
以下,Xより
【一華さんの投稿】
たった2人の総理大臣のせいで
— 一華 (@reo218639328632) May 1, 2025
ここまで日本が崩壊するなんて… pic.twitter.com/0wTOS6lcXa
選挙に行けと言うが、本当にそれでかわるのか?って疑問は拭えない。
— カーボンブラック (@W8RS1gfZYadbPeu) May 1, 2025
裏に大きな力があるのならなにも変わらないし、表に出てるこれはらただのピエロだし。
維新はたはしてって事まで思う。
“安倍ガーは黙れ”って、内容に反論できないときの便利ワードですね。安倍政権の7年8ヶ月で実質賃金は下がり続け、格差は拡大、アベノミクスの出口戦略も描けずに放置。そのツケを今払わされてるって話なのに、“黙れ”で片付けるとは、さすが思考停止の美学。
— ミルディン・ウッド (@i3IGlPduLv17977) May 1, 2025
日本の崩壊って少子高齢化が入り口なんだからもっと前の話ですよ。とは言えこれは回避できるもんじゃないと思うけどね。
— あかちゃん (@akctweeet) May 2, 2025
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1917841750644908314?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 岸田はまだ考えて政治してたよ アレがダメだったのはただ一点 説明が足りんかった この一言に尽きる 石破はあかんね 防衛大臣の頃から何も変わらない他力本願の無責任野郎だわ
- 教科書に載せていいレベルの2人
- えっ? 本当にこの2人で日本が崩壊したと思ってるんですか?
- あとマスコミ。マスコミが崩壊させる側に乗っ取られているのが大きい。このコメント欄にもマスコミ情報を鵜呑みにした奴等がウジャウジャ。
- 戦後ずっと
- 崩壊しているのはネカマの脳みそじゃない?
- 見掛けによらずパワーヒッターだった2人 ◯んで貰います…☺️
- 気をつけて、岸田はデスノート持ってるから
- 具体的にどこが崩壊したの?
- ネットニュースになっとる?
- あとは、バイデン氏も舵を切ったせいで巻き込まれているね。 左派の自民党は日本国民を崩壊させますね
- 最低最悪コンビ?
- まだ1割も崩壊してないですよ。序盤のセレモニーでしょう。声をあげても無理です。そろそろクーデターが必要です。
- 岸田さんは給与を上げてくれました 石破さんにも期待しています
- 岸田 やっぱり俺でなきゃだめか〜 って 思ってそう
- 半笑いなのがむかつく。
- いや、小泉政権からでしょ。岸田から本格的に日本人を殺しにかかってきた印象。自民党は日本の癌。
- まさか安倍元総理が日本経済を、菅元総理が日本の科学者をだめにしたのを知らないのですか?
- 安倍さんの時から始まってたよね それでも安倍さんは 消費税延期したり 移民も注釈つけたり 支那や半島と距離置いたりと 与党内のあっち系からの要求を跳ね除け頑張ってくれていたが それが無くなってからは あっという間にこの有様 如何に安倍さんが大きい存在だったのか思い知らされたよ
- 彼らを当選させた国民がいるから、ある意味支持されてるって話なんだよなぁ…
- これが伸びるとか終わってる
- この2人はクリティカルだった
- その前から始まってますよ。
- 菅を忘れてはならない
- おそるべし特級呪物
- ?
- このスットコドッコイ??‼️
- それな
- 小泉の頃からすでに崩壊してたやろ。
- ディープステートの犬だしな
- wantedにしてくれ
- そうですよねこの2人から 凄いことになっていきましたよね
- こいつらには絶対に負けない‼️
- 当たり年?
- 古き良き戦国時代を取り戻そう
編集部Aの見解
たった二人の総理大臣で、ここまで崩れるとは
あるXの投稿が私の目に留まりました。「たった2人の総理大臣のせいで、ここまで日本が崩壊するなんて…」という一文。正直、胸に刺さるものがありました。私自身、今の日本の姿を見ていて、かつて感じていた安心感や誇りが薄れてきているのを実感しています。そして、その背景にあるのが、やはり国のトップの判断力と方向性だと痛感しているのです。
もちろん、全ての責任を首相一人に押しつけるのは筋違いかもしれません。しかし、国民の信任を受けて政権を運営している以上、良い結果にも悪い結果にも責任が伴うのは当然の話です。国家運営とは、それほど重たいもののはずです。
崩れていった暮らしの基盤
私が強く感じるのは、日々の暮らしが静かに、しかし確実に厳しくなってきたことです。物価は上がり続け、税負担も軽くなるどころか重くなる一方。それでいて、年金制度や医療、教育といった社会保障は後退の兆しを見せています。まるで、国民がどこに安心を求めても逃げ場がないような状態に陥っているように思えます。
かつての日本には、将来に対するある程度の見通しがありました。働いていれば暮らしは安定し、老後もなんとかやっていける。そう信じられる空気がありました。ところが今は、その前提が崩れ去り、不安だけが残っているように感じられます。
国家観なきリーダーがもたらす空洞
私は政治家に求めたいのは、短期的な人気取りではなく、国家としての長期的なビジョンです。外交においても、経済においても、そして教育においても、「日本という国をどう導くか」という国家観が不可欠です。しかし、近年の二人の総理大臣には、そのような信念が感じられませんでした。
発言は曖昧で、都合が悪くなると責任はうやむやに。表面上の改革を掲げても、その実、何がどう変わったのか分からない。そして、いざ何かが起きたときには国民の自己責任が前提として語られる――これでは、リーダーの役割を果たしているとは言えないのではないでしょうか。
選挙という責任と自覚
私たち国民にも、ある意味で責任があるのだと思います。選挙のたびに、「誰がやっても同じだから」と言って棄権する人が増えています。しかし、政治は誰かがやってくれるものではなく、自分たちで選び、見届け、評価していくべきものです。
「選ばれたから正しい」という空気を許さず、「選んだからこそ監視する」という意識がなければ、政治は勝手に暴走してしまうのです。そういう意味でも、今こそ政治参加のあり方を見つめ直すべき時期に来ていると私は思います。
変わり果てた外交姿勢
近年、外交の場面でも日本の立場は明らかに変わりました。かつてはアジアの中で誇り高い存在であり、独自の道を歩んでいた日本。しかし今では、どの国の顔色をうかがっているのか分からない曖昧な態度ばかりが目立ちます。
もちろん、国際協調は大切です。しかし、それは自国の利益を明確に打ち出した上での協調でなければ、単なる従属にしかなりません。誇りある外交を取り戻すには、まず「何を譲らず、何を守るのか」という軸を持ったリーダーが必要なのです。
日本は取り戻せるのか
私はまだ、日本という国に希望を持ちたいと思っています。これだけの文化、歴史、技術力、そして勤勉な国民がいる国が、本来力を失うはずがありません。ただし、その力を引き出すには、やはり的確な国家運営と誠実な政治が必要です。
崩れかけた信頼を取り戻すには時間がかかるかもしれません。しかし、それでも私たちが声を上げ、意思を示し続ければ、いつかは軌道修正ができると信じています。日本を再び「普通に暮らせる国」に戻すために、まずは現状を直視しなければなりません。
執筆:編集部A





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