
NHKによると…
超党派の国会議員でつくる日中友好議員連盟のメンバーが、中国共産党の要人らと会談するため、27日午後、北京に向けて出発しました。
中国を訪問するのは、日中友好議員連盟の会長を務める自民党の森山幹事長や、立憲民主党の海江田 前衆議院副議長、それに共産党の志位議長ら、超党派の議員連盟のメンバーおよそ15人です。
(略)
会談では、日中両国の協力や交流のあり方について意見を交わすほか、日本産水産物の早期の輸入再開や、中国で拘束されている日本人の解放など、懸案や課題の解決に向けて働きかけを行うことにしています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【NHKニュースさんの投稿】
日中友好議連 北京に向け出発 中国共産党の要人らと会談へhttps://t.co/GadsJo7j7b #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 27, 2025
なにこれ?修学旅行?
— あんこくまおう (@ankoku_othello) April 27, 2025
なにも今トランプと中国で関税戦争してる時に行かなくてもいいだろうに…..
— 小鳥遊 (@takanasi_0002) April 27, 2025
これでトランプが癇癪起こして日本が睨まれたらまた大損害だよ。
後ろにいるのは日本共産党の志位か。
— ぞん ??(Ichiro SAKAI)? (@zonnchang) April 27, 2025
森山はそっち系と言うことね。
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250427/k10014791191000.html
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みんなのコメント
- そのまま中国に戻ってください。実家でしょう?
- 売国奴のクズ共が!
- 落選させなきゃいけない面子だってことは分かる。
- あららトランプと会うべきじゃないのか
- 志位さんまでおるがな(笑)
- 遣唐使みたいなもんか。お土産は個人で貰い、宿題だけ国民に押し付ける。
- 接待受けに行くんやな?
- 「ハニー、久しぶりだね! もうすぐ着くからね!」
- 帰って来なくていいよ?
- 行くんだ
- 15人も行く必要はないですよね お付きの人も合わせたら何人になるんだ
- 習の家来の皆様(笑)
- 二階引退でパンダが4頭引き上げられたな あのパンダと引き換えに何を差し出してたんだろうな
- 超限戦ですね
- 志位さんをちゃんと写しててえらいわww
- 帰ってくんな?
- トランプにグルと言われたが、その通り 酒浴びて金と女のてんこ盛り
- 今よく行けるなぁ
- 森山と志位はひくわ
- 友好議連という名前が誤解の元だな。「日中戦略的互恵関係調整団」にしろよ
- 帰って来なくて良いですよ。中国にいれば、日本にいるより破格の厚遇(ハニトラ?)でしょうし。
- いいね 帰ってこなくて
- あれだけ色々やられてるのに友好とかほざいてるこいつらはガチの売国奴だよな
- 全く何度、中国に行けば気が済むんだ? 公明党も行ってるし、中国ばかり何度も行くのは家来が呼び出されてるのか?
- 最悪のタイミングで訪中?そんだけ?に焦ってるんでしょうね。
- いくな!やめろ!国民巻き込んで米国と敵対!!下野して共産国家大好きなオマエらたちだけでやれ!
- 国賊ツアーか!売国奴達。
- わざわざ言論の自由を奪われに行くの?自民党のNO2が共産党のC位さんと共に仲良く手を取り合って行くの?おかしくないですか?もう帰って来なくていいよ
- 日中友好議連、全員日本国籍剥奪して日本へ入国禁止‼️?
- 売国度議連
- 工作員じいさん
編集部Aの見解
日中友好議連の中国訪問について思うこと
このたび、超党派の日中友好議員連盟のメンバーが中国を訪問し、中国共産党の要人らと会談するために北京へ向かったというニュースを目にしました。
率直に言って、私はこの動きに対して複雑な思いを抱いています。
一見すれば、外交努力として評価できるようにも思えますが、果たして本当に日本の国益にかなう行動なのか、慎重に見極める必要があると感じました。
日中関係は、長い歴史の中で幾度も揺れ動いてきました。
友好を目指す努力そのものを否定するつもりはありませんが、現実を直視しなければ、単なる美辞麗句に終わってしまう危険性もあります。
今回の議連の訪中も、その成果を冷静に見守る必要があると思います。
「協力」と「譲歩」は違う
ニュースによれば、今回の会談では、日本産水産物の輸入再開や、中国で拘束されている日本人の解放についても話し合う予定とのことです。
この点については、私も重要な課題だと考えています。
本来、こうした問題は強い主張と交渉力を持って臨むべきものであり、単なる「お願い」では解決できないでしょう。
日中関係において、しばしば「協力」という言葉が使われますが、協力とは互いに対等な立場で成り立つものであるべきです。
片方が一方的に譲歩してしまえば、それは協力ではなく、ただの屈服にすぎません。
今回の訪中が、果たして真の「協力」に基づくものであるのか、私は慎重に見守りたいと思っています。
超党派訪問の意義と限界
また、今回は自民党、立憲民主党、共産党など、幅広い政党から議員が参加している点が注目されます。
国内の政治的立場を超えて一つの目的に取り組む姿勢自体は、評価できる面もあるでしょう。
しかし、それが単なる「友好アピール」で終わるのならば意味はありません。
とりわけ、共産党の志位委員長が訪中団に加わっていることには、個人的に強い違和感を覚えました。
中国共産党との関係を重視する姿勢は、時に日本の立場を不利にする恐れもあるからです。
友好を口実にして、批判すべき点に目をつぶるようなことがあってはならないと強く思います。
本当に「国益」を考えているのか
日本人拘束問題や水産物輸入問題など、具体的な懸案を抱えての訪問であるにもかかわらず、なぜかニュースのトーンは「友好ムード一色」であるように感じます。
本来であれば、問題解決を最優先に掲げ、その過程で必要なら厳しい言葉も辞さない覚悟が求められるはずです。
日中関係において、日本側が友好を叫び続ける一方、中国側は自国の国益を最優先に行動してきたというのが、これまでの現実です。
そのことを踏まえれば、今回の訪問もただの「パフォーマンス」になってしまわないか、どうしても懸念せざるを得ません。
国会議員は、友好を演出するために訪中するのではなく、日本の国益を守り、国民の安全と利益を第一に考えて行動してほしいと強く願います。
トランプ政権の影響も無視できない
さらに、今回の訪問中にはアメリカのトランプ政権による関税措置についても話題に上る可能性があるとのことです。
ここでも注意すべきは、日本が「米中間の対立の板挟み」にならないよう、独自の立場をしっかりと確立することです。
日本はアメリカとの同盟関係を基軸としています。
その一方で、中国とは経済的な関係も深い。
この微妙なバランスの中で、国益を守るためには、いかに冷静で戦略的な外交を展開できるかが問われています。
友好を叫ぶだけでは、この難局を乗り越えることはできません。
現実を見据えた冷静な判断と行動が求められます。
まとめ
日中友好議連による今回の訪中は、日本にとって非常に重要な意味を持つものです。
しかし、その意図や成果をただ楽観視するのではなく、厳しく見極める姿勢が必要だと私は感じました。
日中関係は、表面的な友好ではなく、真に対等なパートナーシップを目指すべきです。
日本側が必要以上に譲歩するようなことがあれば、それは未来に大きな禍根を残すでしょう。
国益を第一に考え、誇りを持って堂々と交渉に臨む。
そんな日本の外交姿勢を、これからも私は期待してやみません。
執筆:編集部A





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