
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
日本の焼き鳥店、中国簡体字で「中国人のお客様のご来店は、失礼な方が多いためお断りしております!」と掲示 中国人「この様な差別的な扱いは本当に残念」 pic.twitter.com/C2E2RAEc73
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 10, 2025
日本の事をもう少し勉強して、民度上げてから行きなさい。って事やん。
— みい (@mizuki0913) May 10, 2025
だーかーらー
— 愛凛?? (@lovely_rinrin_) May 10, 2025
中国人もやってるでしょ?
日本人お断り、親日はお断りって
お店にもタクシーにも貼ってるでしょ?
自分がやったことは自分に返るの、いい加減学びなよ低脳には難しいかもしれないけどさー
店を責めるんじゃなくて、無礼を働いた同胞に文句言えよ。
— aquaplus000999 (@aquaplus000999) May 10, 2025
お前らがやりすぎたから、俺たちが美味いもん食えなくなったんだぞ!って。
引用元 https://x.com/hoshusokuhou/status/1921111303709413614?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 差別じゃねーし、区別だし???こういう店、増やすべきだよな。和民とか山ちゃんなど大手は出来ないかもだけど?
- やはり…先日六本木の良い焼き鳥屋行ったら、隣りに先客で居た中国人が突然大音量でテレビ電話だか配信だかをやり始めてたまりませんでした?根本的にマナーというものを知らないんだなぁ…と
- 差別じゃない 自分もお店も生活も守る為なんだよ マナーも無い 遠慮も秩序も 躾も無い民族は 世界中の人が嫌だと思うよ 当たり前の自己防御だよ 嫌なら日本に来なけりゃいい 日本も中国の人は来てほしく無い 欲の塊売国奴だけ友好的なだけ 差別でなく敵国
- こういう店増えるといいな 中国人は臭いし同じ空間でメシ食わないで欲しいね
- 自らを反省することなく「差別」にして問題をすり替えるいつもの手口。 恥ずかしくないのかな? 歓迎されてないんだよ、この店を応援したいわ。
- 行かない方が、お互い平和だから。前もって言ってくれてるお店は親切だと思う。私だって日本人お断りってかいてあったら、行かないよ。ほかにお金を落とす。で、いいじゃない?
- 今まで失礼な事をし続けた結果ですね。 自業自得だ!
- 店だって客を選ぶ権利がある。
- 大陸だって「日本人お断り」の飲食店がいっぱいあるんだから、お互い様だよ。 うん、お互い様。
- 本当は多くの店がこうしたいと思ってるから。まず自分たちの行いを正さないと
- 店は客を選べるので問題なしです。
- 大久保バルもそうだったからな、 素晴らしい對應だろう。
- こんなに丁寧な分かりやすい張り紙なんだから、ちゃんと理解すべしと思う。
- 何なら64天安門の文言とプーさんもセットで貼りましょう。
- 何故そうなってしまったのかを考えない時点でお察し
- 自業自得という漢字4文字を教えてあげて!わら
- もっともっとこういうお店が増えてほしい。 安心してはいれる。
- 已む無し (あえてこちらの字で書かせていただきました。) 届けーーっ!!
