
CBCテレビによると…
井村屋が「あずきバー」など増産へ “アイス工場”を新設 生産能力1.3倍に&新商品の開発も行いやすく 来年6月に完成予定
あずきバーを手がける井村屋は5月9日、アイスの工場を新設すると発表しました。生産能力は1.3倍になります。
(略)
今後、国内のアイス市場が拡大すると見込んでいることに加え、アメリカや中国などへの海外輸出も好調なことから、井村屋はアイス事業を成長分野と見込んでいます。
今回の工場新設で、生産能力がこれまでの1.3倍になるほか新商品の開発も行いやすくなるということです。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【あずきバー増産へ アイス工場新設】https://t.co/Ens8DcOv8O
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 9, 2025
あずきバーの硬さは凶器だからな。食糧としての価値も有るが、あずきバーが兵器活用されたら…..面白い。
— tsutom (@2106Jda) May 9, 2025
『食える凶器』の異名で個人的に呼んでるあずきバー?
— 競泳と進撃と遊戯王の豆柴犬ゥ (@shingeki_swim) May 9, 2025
昔、お婆ちゃんの家の冷凍庫には必ず入っていた?
— ハンナ?のママ (@sillkywidden1) May 9, 2025
こないだTVで【あずきバーで赤飯が作れる】って、やっていたから、いつか作ってみたいなぁ?
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1904248?display=1
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みんなのコメント
- そのまま食ってももちろん美味いが硬くて普通のやつよりは溶けにくいから首やらおでこを冷やした後に食うと良い塩梅で美味えんだよなぁ…
- あずきバー人気絶頂だね 大納言あずきもあやかりたいよね
- 物騒な時代になったからね。護身用にあずきバー買っておくか。
- アイスクリームの日にあずきバー増産へアイス工場新設のニュース
- 夏の暑さが尋常じゃないからなぁ
- 美味しいですよねー 去年も何本食べちゃったことか… 今年もたくさん食べると思います
- めずらしく景気の良い話
- 生産中止かと思った 嬉しいね
- これから夏のシーズンが来るから結構朗報なんじゃないかこれ。 ただ物価が上がるのかどうかが気になるところだな。
- これは朗報!! 最後はやっぱ、これなんよね〜
- ワイもそろそろいい歳なんでソフトあずきバーを出して欲しいのよ
- ダイヤモンドの次に硬いと言われるあのあずきバーが
- まんじゅうアイスと交互に食べてる この2種類でいいや
- あずきバー美味しいよね。差し歯とかだとキツイけど
- マジか…美味しいけど歯が欠ける人が増えるのか(笑)
- 外資側の奴らに 因縁つけられない事を願う。あずきバー変わらず美味しい
- 井村屋?赤城乳業も製造中? ガリガリ君だけじゃなかったんか。
- あずきバーは余計なものが入っていない。おしるこ急に食べたくなってもあずきバー買ってくればおしるこ作れるって言うし万能
- 日本の小豆農家さん増やしてください
- なんであずき? 好きだけど。 好きだけどさ
- 子供にあげても罪悪感ないあずきバー
- あずきバーって糖尿病患者が食べても良いアイスなんだって。本当かな?
- そんなに売れてるの? これを食べながら外で歩いてる人、自分以外見たこと無いんですけど? ワタクシは小さい頃から食べてるガチファンでっす。
編集部Aの見解
老舗企業の挑戦に見る日本製品の強み
井村屋が手がける「あずきバー」は、日本人にとっては非常に馴染み深い、どこか懐かしさすら感じる商品です。今回、同社がアイス工場を新設し、生産能力を1.3倍に拡大するというニュースに接し、私はまず、企業としての確かな歩みと、時代の変化に合わせた成長戦略に感心させられました。
約40億円という巨額の投資をかけて工場を拡張し、来年6月の完成を目指しているという点からも、井村屋がこの事業を単なる夏の売れ筋商品として見ているのではなく、中長期的な成長エンジンとして本気で育てようとしている姿勢が伝わってきます。これは、日本国内の需要に加え、海外市場、特にアメリカや中国への輸出が好調であるという背景も影響しているようです。
昔ながらの和の味わいを持つ「あずきバー」が、海外でも受け入れられているという事実は、日本の食文化の底力を改めて感じさせます。特に食品の海外輸出は、農産物や加工品においても注目されている分野であり、製造技術や品質の高さが評価されている証拠でもあると思います。こうした製品が国境を越えて認められることで、日本のブランド価値そのものが上がるのではないでしょうか。
そして、井村屋のような老舗企業が、伝統を守りつつも時代の流れを見極めて変化していく姿勢には、保守的な立場から見ても非常に好感を持ちました。古き良きものを守りつつ、時代に合わせて育て直す。こうした姿勢こそが、持続可能な成長の鍵になるのだと感じました。
成熟市場での勝負と堅実な経営判断
アイスクリーム市場は、すでに飽和状態に近い成熟市場だとされることが多いです。特に日本ではコンビニ、スーパー、ドラッグストアなど、あらゆる場所で多種多様なアイスが販売され、消費者の選択肢は非常に多いです。その中で、あずきバーのような昔ながらの定番商品が安定して売れ続け、しかも年間3億本を超える販売数を記録しているというのは驚くべきことです。
井村屋が工場を新設する背景には、こうした安定した需要に加えて、さらなる成長の可能性を見込んでいることがあるのでしょう。しかも、新工場では単なる増産だけでなく、「新商品開発もしやすくなる」とのことで、今後は既存のあずきバーに加え、新たなバリエーションや、異なる層にアプローチする商品展開も期待されます。
とはいえ、設備投資には常にリスクが伴います。特に原材料費の高騰、エネルギーコスト、労働力不足など、製造業にとっては不確定要素が多い時代です。そのような状況下でも、拡張を決断したというのは、経営判断としてかなり堅実にシミュレーションを重ねた上でのものだと感じます。
あずきバーの特徴である“硬さ”も含めて、独自のポジションを築いていることが井村屋の強みでもあります。他社と同じ方向に進まず、自分たちの強みをさらに磨いていくという方向性は、個性が問われる現代のマーケットにおいて非常に価値のある考え方です。差別化という意味では、これ以上に明確なブランドイメージはなかなかありません。
地元・国内産業への波及効果にも期待
井村屋の本社は三重県津市にあります。地方に本拠を構える企業がこうして積極的な設備投資を行うことは、地元経済にとっても大きな意味を持つでしょう。特に、今回のような工場新設は雇用の創出にもつながりますし、関連する業者、物流、資材など、さまざまな業界にも波及効果が期待できます。
また、国内生産にこだわっているという点も、個人的には非常に評価したいと思っています。今の時代、どうしても海外工場への依存が進みがちですが、食品に関しては“国産”の信頼性というのは根強く残っており、消費者としても安心感があります。
今回の増産により、海外への輸出もさらに本格化することになると思いますが、それに伴って「日本製アイス」のブランド価値が広がっていけば、ほかの日本企業にもよい刺激になるのではないでしょうか。食品分野における輸出強化は、国の成長戦略の一環としても注目されていますし、そのモデルケースとして井村屋の事例は非常に興味深いものです。
日本はこれまで内需中心で発展してきた国ですが、少子高齢化によって市場の縮小は避けられないとされています。そんな中で、海外市場に目を向けることは自然な流れですが、だからこそ、安易なグローバル化ではなく、自社の核となる価値を活かした輸出戦略が重要です。あずきバーは、その点において非常に成功している例だと私は思います。
執筆:編集部A





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