You Tube スーパーJチャンネルによると…
当面、バスの運行を見合わせるということです。
大阪万博へアクセスする自動運転のシャトルバスがコンクリートの壁に衝突しました。
事故があったのは29日午後4時半ごろ。乗客を降ろし、回送中に運転手が駐車場で手動運転に切り替えてバスを止め、席を離れたところ、突然バスが動き出したということです。
けが人などはいませんでしたが、自動運転バスは当面、運行を見合わせています。
https://www.youtube.com/watch?v=JGoHC_3CYp4
以下,Xより
【amiさんの投稿】
万博の自動運転バス “壁に衝突”【スーパーJチャンネル】(2025年4月30日)
— ami (@AmiHeartGlitter) May 3, 2025
中国製の自動運転システムは、そんなもんです!人間をひき殺さなければOKです??https://t.co/ukMlxkuM2v https://t.co/zKbwWUDLhn pic.twitter.com/oa4S7nMJTe
お次はバッテリー爆発してまうんかな?
— ひろ (@gchild) May 3, 2025
日本の夏は大陸に比べて湿度もシャレにならんくなるからなぁ
むこう??は人間轢き殺しても「無かったこと」にできますので、何轢いても運転手無事なら全く問題無いです☆
— まっすー (@chiruno4649) May 4, 2025
やっぱり‼️
— ごっっち (@KaMxOM2LEfI35n9) May 3, 2025
中国製の製品は日本の様により完璧を求めて無いです。
取り敢えず使えるようになったらこれで行ってみよう、不具合が有ればその都度考えようだから、人の命を預かるような機械に先進的とかで飛び付くのは危険ですね。
万博の大屋根リングは見てみたいけど地下鉄一択だな。
引用元 https://x.com/amiheartglitter/status/1918663534441046127?s=43&t=NprOfiumXLQu8KTLArsS-g
最新記事
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
-
国内急増する在留外国人ママを支援 官民タッグで「孤立を防げ」[毎日]26/07
-
国内【円の「買う力」40年で半分程度に】 -Yahoo![26/07]
-
国内「まず国内に潜伏している、行方不明の7万人を送還するのが先では?」X投稿が話題
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
みんなのコメント
- 次は人が轢かれる。
- 自動ブレーキは自動運転じゃない車に入ってる機能やけどなあ。
- そのうち人身事故が起きないか心配です。
- 万博開催期間が終わるまでには、起きて欲しくないけど、大きな事故が起きるかもしれない。
- やはり危ないねぇ?懸念してた通りになってしまった?
- セーフ!よかった。壁に擦っただけで、と思ってるよこりゃ。。
- 未完成のシステムで運行する結果です。
- バグが起きたかも知れませんね?コンピュータが固まるんですよ?
- 人間が損傷した場合は掘って埋めてしまうので、絶対に事故が起こることはありません(事故と認めない)バンパーは先行車両にぶつけて(バンパープッシュ)「バトルしようぜ!」の合図に使うものなのでこの程度は事故ではありませんで、認識的には良かった?
- 想定内でした
- まぁ、なんが悲しくて中華製のバスを運行してるわけよ。
- みんなが言ってた通りになってるね?あと夏に猛暑でエンジン発火したら役満
- 中国の遠隔操作かな。試しにやってみた、みたいな。
- 岩屋さーん。
- まだまだ自動運転は、難しいと思うよ。
- やっぱり出たね?安定のちうごく?
- これ真っ先に47製のEVバスに決まった時からなんかあるとは思ってましたけど??できるなら日本の技術で見せて欲しかったですね?
- 近々で運転席に運転手がいるのでは?それか自動運転システム無しの従来のバスになるとか
- バスガス爆発バスガス爆発バスガス爆発
- NHKのニュースでも放送されてなかった。
- 突然燃え上がらないだけマシなんだよと アチラの方がほざいてオリマス
- 万博会場内をぐるぐる回ってるバス 大丈夫かな?リングに突っ込んだりしないといいけど
- ちょ…最後最後 わろた?じゃ無い…でも確かに 中国の技術はそんなもんです もし引いても穴掘って埋めちゃえばok なとこですから
- 良かった 大阪に住んでなくて
- もうなんか中国の万博だな…?
- 全車返却しろ???
- 想定内です。
- 今回の万博はdisりがテーマだし 中国製自動運転バス激突?空飛ぶドローンプロペラ破損もはやカオスまだ中国製バスが爆発?しなかっただけマシだと思う。
- そうそう永田町に突っ込めばOKです??
- 実用化はやっぱりまだ先かもね…
- 第二弾は発火だろうか?
