
産経新聞によると…
れいわ新選組は衆院本会議と国土交通・経済産業両委員会、及び参院で北朝鮮に対する日本独自の制裁について反対すると明らかにした。23日、ホームページで声明を発表した。制裁は2年ごとに延長されており、同党は過去2回は棄権した。反対に転じた理由について、経済制裁は効果が出ていないことや北朝鮮の一般市民の生活を窮乏させる人道的な問題があるとしている。
(略)
加えて声明では「経済制裁は北朝鮮における一般市民の生活をさらに窮乏させる」として、人道的な問題だと主張。「私たちの平和外交に向けたビジョンと意思を示すためにも、今回はこれまでの『棄権』ではなく、反対することにした」としている。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
れいわ新選組、「平和外交」理由に北朝鮮への制裁継続に反対 「市民生活を窮乏させる」https://t.co/Gjh8z5Kluf
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 24, 2025
反対に転じた理由について、経済制裁は効果が出ていないことや北朝鮮の一般市民の生活を窮乏させる人道的な問題があるとしている。
ミサイルこっちに向けてる奴に「平和」って言ってもなぁ
— ギャラン@アバター貰った??⚡?? (@OKD06588586) April 24, 2025
れいわ信者、これがれいわだぞ。
— ⚾️??玉川なおき✌️?@好きしか勝たん? (@kizuna_radio795) April 24, 2025
そうかこれを含めて信者だもんね
開き直った感があるな
— EDGE (@EDGE2022R) April 24, 2025
れいわも
日本ファーストではなかった!
引用元 https://www.sankei.com/article/20250424-7FCLGOJUBFEQJF7Q7LBGYJGFGM/
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みんなのコメント
- ミサイル撃たれているのに、何が平和外交なんだろう?
- れいわはないわ。
- 同胞を救いたい…?
- これでもれいわを支持する人間は正直……
- スパイ。
- まず拉致問題解決させて下さい!
- うーむ、ちょっとなぁ
- いよいよ正体隠さなくなってきたな
- れいわは北朝鮮の犬だという自己紹介
- 帰化人の噂があるけどリアリティ増してきた?
- ついに正体を剥き出しにしてきたようだ
- れいわ共産党
- 拉致された日本人を取り返してから発言しましょう?️
- れいわ:隠せない将軍様マンセー
- どこもかしこも「外人、外人、外人!」純粋な日本人よ、頼むから投票に行ってくれ‼️
- 正体隠さない
- ミサイルぶち込まれても防衛しないということだね!
- #拉致被害者全員奪還
- 制裁してて現状。支援したらミサイルどんだけ増えると思ってんの。
- 金もらってませんか?
- クソリプばかりだけど、ちゃんと読んでる?対話の糸口を探す姿勢は前向きだと思います。
- 一般国民は国力そのもの。そいつらが窮乏することも国力衰退に不可欠。一般市民は無関係‼️ なわけないやろ。
- はぁ、盗んだビットコインごっつい保有している豊かな国なのに?
- 「平和外交」はそう簡単ではありません、いやむしろ不可能、無理、0%。
- 支持者が減りそうなことでも、あえて発言するのは立派だと思うよ。
- 中露の非難決議を棄権し北朝鮮の経済制裁に反対した。となればもうこれ以上は支持されないだろう。
- 「北朝鮮の一般市民の生活を窮乏させる」というのは経済制裁の効果としか言いようがない。
- ちなみに今月の政党支持率。維新、共産、れいわが並ぶ。
編集部Aの見解
れいわ新選組の制裁反対に見る「平和外交」の落とし穴
れいわ新選組が、北朝鮮に対する日本独自の経済制裁延長に初めて「反対」の立場を取ったというニュースを読んで、率直に戸惑いを覚えました。「平和外交」や「人道的な視点」という美しい言葉を使いながらも、現実的な安全保障の観点がどこまで考慮されているのかが疑問に残るからです。
制裁に反対する理由として、れいわは「制裁の効果が出ていない」「北朝鮮市民の生活を窮乏させている」としています。確かに、経済制裁は相手国の市民生活にも打撃を与える側面があります。しかし、ではその制裁を解除すれば状況が改善するのかと言えば、それもまた楽観的な見通しではないかと思わざるを得ません。
現実を見据えることこそ外交の基本姿勢ではないか
外交は理想論だけでは成立しません。特に北朝鮮のような、核開発と弾道ミサイル発射を繰り返し、拉致問題にも何ら誠意ある対応を示してこなかった相手に対しては、ある程度の「圧力」は欠かせない外交カードです。
れいわ新選組が言うように、「対話の糸口を探る」ことの重要性には同意します。ただ、その「対話」を成立させるためには、相手に対して一定の譲歩や動きを促すだけの緊張感や動機が必要です。何も求めずに制裁だけを解除するという姿勢では、「日本は自ら交渉力を手放している」と受け取られかねません。
拉致問題は今も未解決、安全保障の視点が欠かせない
北朝鮮との関係を考える上で、最も重要な課題の一つが「拉致問題」です。日本国民が不当に連れ去られ、いまだ帰国を果たせていない現実がある中で、相手に対して一方的に制裁解除を示すというのは、拉致被害者家族や国民全体に対して失礼な態度にすら感じられます。
拉致問題に取り組むには「対話の場が必要」とれいわは主張していますが、その場を得るためにはまず北朝鮮が一定の姿勢を示すことが必要です。制裁解除がその「きっかけ」になるという期待だけで反対票を投じるのは、あまりにリスクの高い賭けに見えます。
安全保障とは、国民の命と暮らしを守るためのものです。その視点から見ると、現段階での制裁反対は、安全保障を軽視しているように映ってしまうのです。
経済制裁の「効果」だけを測る危うさ
「制裁が効果を上げていないから無意味」とする論調は、一見正論に聞こえます。しかし、外交における制裁の意味は「即効性」だけで判断できるものではありません。経済制裁は相手国の行動変容を促すだけでなく、国際社会の一致した姿勢を示す手段でもあります。
日本単独の制裁で北朝鮮を完全に変えられるわけではないとしても、これをやめることで「日本は緩んでいる」と受け取られ、むしろ逆効果になる可能性もあるでしょう。こうした視点が、れいわ新選組の声明からは見えてきませんでした。
「人道的」視点と「国家の責任」のバランス
人道的観点から北朝鮮市民の生活に配慮するという姿勢は、否定すべきではありません。しかし、その配慮が国としての毅然とした姿勢を損なうものであってはならないと私は思います。
人道と外交は時として矛盾します。だからこそ、国家としては難しい判断をしなければならない場面があるのです。れいわの主張は、あまりにも一面的で、現実的なリスクへの認識が乏しい印象を受けました。
北朝鮮の一般市民に負担をかけたくないというのであれば、制裁の見直しではなく、食料支援や人道援助といった別の形でのアプローチもあるはずです。制裁を解除することで政権を利するだけになってしまっては、本末転倒です。
平和外交は「理想」と「現実」の間でこそ活きる
平和を目指す外交姿勢そのものには賛同します。ただし、それが現実の脅威に目をつむる形で進められては、国民を守るという国家の根本使命を果たすことはできません。
れいわ新選組の「平和外交」という言葉が本物であるためには、まず北朝鮮という相手の本質を正しく理解することから始めなければならないと思います。過去何度も裏切られてきた歴史を振り返れば、「誠意には誠意を返す」相手ではないことは明らかです。
対話の可能性を否定するものではありませんが、そのためにも外交上のカードは大切にすべきです。制裁の継続というのは、そのひとつであると私は考えます。
執筆:編集部A





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