
産経新聞によると…
日本保守党の島田洋一衆院議員は24日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、参政党代表選(5月1日告示、1〜8日投票、9日開票)に立候補する吉川里奈衆院議員にエールを送った。
島田氏は「他党のことだが」と前置きしたうえで、吉川氏が代表になった場合について「日本保守党との是々非々との連携は、よりスムーズに行くようになろう」と投稿した。「現に衆院法務委員会その他で、様々に意見交換している」とした。
衆院法務委で吉川氏は島田氏の直前に質問することが多く、選択的夫婦別姓に反対の立場からの質問したり、外国人重要犯罪増への対応で政府を追及したりするなどしてきた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「連携スムーズに」保守党・島田氏が参政党代表選立挑戦の吉川氏にエール 政府追及で気脈https://t.co/Zc4xKowp5U
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 24, 2025
「日本保守党との是々非々との連携は、よりスムーズに行くようになろう」と投稿した。「現に衆院法務委員会その他で、様々に意見交換している」とした。
法務委員会でお二人が同じ方向で政府に質問、提案しているのは良い事。
— sh (@sh94336131) April 24, 2025
多勢に無勢では味方は一人でも多い方が良い。
しかし、両党は異質。
厳格に是々非々でやっていただきたい。
どの道、政策で連携が必須になるけどね。
— ?光探和男?? (@Yash_Nathan3) April 24, 2025
代表を選挙で決めるのはルールだからね。
何だかんだ言ってうまくいくといいよね。
おおっ!これはいいニュース!?
— 川上昇 (@yz35a3v8YG65987) April 24, 2025
吉川議員が党首になれば参政党のイメージはガラッと変わる?
引用元 https://www.sankei.com/article/20250424-ZPFIE4UFPRGZLIIM2WUBP7VD4Q/
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みんなのコメント
- 保守派議員の方々には党派を超えて連携して日本を護っていただきたいです。
- 友党の減税日本とすら仲良く出来ないのに、何で縁もゆかりも無い参政党と仲良くできるの?
- 小さな政党同士で潰し合ってもメリットないですからね
- 参政党だけのニュースを載せろ!産経!
- 超党派の「愛国議員連盟」を!愛国と売国で天と地の違い
- とにかく媚中左派に席巻されている今の政治では保守系議員を過半数以上にするべき
- 財務省や中国に逆らえない石破政権を追及するより立憲民主党に内閣不信任を出すべきでは
- 島田さん、いい意味で産経に徹底マークされてるな。一年生議員とは思えない。
- そのうち訴えられそう
- 同じ保守で協力すればいいのにデマや誹謗中傷をする神谷さんよりは吉川さんが代表になった方がいい
- 両党首が・・・
- 百田党に参政党は舐められてるなw。百田党と絡んだ右派側の人達はほぼ衰退してるよね?。
- 日本保守党最高実力者有本香先生のご意見は?
- 保守党、友党河村とも喧嘩中、参政党とは国会控室が同室だからイメージ改善狙い?
- 他党の人事に口を出す前に、島田議員は自党の代表になって、お手本をお示しになったら?
- 代表は河村さんだけの方が良いと言われたら気持ち良く協力出来るんだろうか?
- いいとこどりでいいから保守党と参政党は力を合わせて。国民民主党が馬脚を現したからさ。
- Xの転載ばっかりではなく取材して!
- ハッキリ言う、無いて?参政党は保守党嫌ってるんよ☺️
- あえて今、他党代表選に触れる必要があったのか疑問
- 参政党は距離を取るべきでは?近づけば損しかない
- ネット民の反応を見てると保守同士の分断が一層深まりそう
- 産経の扱い方に公平性を感じない、意図的に島田氏を持ち上げすぎでは?
編集部Aの見解
保守政党同士の連携がもたらす意味とは
今回、日本保守党の島田洋一議員が、参政党代表選への立候補を表明した吉川里奈議員にエールを送ったというニュースに触れ、政党間の関係性と、政治家としての信頼の在り方について改めて考える機会となりました。他党の代表選という、ある意味では「内輪」の動きに対しても意見を発信する姿勢には、ある種の責任感を感じます。
特に、島田氏が「他党のことだが」と断った上で、「吉川氏が代表になれば、よりスムーズな連携が期待できる」と語った点に注目しました。これは単なる社交辞令ではなく、現場でともに活動してきた実感からの言葉のように思えました。政治の世界では、表面的なやり取りが先行することもありますが、こうした実務ベースでの信頼関係は貴重です。
政策テーマを共有する者同士の強固な連携
島田氏と吉川氏は、衆議院法務委員会などでしばしば隣り合って質問に立っており、政策面での共通項も多いことがうかがえます。特に「選択的夫婦別姓」や「外国人による重大犯罪への対応」といった、国家の基本制度や治安に関わる重要な課題について同様の視点で政府に問いかけてきた実績があります。
こうした姿勢は、単に政党の立場を超えた「個人の信念」からくるものであり、まさに「政治家の信頼」という言葉がふさわしいものだと私は感じました。所属政党が異なっていても、日本という国のあり方についての方向性を共有できているならば、それは建設的な連携につながるはずです。
代表選という節目における「応援」の持つ意味
参政党の代表選は、令和2年の結党以来初めての開催とのことで、党の進路を定める大きな節目となります。候補者は3名、現代表の神谷宗幣氏、副代表の川裕一郎氏、そして吉川氏。このような大切な局面で、外部の政党の議員が特定の候補に言及するというのは、決して軽い行動ではありません。
とりわけ、「仲が悪いのではという声もあるが、実は連携している」と島田氏が冗談めかして語っていたというエピソードには、場の空気を和らげつつも真意を伝えようとする政治的センスが感じられました。こうしたやり取りが見えることで、政治というものが単なる対立構造ではなく、人と人との信頼を軸に進んでいく場であることが、より多くの国民に伝わってほしいと願います。
若手議員の登用が政治の活力につながる可能性
吉川議員は、まだ若く、新進気鋭の政治家として注目されている存在です。これまでの国会での発言を見ると、しっかりとした保守の立場を持ちつつも、自身の言葉で語り、現実に即した問題提起を行っている点が印象的です。
若い世代の議員が、政策的に筋の通った姿勢を示し、しかも他党の実力者からも評価されているということは、非常に心強いことだと感じます。政治の世界においては経験も重要ですが、それと同時に「未来をどう描くか」というビジョンが求められます。吉川氏のような人物が代表候補となっていることは、参政党にとっても追い風になるのではないでしょうか。
保守政治の中での「是々非々」とは何か
島田議員が述べた「是々非々の連携」という言葉は、近年あまり耳にしなくなったように思いますが、政治の本質を突いた言葉だと感じます。つまり、同じ保守という立場であっても、すべてを一枚岩で進めるのではなく、必要なときには連携し、時に立場の違いを尊重しながらも議論を重ねるという姿勢です。
私はこの考え方に非常に共感を覚えます。党派を超えた協力ができるというのは、それだけ政治家としての視野が広く、柔軟性がある証拠です。また、そうした協力関係があることで、より実効性のある政策提案へとつながる可能性も高まるはずです。
今後の代表選に注目し、民意の反映を期待したい
参政党の代表選は5月1日に告示され、8日まで投票、9日に結果が出るという流れになりますが、今回の選挙戦には大いに注目しています。単なる内部人事ではなく、今後の保守系政治の方向性にまで影響を与える重要な出来事だと思います。
吉川氏がどこまで支持を集められるのか、そして島田氏の言う通り、今後どのような形で「連携」が実を結ぶのか。その過程を、国民としてしっかり見守りたいと思います。
執筆:編集部A





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