編集部Aの見解
大阪万博の自動運転EVバス“壁に衝突”に思う技術と信頼の課題
大阪・関西万博で導入が予定されている自動運転EVバスが、回送中にコンクリートの壁に衝突したという報道を見て、私は一抹の不安と残念な気持ちを抱きました。国を挙げた国際的イベントである万博で、最新の技術が披露されるというだけに、この出来事は技術開発だけでなく、その運用体制全体への警鐘と受け止めるべきではないかと感じました。
事故が起きたのは、4月29日午後。バスは乗客を降ろした後、駐車場に向かう回送中に運転手が手動モードへ切り替えて停車させ、席を離れたところ、突如として動き出し、壁に衝突したということです。けが人は出なかったものの、こうしたトラブルは、「もしこれが本番中であったら」と想像するだけでも恐ろしい話です。
先進技術だからこそ厳しい視線が必要
注目すべきは、この自動運転システムが中国製ではなく、東京大学発のベンチャー企業「先進モビリティ」社によって開発されたものであるという点です。私は最初、SNSなどで「海外製品への不安」が多く語られていたのを見て、ある程度納得していた部分がありました。しかし、実際には日本国内、それも最先端の大学から生まれた企業が担っていたと知り、むしろ別の意味でショックを受けました。
日本の高等教育機関や研究機関から生まれた技術だからといって、絶対に安全とは限らない。むしろ、その信頼に甘えて検証や運用の詰めが甘くなっていないか。そうした問いかけを、私たちは今回の事故から自問すべきではないかと思います。
「技術の顔」となるべき万博での失態
大阪万博は、技術立国・日本の未来像を世界に示す舞台です。その中で自動運転バスは、単なる移動手段を超えて、先端技術の象徴として大きな意味を持ちます。ですからこそ、たとえ試験中とはいえ不具合が発生することのリスクは極めて重大です。
事故後、バスの運行は当面見合わせるとのこと。これは妥当な判断だと思いますが、原因究明と再発防止のプロセスは、しっかりと透明性を持って進めてほしいと願います。国内外から多くの来場者を迎える中で、安全性を最優先とする姿勢が問われているのです。
安全性と利便性のバランス
自動運転技術が持つ社会的可能性には、私も大きな期待を抱いています。高齢化社会に対応する交通手段として、また人手不足の解決策として、これほど未来志向な技術は他にありません。ですがその前提にあるべきは「誰もが安心して使えること」です。
今回のように、運転手が席を離れた直後に車両が動き出すという事態は、あまりにも基本的な安全設計に欠けていたと言わざるを得ません。フェイルセーフの考え方、つまり異常が起きたときに安全側に制御される設計が、しっかりと組み込まれていたのか。ここをもう一度丁寧に見直す必要があると感じました。
国産技術だからこそ、より厳しい目を
今回の事故が国産の先進技術によって起こったという事実は、裏を返せば「国産だから安心」と思い込んでいた私たちにとっても大きな教訓です。どこの国の技術であれ、信用の源は“実績”と“信頼性”です。東京大学発の技術であればなおさら、社会実装に向けては一般市民の目線、素人の不安にも耳を傾けていかなければ、理解と支持は得られません。
また、安全に関する問題が起こった際に「技術的には問題ない」「想定外だった」とするだけでは、納得を得るのは難しい時代です。むしろ、どこまで細かく想定し、どれだけの安全策を講じていたかを具体的に示す努力こそが、信頼の回復に不可欠だと思います。
技術者の志と運用側の責任
私は、技術そのものを疑っているわけではありません。むしろ、こうした革新的な取り組みに挑む研究者や企業を尊敬しています。しかし、どれほど優れた技術であっても、それをどう使い、どう守るかは、運用側の責任です。そしてそれは、万博という公共性の高い場では、なおのこと重みを増します。
こうした一件一件が、日本の技術の評価に直結してしまう以上、今後は技術と運用の一体管理がますます重要になっていくと感じます。技術者と運用者が密に連携し、現場の状況を踏まえた柔軟な対応力を持つことが、未来社会の実現には不可欠です。
市民として見つめ直す機会に
自動運転バスの事故は、単に「技術の失敗」として片づけるべきものではありません。それは私たち市民に対して、「安心できる未来とは何か」「どこまで技術に頼るべきか」といった問いを投げかけているように思えてなりません。
便利さや効率だけではなく、「本当に信じられる仕組み」があること。その土台にこそ、持続可能で豊かな社会が成り立つのではないでしょうか。今回の出来事を機に、改めて技術と人の関係について、一人ひとりが考える必要があると私は感じました。
執筆:編集部A





コメント