- そちらの国でも日本人お断りのお店結構あると聞いておりますが
- お店側も余程目に余るものがあって 我慢我慢の末の決断だと思いますよ。
- 差別したくないとは思うが、区別しないと店側の仕事が無駄に増えるからそこんとこ
- その国の文化を尊重し、地元の習慣に従ってるはずなのに、なんで世界中から中国人は嫌われてるんでしょうね? おかしいね? 地元の習慣に従う中国人がなんで奈良の鹿を蹴るんかね? 地元の奈良の人達はそんな事絶対しないよー なんで中国人は道端で脱糞するんかね? そんな事日本人誰もしないよー
- 中国にも日本人を拒否してるホテルがあるくらいだし、まったく問題ない。 しかも中国と違って、こちらは「失礼な方が多いため」という適切な理由があるため、差別ではなく区別。 文句は失礼な言動をする中国人達に言うべきであり、お店を責めるのはお門違い。
編集部Aの見解
苦渋の判断の裏にある現場の叫び
先日、ある日本の焼き鳥店が掲げた張り紙が大きな話題になっていました。「礼儀のない方が非常に多いため、中国人のお客様のご来店はお断りしております」。日本語と中国語でそのように書かれた告知は、たしかに強い印象を与えるものでした。画像を見たとき、私も一瞬驚きましたし、今の時代にここまではっきりと国籍を指定して入店を断るというのは、異例なことだと感じました。
しかし、よくよく考えてみれば、これは店側にとって本当に苦渋の決断だったのだと思います。たまたま一度や二度、マナーの悪いお客様が来ただけなら、ここまでの対応には至らなかったでしょう。繰り返し、何十回も、もしかすると何百回も同じような被害が積み重なり、そのたびに注意しても通じず、我慢して、対応して、それでも改善されなかった――そんな積年の苦しみが、ついにこの一文として表に出たのではないかと、私は思います。
「本当は、こんなことをしたくはなかった」。張り紙の背景には、そんな思いがあったのではないでしょうか。
綺麗ごとでは済まされない現場の現実
個人経営の店というのは、大きな資本を持つチェーン店と違い、人手にも、体力にも限界があります。観光地や繁華街にある店なら、海外からのお客様を受け入れることも日常の一部かもしれません。ですが、それが毎回トラブルの種になり、言葉も通じず、文化も違う中で、マナーやルールを伝えることが難しければ、店の運営自体が成り立たなくなる恐れがあります。
「対応の限界」という言葉が、これほど重く響く場面もそうないのではないでしょうか。多言語での注意書きを用意する余裕がない。従業員は少ない。毎回同じような問題が起きるたびに、対応する側は疲弊していきます。
もちろん、国籍で線を引くという行為には慎重であるべきです。そのことは、私も理解していますし、理想的には「一人ひとりの行動で判断するべきだ」という原則があるべきだとも思います。しかし現実は、そんな理想通りには動きません。国や地域によって文化的な価値観が異なるのは当然であり、だからこそ起こる摩擦を、すべて一店舗の努力だけで乗り越えろというのは酷な話です。
その負担を押しつけられた末に出された「お断り」という判断を、単なる差別と片付けることは、あまりに一方的ではないかと感じます。
対話を生むには、まず理解が必要
「差別ではないか」という声もあるようですが、店側の声が表に出てくることは多くありません。クレームを恐れ、あるいは炎上を恐れ、本音を語ることも許されなくなっている風潮の中で、こうして張り紙という形でようやく限界を伝えるしかなかったのだと思うと、私はむしろ切なさすら感じました。
日本が観光立国を目指す中で、外国人観光客との摩擦は今後ますます増えていくでしょう。文化の違い、言葉の違い、習慣の違い――それらを乗り越えるには、店側だけでなく社会全体としてのサポートが必要です。行政が動き、多言語でのマナー教育やガイドラインを整備し、地域社会も含めて「受け入れる側の体制」を整えていかなければ、現場はこれからも苦しみ続けることになります。
私は今回の件を「差別だ」と断じるよりも、まず「なぜこの判断に至ったのか」「ここまで追い詰められた現場に何が起きているのか」と立ち止まって考えるべきだと思います。理解のない批判は、対話を閉ざします。そして閉ざされた結果、またどこかで同じような“苦渋の張り紙”が出されることになるでしょう。
国籍ではなく、マナーが問題であったこと。そのことを、きちんと伝える工夫は必要です。しかし、伝える手段が不器用であったとしても、声をあげたこと自体を責めてはならないと思います。声を上げることができたのは、それだけギリギリまで我慢していた証でもあるのですから。
執筆:編集部A





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