
産経新聞によると…
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は24日の参院外交防衛委員会で、外国人による日本の土地の取得に関し「国民が不安を覚えている」と述べ、政府に全国の実態の把握を求めた。政府側から前向きな答弁はなく、榛葉氏は「日本の土地を守るために、把握しなければダメだ」と批判した。外国人に自由に土地を買ってくださいという国はほとんどないと思う」と強調し、問題点を例示した。
(略)
榛葉氏は政府側として出席した経済安全保障担当の辻清人内閣府副大臣(衆院東京2区)の選挙区に含まれる東京・浅草に言及した。
(略)
「重要土地以外の日本の国土が中国人をはじめとする外国人に買い漁られている実態をどう把握しているのか」と重ねた。
辻氏は「重要土地以外の日本全国の土地については把握はできていない。指定された区域の周辺の実態把握を進めている」と述べた。「令和9年に法律を見直す規定があるので、国内外の情勢を見極めたうえで対応の在り方を検討する」と語った。榛葉氏は「9年まで待っていたらどんどん買われちゃうよ」と批判し、指定された区域以外も調べる予定があるかただした。辻氏は「個人として、浅草への愛情も含め、思い、懸念は共有するが、政府としては発言を差し控える」と述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「どんどん買われちゃう」外国人の土地取得に国民民主・榛葉氏が危機感 政府実態把握せずhttps://t.co/n0aLVlI0DZ
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 24, 2025
政府側から前向きな答弁はなく、榛葉氏は「日本の土地を守るために、把握しなければダメだ」と批判した。
国民民主って、保守なのか?結局どっちなんのかわからない。
— ゴミカス (@kX3J2fXx5k29191) April 24, 2025
自民党公明党維新よりはだいぶマシだと思っているんだけどどうなの?わからん。
参政党日本保守党が良いけどなあ。
榛葉さんには期待してたのに。。。
— るぅたそ? (@kohakuototo) April 24, 2025
選択的夫婦別姓を党で取りまとめるって聞いて、愕然とした。。。
うちの近所も隣国の方々が買った土地がちらほら…
— 薄井れんこん (@usui_renkon) April 24, 2025
何より水源地を買われたのが恐怖で仕方ないです?
引用元 https://www.sankei.com/article/20250424-JHNTAXEYQNB6DLYEZSHZDYG7FM/
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みんなのコメント
- 榛葉さんはいい事言うんですけどねぇ…
- 日本の守護神だなこの人。
- 榛葉さん、これは凄く良い質問?ただ検討で終わらず詰め続けて欲しい。
- 北海道に住んでいるとこの問題はかなり肌身に感じられることです。
- 政府って何も知らねんじゃん。外人入れてバカじゃん。
- そんな規制したらパーティ券買ってもらえなくなります。
- 他の党がダンマリなのが恐ろしい……
- 中国人に爆買いされてるぞ…
- もはや、榛葉さんの質疑すら茶番に見える昨今の世の中…
- 今の時代、戦争より資本で土地を買う方がコスパがいいもんな
- 世界の変動についていけない日本政府?
- 徴税以外で国が把握してるものってどれだけあるんだろう…
- 2021年の土地取引規制法の際もご主張なさってましたっけ?
- 把握したら対策せざるを得ないから把握すらしなさそう
- 今更言うのは本気でやる気がないからかな
- 把握していない事に驚愕?と何やってんだよです?
- その通りだ!
- これはやらないといかんだろうな。大切な場所ってあるだろ?
- 河村氏が中国人に土地を売らなかった話は有名。固定資産税だけじゃだめ
- インフラ系は守らないと、日本危うそう
- 把握してないってか…日本を守る気さらさら無えんじゃねぇか?
- 夫婦別姓よりこっちのが問題だよ。マスゴミもこっち報じろ
- 相互主義を徹底すべき。不動産は強制的に買い上げろ
- 買えないように法律を作りなさいよ。その為の政治家だろうに?
- 結局、国民民主支持というより榛葉さん支持なんだよなあ?
