が、「分断」と「対立」を生んでしまっている現状を見ると、非常にやるせない気持ちになります。
これらの国々は決して他人事ではなく、日本が「同じ轍を踏む可能性がある未来」として、きちんと学ぶべき対象だと思うのです。
日本で語られる「労働力不足」の落とし穴
日本ではよく、「少子高齢化で人手が足りないから、移民を入れるしかない」という声が聞かれます。一見、論理的に見えるこの考え方ですが、本当にそうなのでしょうか。人口が減るからといって、それにそのまま移民を当てはめるという発想は、短絡的過ぎるように思えます。
むしろ重要なのは、「どのようにして社会の構造を維持するか」「どうやって少人数でも生産性を高めるか」といった改革の視点ではないでしょうか。AIや自動化の技術が日々進化している今、人手不足=外国人労働者という構図が永続的に通用するとは到底思えません。
さらに、受け入れ後の文化の違いや言葉の壁、就労環境の問題、定住化による社会制度の負担増加など、目の前の人手不足を埋めた先に待ち受けている課題は決して小さくありません。
治安や教育への影響も無視できない
移民政策が本格化すれば、当然ながら社会全体の構造にも大きな影響を与えることになります。特に子育て世代にとっては、学校教育や地域コミュニティへの影響は無視できません。日本語が通じにくい子どもが増えれば、それだけ教師の負担も増し、教育の質が低下する懸念があります。
治安についても同様です。外国人による犯罪が増えると、どうしても一部の国籍や文化に対する偏見が生まれやすくなります。本来、個人の行動と国籍は切り離して考えるべきですが、現実には一つの事件が大きな社会不安に繋がることは避けられません。
こうした事例は、実際にヨーロッパ各国で何度も繰り返されてきたにも関わらず、日本ではその教訓を生かそうとする声が政界からあまり聞こえてこないのが不思議でなりません。
政策としての「責任ある議論」が求められる
もちろん、外国人労働者をまったく受け入れないという極端な排他的政策をとるべきだとは思いません。ただ、少なくとも「移民政策」という国の根幹に関わるテーマについて、もっと正面から議論すべきだというのが私の率直な考えです。
「人手不足対策」「多様性推進」という言葉だけで制度が進んでいくことに、強い違和感を覚えます。それは、表面的な聞こえの良さに惑わされて、将来的に日本社会が分断や対立に苦しむことになる未来を見過ごしているように見えてしまうからです。
そして一番恐ろしいのは、こうした制度が一度動き出してしまうと、止めることが極めて困難になるという点です。制度を緩めることは簡単でも、締め直すのは非常に難しい。だからこそ「最初の判断」が極めて重要なのです。
最後に
移民政策に「成功例が見当たらない」というのは、感覚的なものではなく、各国の実態が物語っている現実だと私は思います。その事実を見た上で、なぜ日本はそこから学ぼうとしないのか。国民の多くが感じている疑問を、政治家がきちんと受け止める時が来ているのではないでしょうか。
理想や理念だけでは、国家は維持できません。将来にわたって安定した社会を築くためにこそ、現実的で慎重な政策判断が必要だと改めて強く思います。
執筆:編集部A





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