
以下,Xより
【ぴろんさんの投稿】
『左』本物の警察官
— ぴろん?? (@pirooooon3) April 29, 2025
『右』中国人??の偽警察官
見分けつかないよね。
中国人は日本でいらん事しやがって。
この中国人??は、
軽犯罪法1条15条に抵触し、軽犯罪法違反の罪に問われる可能性があります pic.twitter.com/AiZZjcDw6H
この格好で何するの?
— ポポーノキ (@popownoki) April 29, 2025
「悪さ」?
マスクしてたら分からないけど、してなかったら、バッカそうなツラしてるからすぐに偽物とわかるんじゃね?
— パティシエ (@makiyou2) April 29, 2025
それを分からせないために、マスク強要が行われたとか・・・
本物の警察が?捕まえてよ
— アクア (@aquamarine2180) April 29, 2025
引用元 https://x.com/pirooooon3/status/1917137789218599266?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- そして不起訴。 今年の流行語大賞は「ふきそ!」
- うん…素人さんには難しいかも?ほんと辞めて欲しい。
- 氏名所属管轄の確認
- どうやって警察官制服一式を入手したんだ?
- 罪に問われる可能性では無くて、罪です。
- 元警備員だけど警備員の制服は警察官じゃないってわかるようなデザインにしないといけない上、勤務中の服装、装備がどんなものなのかを公安委員会に提出しないと営業できない
- 各県警の制服はチャイナ製品? だとしたら…
- 特例で懲役3年位で良いかな
- 偽者かどうかは買い取りの大吉が査定してくれそうね
- さっさとタイーホや
- 左の本物の警察官は機能性あるけど右偽物警察官はサラッとしていてシンプル
- 玄関から「一歩」出てきて、「逮捕」が面白いかもね?待伏せ作戦
- 日本も中国に狙われています。 韓日が力を合わせようという言葉に抵抗があるなら、少なくとも中国と戦えよ
- 警察は一目でわかる、本物であるバッジやら証明書やら何かしら身に着けた方がいい。警察手帳すら模造して持ってるかもだし…。所属とか確認する前に信じてしまう人もいるだろうし、子供だけしかいない状態で話しかけられたりしたら大変危険。
- これは騙されるレベルだわ
- 確かコスプレしてる人が言ってた気がしたんすよ!それそれ!日本の法律守る気なし!もしくは…何かの準備ですか??
- たぶん片言なので、誰でも分かる日本の歴史等の質問や免許証の住所が読めるか確認すれば分かるかもしれませんね?
- 怪しいと思ったら、110番に電話をかけていいです。 本物の警察官は電話を止めません。
- わからないときは、ワイロを渡してみましょう。受け取るか否か。大きな損失を被る前のリトマス紙?