- 保守っぽいこと言ってバランス取るの上手いよね
- 自公は喜んで促進してるんだから、無理でしょうね。
- こんな国日本だけだろ、土地買わせるとか
- 土地は守るけど戸籍は守らない、そういう事てすね
- 委員会答弁の各大臣や官僚から国を護る気持ちを感じない
- 玉木はブレブレだけど榛葉さんは一本筋が通っていて好き
- 榛葉さん、親子別姓取り下げて欲しいし、候補者選定も頼みます
編集部Aの見解
見過ごせない外国人による土地取得問題
国民民主党の榛葉賀津也幹事長が、外国人による日本国内の土地取得の実態を把握すべきだと政府に強く迫ったことについて、私としては全く同感の思いを抱いています。とりわけ、安全保障に直結しかねない場所――自衛隊基地の周辺や水源地、リゾート地などが、外国資本に次々と買収されているという事実は、あまりにも重大で、軽視してよい話ではありません。
日本の国土というのは、ただの不動産や資産ではなく、まさに国民の生活基盤であり、国の主権そのものを象徴する存在です。それを、いわゆる「経済活動」の名のもとに無制限に売買されてしまってよいはずがありません。
「重要土地」だけでは済まされない現実
政府側は、土地利用規制法に基づいて「重要土地」に限って注視していると説明しています。しかし榛葉氏の指摘にもあるように、今まさに問題となっているのは「重要土地に該当しないエリア」の買収が進んでいるという現実です。北海道のニセコや富良野、長野の軽井沢、さらには沖縄県の離島にまで外国資本の影が及んでいる現状を、放置していいのでしょうか。
これらの土地は観光地としての価値だけではなく、戦略的にも非常に重要な位置にあります。いわば「軍事的な目線」で見れば、日本全体を囲うように買収の網が広がっているようにすら見えるのです。
国土の切り売りを許していいのか
外国資本による不動産取得がもたらす影響は、単なる地価の上昇や景観の変化にとどまりません。榛葉氏が指摘するように、マンションや空き家の所有権が外国人に渡った結果、地域住民が修繕や再開発に関わる合意形成が難しくなるといった問題も起きています。
さらに深刻なのは、所有された土地の使用目的が分からず、将来的にどのような利用がなされるのか、国として管理できていないことです。たとえば、水源地やダム周辺が買われた場合、その水資源がどこに流れるのか、誰が管理するのかといった情報まで見えなくなってしまいます。これはもはや「経済」の問題ではなく、明確な「経済安全保障」の課題です。
政府の対応に足りない「スピード感」と「本気度」
榛葉氏の「9年まで待っていたら、どんどん買われちゃうよ」という言葉には強い警鐘が込められています。現実は刻々と進行しています。すでに多くの土地が外国資本の手に渡り、それがいつ、どのような形で活用されるか誰もわからない状態です。
これに対し、政府側の答弁はどこか他人事のように感じられました。「省庁横断的な問題なので国会で議論を」などと言っている間にも、現場では既成事実が積み上げられていきます。問題意識は共有していると口では言いながら、具体的な行動に出ないのであれば、それは「容認している」のと変わりありません。
経済安全保障を本気で考えるべき時
近年、ようやく「経済安全保障」という言葉が政治の場でも使われるようになりました。けれど、その中身はまだまだ具体性に欠けている印象です。土地や資源、インフラなど、国家の根幹に関わる要素が海外に流出しないように守ることは、経済の話ではなく「安全保障」そのものです。
他国では、外国人の土地取得を厳格に制限している例が多数あります。オーストラリアやカナダなども、国家戦略に関わるエリアでは外国資本の進出を規制しています。日本だけがこれを野放しにしている現状に、私は強い危機感を抱きます。
法制度の再整備と迅速な対応を
今後、日本が安全と主権を守りながら成長していくためには、土地の所有に関する法律や制度を再整備し、迅速かつ実効性のある対策を講じることが不可欠です。これは単なる政争の具ではなく、国家の根幹に関わるテーマです。
自治体や不動産業界の協力を得ながら、全国的に実態調査を行い、危険性のあるエリアや異常な取引については、規制を設ける必要があります。今ならまだ間に合うかもしれませんが、時間は残されていません。
私たち国民も、こうした問題にもっと関心を持ち、政治の動きに目を光らせるべきです。国土を守るというのは、政治家だけの責任ではなく、私たち一人ひとりに関わる大切な問題です。
執筆:編集部A





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