以下,Xより
【himuroさんの投稿】
これは日本もすべきじゃ無いの?
— himuro (@himuro398) May 6, 2025
ロシアの選挙、不正防止のため投票所に監視カメラが設置され、オンライン公開されている。 pic.twitter.com/JKnVwY0KOD
俺の選挙区はボールペンですら書かせてもらえなかったぞ
— NSR大好きっ子おじさん (@takehiro198302) May 6, 2025
何で鉛筆やねん
投票所よりも開票所の方が必要かもしれない。
— urayasu (@urayasu) May 6, 2025
監視カメラは考えてましたがオンライン中継で公開するのはいいと思います〜!!でも、死角使われたら
— 神楽 (@T8CdajEeOyTs6CQ) May 6, 2025
終わりだなと思いつつも…
引用元 https://x.com/himuro398/status/1919732916109672573?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 投票の映像もですが 開票の方が もっと重要
- 賛成!そして、投票所へは“ボールペン”“サインペン”等の消えないペンを持参しましょう!! 不正防止の為にも
- この分でいくと 日本もヤバいだろうね とくに夏とか アメリカ仕込み やりそうだな
- コンビニで投票できるようにすれば投票率は上がる
- できれば開票時も公開でお願いしたい。
- 開票作業は終わるまで放送するべきです。
- ぜひ取り入れてほしい!!
- 大賛成です 絶対必要です 投票所と開票所の両方に
- これもだし、そもそも投票行く人増やさないと
- そうですね ﻌ 日本の選挙にも必要だと思います。 投票・開票まで全てに必要ですね。 現在の政府は全く信用できません。 どんな事でもして政権奪取しそう… ここは全国民に対して フェアに全て明るみにして欲しい。
- はい投票所と開票所の可視化は絶対ですね現在ではなおさらです。
- 私の記憶が正しければ 票を機械で選別していて 特殊な紙を使っている 今は違っていたら すいません となると 紙の管理を徹底すれば 投票に来た人と数えた枚数が 同じなら不正は難しい ただし 本人じゃない人が投票したらわからない投票前マイナンバーカードで暗証番号入力すれば日本の投票は完璧に近い
- 賛同いたします。
- カメラ設置は必須ですね 怪しいのは開票する人達じゃないですか? 集計する人も この人達が事前に投票用紙持って集計する時に不正する可能性大きいですよね
- “投票に行こう!” の掛け声は良いけど、 不正をされてたら何の意味もない。
- 時間がどんだけかかっても 手開き!正の字集計しろってんですよ!
- そうするべきだと思う?
- 絶対必要です!
- 選挙の不正はありますよね日本は そろそろ考えないとまずいなと思います
- 今この時代にちゃんと合わせたセキュリティ体制で投票し、台湾のように手作業で開票して欲しい 毎回選挙の度に不自然にジャンプして当選する人がいる 不自然じゃないと証明するためにもやって欲しい この厳正さに税金がかかるとしても国民は受け入れると思う
- 投票所も監視カメラも必要ですが、 最近は開票所の撮影を禁止するところが多いそうです。 選挙が近づくと開票作業のアルバイト募集が開始。 開票所は国籍不問のアルバイトで運営されています。 この国は乗っ取られてます。
- 自分がイカサマをする立場だったとして嫌な事 ・海外からの投票や、期日前投票廃止 ・深夜の投票箱の監視 ・投票箱の集計所への移動禁止 ・デジタルは不正をしていない証明が難しいので紙だけに ・選挙中や選挙後に誰でもカメラの記録をチェックできるように ・選挙後、誰でも投票紙を確認できるように ・手作業での集計 ・選管の言動も記録 ・白紙投票を違法に
- 放送局がそうであるように、文科省がああであるように(選管に選出される人の選別の仕組みが分からないが)、当地域だと教育関係、地元の名士、役所OBとかで、何となく色の付いてる人が選ばれてる印象が。 疑念は投票所だけに限らないだろうけど・・
編集部Bの見解
ロシアの投票所に設置された「監視カメラ」制度と日本の課題
ロシアでは、選挙の不正防止を目的として、投票所に監視カメラを設置し、その映像をオンラインで公開する取り組みが導入されています。この制度に対し、日本でも「導入すべきではないか」という声が少なからず上がっています。特に選挙という民主主義の根幹に関わる制度において、不正の疑念を完全に払拭することは難しく、国民の信頼を得るためには徹底した透明性が求められる時代になっています。
私自身、今回のロシアの取り組みを知って「なぜ日本でこれが実現できていないのか」と率直に疑問を感じました。もちろん、ロシアの制度が完全な信頼に足るものかは別として、「不正を防ぐ」という建前を持ち出してでも、国民に対して一定の安心感を与えようとする姿勢は評価されるべきだと思います。むしろ、情報公開や透明性において進んでいるとされる日本こそ、こうした取り組みを真っ先に導入すべきなのではないでしょうか。
現にSNSなどでは「投票所よりも開票所にカメラを置くべき」「選挙結果の信用度を上げるには、開票作業の可視化が必要だ」という声が多く見られます。私もまったく同意見です。開票所の状況は一般市民にはほとんど知られておらず、誰がどのように票を扱っているのか、疑念を持たれる余地が大きすぎます。
開票作業の「闇」をどう可視化するか
特にここ最近、各種選挙結果に対し「本当に民意が反映されたのか?」といった疑念がネット上で飛び交うことが少なくありませんでした。それが陰謀論的に流布されるのは問題ですが、そもそも不透明な運用があるからこそ、そのような疑念が広まる温床となっているのではないでしょうか。
「開票作業は終了まで中継すべき」という意見に、私は強く賛成します。選挙結果に対して国民が疑念を抱くこと自体が異常です。しかし、その不信感を生む背景には「密室で進められる開票作業」があります。テレビで一部の模様を放映するだけでは、もはや時代に追いついていない。24時間監視カメラの映像をオンラインでライブ中継するなど、技術的には既に可能な時代です。選挙こそ「見える政治」の象徴とすべきです。
特に不在者投票や期日前投票が増えている今、票の保管や集計の過程も含めて、全面的な可視化が求められます。こうした動きは、ただ「不正を疑う」ためのものではなく、「疑われない制度」を築くための前向きな改革であるべきです。国民の信頼なしに、民主主義は成立しません。
技術を活用した透明性こそが民主主義を支える
現在、多くの自治体では選挙管理委員会の責任のもとで投開票が行われていますが、その実態は「外部からのチェックが難しい密室作業」に近いと言えます。信頼があるからといって、見えないところで物事が行われる仕組みが、いつまでも通用する時代ではありません。すでに学校や公共施設では防犯カメラが日常的に使われており、選挙会場だけが「特別な空間」である必要はありません。
監視カメラの設置や映像のオンライン公開は、費用こそかかりますが、導入すべき価値のある取り組みです。むしろそれによって「選挙の正当性が守られている」という国民の信頼が得られるのであれば、それは民主主義国家として必要不可欠な投資ではないでしょうか。
「開票所に監視カメラ」「オンラインで公開」「録画映像の保存と第三者による監査」──こうした仕組みを整えることが、これからの時代の新たな選挙のスタンダードになるべきだと私は考えます。
今回のロシアの例をきっかけに、日本でも本格的に「透明な選挙制度とは何か」を議論する流れが生まれることを強く願っています。国民の主権を真に守るために、政治は「信じろ」ではなく「見せろ」の時代に入っているのです。
執筆:編集部B





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