- 気持ち悪い。 こんな奴ら入国させないでほしい。
- 気持ちは分かるが帰化してない中国人には日本の刑法は適用されないで。本国への転致措置が取られるにしても数年かかるし実質無敵や。
- 別とこのツイートで見たけど日本在留じゃなくて中国で撮ってるやつだから捕まえられないらしい ていうか焦点はそこじゃなくてコスプレというには精巧すぎるモノが出回ってるのが問題なんよね
編集部Aの見解
本物と偽物、その見た目の境界線は思ったよりもあいまいだった
今回の画像を見て、最初に感じたのは「どちらも本物の警察官に見える」という率直な驚きでした。左側の写真には「福岡県警察」と明記されており、雰囲気や動作、表情からも日常の一コマが感じられます。笑顔を見せるその様子には、安心感さえ覚えました。
一方、右側の人物も「神奈川県警」と記されたベストを着用し、制服や帽子、さらには警察特有の装備まで揃っているように見えます。明らかにそれっぽい格好をしているのですが、素人目線では細部の違いに気づくことは難しいと感じました。
調べたところ、この右側の人物は中国人であり、あくまで“警察官を装った姿”だということでした。つまり、本物ではありません。そう聞いてから再度見直してみても、やはり一見しては判別がつかない。そこに強い不安を覚えました。
制服がもたらす「信頼感」は簡単に悪用できてしまう
日本において、警察官の制服は絶対的な信頼の象徴です。制服を見ただけで「この人は公的な立場にある」という認識が働き、無条件で言うことを聞いてしまいそうになる。それだけに、この“偽装制服”の問題は本質的に危険だと思います。
今回の偽装においても、「神奈川県警」というリアルな記載がされていることに、悪質さを感じました。普通の市民にとって、警察の装備やユニフォームの詳細を見分けるのは不可能に近いです。しかも、カメラで自撮りをしている行為自体、警察官としては不自然ですが、それが即「偽物だ」と断定できるわけでもない。
こうして、私たちは見た目だけで判断しがちであり、そこを狙った偽装が成立してしまう現実があるということ。まさに「信頼の裏をかく行為」なのです。
どんな意図で警察官を装うのか
このような偽装行為は、単なるコスプレなのか、それとも何らかの犯罪目的なのか。現時点では詳細は不明ですが、いずれにせよ無視できない危険が潜んでいると考えています。
もし本物の警察官と誤認されて、誰かが騙されてしまったら。家に上がり込まれたり、個人情報を聞き出されたり、最悪の場合は金品を奪われるかもしれません。たった一枚の制服が、他人の警戒心を緩めてしまうことを考えると、本当に恐ろしいことです。
しかも、今の時代はネットで誰でも簡単にそれらしい装備を揃えることができます。警察風のベスト、腕章、さらには無線機のようなアクセサリーまで売られている。そういった物が本物に限りなく近い見た目で流通している以上、一般市民の目ではなかなか見抜けないのが現実です。
本物との決定的な違いは「態度」にあるのかもしれない
私がこの写真を見て一番違和感を覚えたのは、やはり右側の人物の行動です。鏡越しにスマートフォンで自撮りをし、顔を隠してポーズを決めているその姿勢。たとえ休日であっても、現職の警察官が自らの制服姿をこんなふうに撮影するでしょうか。職業倫理や内部規定を考えれば、少なくとも常識的な行為ではないと感じます。
そう考えると、本物と偽物を見分ける一つの手がかりは、装備ではなく「態度」や「行動様式」にあるのかもしれません。とはいえ、それに気づける人は限られており、見た目だけで信用してしまう危険性が依然として残ることは否定できません。
「偽装制服」への危機感を社会全体で共有すべき
今回の件を通じて、「偽装制服」というキーワードの重みを改めて考えさせられました。制服というものは本来、国家や組織の権威の象徴であり、それを守るためには厳格な管理が求められます。
しかし、今は誰でもネットでそれらしい格好ができてしまう時代です。だからこそ、市民一人ひとりが「本物かどうか」を見極めるための知識と意識を持つことが重要です。すぐに確認できるよう、警察手帳の提示を求めたり、不審に感じたら地域の交番に連絡するなど、自己防衛の姿勢を持つことが、結果的に自分や周囲の人の安全につながるはずです。
また、こうした行為が表面化した際には、SNSで話題になるだけでなく、法的にもしっかりと取り締まりが行われることが求められます。公的機関を装う行為は、信頼そのものを揺るがす重大な問題ですから、厳格な処分や対策が必要だと私は思います。
見た目に騙されない社会へ
制服は信頼の象徴であると同時に、私たちの「無意識の判断」に強く作用する存在でもあります。だからこそ、その信頼が裏切られるような行為は、社会にとって非常に深刻です。
本物か偽物か。今回の写真のように、見た目では判断が難しい時代になった今、「見た目に騙されない目」を養う必要があると強く感じました。そして、そうした意識を多くの人と共有していくことが、安心できる社会の土台になるのではないかと思います。
執筆:編集部A





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