TBSテレビによると…
今年1月、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故について、現場近くの下水道管内からトラックの男性運転手(74)とみられる遺体が発見され、先ほど、地上に搬出されました。
(略)
この事故は、今年1月、八潮市で道路が陥没してトラックが転落したもので、下水道管内にある運転席部分に運転手の男性(74)が取り残されているとみて、消防などがけさ早くから捜索活動を行っていました。 県などによりますと、捜索活動の結果、下水道管内から運転手の男性とみられる遺体が発見されたことがわかりました。その後、遺体は地上に搬出されました。 警察は遺体の身元の確認を急いでいるほか、県は今後、下水道管内に残された運転席部分の引き上げを検討しています。
また、壊れた下水道管を修復するとともに、新たな下水道管をつくる「複線化」を目指していますが、この工事が完了し、本格的に復旧するまで、5年から7年かかる見通しだということです。 トラックの男性運転手とみられる遺体が発見されたことを受け、先ほど、男性の遺族が「未だに信じることも受け止める事もできない」などとコメントを発表しました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
ようやくですね。ご冥福をお祈りします。
— himuro (@himuro398) May 1, 2025
【速報】埼玉・八潮市の道路陥没事故 下水道管内で男性運転手とみられる遺体を発見し、地上に搬出
https://t.co/WcaPvvfcvQ
ご冥福をお祈りします。長かったですね。
— るか (@rukatear) May 1, 2025
やっと見つかったのですね…
— jaga@Crypto asset (@jaga66458818) May 1, 2025
ご冥福をお祈りいたします?
毎年、払いたくもない自動車税ってインフラや高速道路の修繕費に充てているのでは?
— 金蔵 (@dfedb705) May 1, 2025
中抜き、外国にばら撒きで国内の道路はガタガタやで
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ca294bfdb89af977877f1b65b6e3a2da70bee8df
最新記事
-
国内【茨城県在住外国人】ついに10万人突破[26/07]
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
-
国内急増する在留外国人ママを支援 官民タッグで「孤立を防げ」[毎日]26/07
-
国内【円の「買う力」40年で半分程度に】 -Yahoo![26/07]
-
国内「まず国内に潜伏している、行方不明の7万人を送還するのが先では?」X投稿が話題
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
みんなのコメント
- 亡くなられた男性のご冥福をお祈りします。
- 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 道路や水道管の財源投入を怠った政府に責任があります
- 本当にお気の毒でしたね。ご冥福をお祈りします
- 家族の気持ちを考えると胸が苦しい。 救出してくださった方々にも敬意を表したい。 ご冥福をお祈りします
- ようやく見つかったんだね…本当に長かった。ご家族の気持ちを思うと胸が痛むよ。
- 見つかったことにホッとしたけど、こんなかたちで帰ってくるなんて悲しすぎる。
- 冷たい下水の中で、どんなに怖かっただろう…想像するだけで震える。
- この国は、こうなるまで気づけないのか。もっと早く動けなかったのか。
- 誰でも起こり得る事故なのに、ずっと放置されてたことに違和感しかない。
- 埋まったまま3か月なんて、遺族の心情を考えたら酷すぎると思う。
- 復旧まで5年とか言ってるけど、また同じことが起きるんじゃないのか心配。
- 命が失われてからじゃ遅いんだよ。行政の感覚ズレてないか?
- 高齢ドライバーってだけで片付けてはいけない問題だろ、これは。
- いつ誰が巻き込まれてもおかしくない話、もっと真剣に受け止めるべき。
- 道路が突然消えるなんて、日本でこんなことが起きる時代なんだな…。
- 国土強靭化とか言ってるけど、実際は足元ボロボロってことじゃないか。
- 3か月も閉じ込められてたってだけで、どれだけ辛かったか…。
- ご家族のコメントが本当に泣けた。こんな最期はあまりに残酷すぎる。
- 発見されたからといって終わりじゃない、ここから責任追及すべき。
- 今後また同じようなことが起きたら、もうそれは人災だよ。
- インフラ軽視し続けてきた結果がこれか…反省してもらわないと困る。
- 警察も消防も現場の人たちには頭が下がる。よく見つけてくれたと思う。
編集部Bの見解
埼玉・道路陥没事故で見つかった遺体に寄せて
今年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。その現場で、ついにトラックの運転手とみられる男性の遺体が見つかり、地上へ搬出されました。この事故は、道路の真下にあった下水道管の破損が原因とされ、トラックごと地下へと吸い込まれるように消えてしまった異常なものでした。
事故から約3か月。ようやく遺体が見つかり、ご家族のもとへ帰ることができたことに、まずは静かに手を合わせたいと思います。見つかって「よかった」という言葉は、本来不謹慎に聞こえるかもしれませんが、家族としてはそれが事実であることを確認できたこと、そして埋もれていた命にきちんと向き合えるようになったことは、大きな意味があると思います。
遺族のコメントには、「恐怖や苦痛と戦って、力尽きるまで生きて帰りたいと思っていたはず」「体が震え、胸が締め付けられる」という言葉が並んでいました。胸に迫る思いです。まだ信じられず、受け止めきれていないというその心情は、誰しもが理解できるはずです。
事故当時、報道では下水道管に運転席部分が残されている可能性があるとされ、消防や県、警察が長期間にわたって捜索を続けていました。関係者の努力と執念があったからこそ、ようやくの発見に至ったのだと思います。現場で尽力された皆様にも、心から敬意と感謝を申し上げたいです。
インフラ老朽化と公共工事のあり方
今回の事故が象徴するのは、単なる「事故」ではありません。下水道管の老朽化、それに対するメンテナンス体制の不備が背景にあることは明らかです。実際に、県は今回の破損を受けて、下水道管の修復と並行して新たに「複線化」する工事を計画しており、完了までに5年から7年かかる見通しとされています。
長年、インフラに対する予算が削られてきたことが、こうした「目に見えない危機」を積み重ねてきたのではないでしょうか。橋や道路、下水など、普段は意識されない場所こそ、人々の命を支えているということを改めて思い知らされました。
近年では防災や災害対策ばかりが取り上げられがちですが、日常生活の延長にある“都市の足元”にも、もっと目を向ける必要があります。国土強靭化計画という言葉だけが踊っても、実際の現場に予算や人員が届いていなければ意味がありません。
また、トラック運転手という職業が危険と隣り合わせであることも、今回の件で改めて浮き彫りになりました。物流を支える現場では、高齢のドライバーも多く働いています。こうした方々が安心して仕事を続けられる社会を作ることが、真の「持続可能な社会」につながるのではないでしょうか。
命の重みと、向き合う社会の責任
今回の事故は、たった一人の命が失われただけで終わらせてはいけないと思います。亡くなられた方の命を無駄にしないためにも、なぜこうしたことが起きたのか、そして今後同じようなことが起きないように何ができるのか、行政だけでなく社会全体が向き合う必要があります。
道路の下に潜む危険を誰もが想像できるわけではありません。しかし、現実に起こってしまった以上、私たちがその事実から目をそらすわけにはいきません。あまりに突然で、理不尽な最期を迎えた被害者の無念を思うと、胸が詰まります。
「冷たく痛い思いをされながら、1人でよく頑張って来られました。どうか、ゆっくりお休みください。」
この言葉に、すべてが込められているように感じます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
執筆:編集部B





コメント