
TBS NEWS DIGによると…
「国が儲けてどうすんだ」 自民・小野寺政調会長、備蓄米を安値で売り出す対応策を検討
(略)
小野寺氏はこれまでの備蓄米の入札では政府が買い上げた価格より落札価格が1万円ほど高かったことも、高止まりの要因との認識を示しました。
自民党 小野寺政調会長
「備蓄米で少しでも米価を、需給を緩和したいなというなかで、この、むしろ米が高くなって(政府から)販売されているということですので、私個人から見ると、国が儲けてどうすんだと」
また、輸送や精米のコストなど、流通以外の要因についても、政府に確認するよう要請したということです。
そのうえで、小野寺氏は政府・与党として、備蓄米を今よりも安値で売り出すなどの対応策を検討していく考えを示しました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
【悲報】自民党、今更気づく、、、
— himuro (@himuro398) May 14, 2025
「国が儲けてどうすんだ」 自民・小野寺政調会長、備蓄米を安値で売り出す対応策を検討
https://t.co/UhJGiVfHMc
坊さんが駐車場貸して儲けてるような
— 大和 andmore (@ndmore765) May 14, 2025
坊主丸儲け
きっとそれをJAが買い占めて高く売るに1000点
— マック (@WWJ0MvGCs060174) May 14, 2025
いや、結局選挙対策なので結局検討のみです。実際に実施されたとしても自公には期待も何も無いですね。
— マトコティーギー?? (@gameoverdesuka) May 14, 2025
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1913488?display=1
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みんなのコメント
- 小野寺さんには、正常と異常のスイッチは何によって切り替わるのか聞きたい。
- 選挙が近づくといろんな人たちがいろんなこと言い出すよね 気付くというかわかっていながら見て見ぬふりしていただけ これも言うだけよ
- 極論かもだが、大手の小売り イオンやヨーカドー他いろいろに 事前協力を求めて 段取り進めてりゃこうならなかったのではなかろうか?? 上流からではなく、下流から 準備をしておけば… 市場経済に任せてたら安くはならないでしょ 外食系の倉庫には…
- 出た!得意の「検討」。 やらないね。
- いや、まだ幹部は気付いてない
- 検討ばっかで いつやるんだろ?
- 【ヒント】選挙前
- 多分、フリなんだろうなあ。。。 公的にはこういっとけ、と
- 赤ちゃんがやっとハイハイした時の気持ちに似ている…まぁ、赤ちゃんはぐんぐん成長するが
- ただ安く売りだしても、応札した企業が安く売らなきゃ意味がない 入札条件に売価の上限つけることはできないもんかね
- 選挙前に気づいたけど 選挙終わったら忘れてまた国民いじめるんだよね まーそうだよねこの人たちは
- 例えば、5キロ1800円でJAに売って消費者に2000円で売るような、公定米価を設定して放出すれば良かったんじゃないの?
- ヾノ゚∀゚︎*)ィヤィヤィヤィヤ!! 何度も言うけど 検討=何もしない
- ねぇ、バカなの!ぼけなの?
- はい はい 検討 検討
- んん? 今更なにを言ってるんだ しかも検討って 相変わらず検討好きだよね
- 備蓄米の補充は海外産米で
- もう十分儲けたから、そろそろ選挙対策しておくかー、ってか
- 「気付いていたけど隠しきれなくなった」だろ。
- 米の値段を下げるための備蓄米放出でしょ☝️最初から売値の上限を決めておけば良かっただけ?
- これもまた、これさえも選挙対策の自民党の浅ましさ。 まともな人はもう誰も、自民党なんか支持しませんよ。
- 備蓄米の買値と売値、利益額、発表しないと! 儲けをボーナスに回されそうで!
- プライマリーバランス黒字化とか言う狂気にも気づいて欲しい
- いまさら何をやっても選挙前のパフォーマンスにしか見えないな┐(´д`)┌ヤレヤレ
- 令和7年度予算案審議の時に 騒がなかった人たち…
編集部Aの見解
「国が儲けてどうする」に滲む本音と、国民の冷めた視線
自民党の小野寺五典政調会長が、コメ価格の高止まりを受けて「国が儲けてどうするんだ」と発言し、備蓄米の安値放出を検討する姿勢を示したという報道に接し、正直なところ複雑な思いを抱きました。
その一言に、ようやく庶民感覚に目を向ける姿勢が見えたようにも思えますが、それと同時に、ここまで放置されてきた現実に対して、「今さら」という印象が強く残りました。実際、コメ価格の高止まりは昨年からずっと続いており、庶民の生活を圧迫しているのは明らかでした。にもかかわらず、政治の動きは鈍く、ようやく動き出したと思ったら「検討する」といういつもの言葉――。
これでは、生活に直結する課題を、結局は参院選前の“やってますアピール”として利用しているようにも受け取れてしまいます。私だけでなく、多くの国民が同じような懐疑心を持っているのではないでしょうか。
そもそも、備蓄米は“国民の食の安全”を守るために存在しているものであって、「財源確保のための商品」ではないはずです。政府が高値で売って利益を上げていたという話が本当であれば、それは制度の本質がねじ曲がっていたということになります。
政治家の口から「国が儲けてどうする」との言葉が出たことは、遅きに失したとはいえ、一歩前進です。しかし、それが“本気の是正”に繋がるかどうかは、これからの行動で判断されるべきだと感じています。
「検討」という言葉への、国民の根深い不信感
今回も例によって、小野寺氏は「安値での放出を検討する」と述べています。この「検討」という言葉――今の日本の政治で最も信用を失っている表現だと、私は思います。
ガソリン価格が高騰したときも、電気料金が急騰したときも、そして物価全体が上がっている今も、政府や与党からは「検討中」という言葉ばかりが聞こえてきました。けれど、その多くが具体策の提示もないまま、時間だけが過ぎていく。その繰り返しに、私たち国民はもううんざりしています。
備蓄米の問題にしても、すでに第4回目の放出を終え、6月以降も毎月10万トンずつ出していくという方針がある中で、なぜ今さら価格設定の見直しを「検討」し始めるのか。遅い、という以外に言葉が見つかりません。
米価の高騰は、一般家庭の生活だけでなく、小規模な飲食店や給食施設など、あらゆる現場にダメージを与えています。とくに固定収入で生活している高齢者世帯や子育て世代には、「毎月の米代の上昇」は大きな負担であり、切実な問題なのです。
そうした実情を知りながら、“検討する”という言葉で様子を見て、ようやく対策を小出しにしていく。その一連の流れが、いまの政治に対する不信感をいっそう強めていると感じます。
本当に庶民の生活を守る気があるのか、行動で問われる時
私は、小野寺氏の発言が「参院選前のパフォーマンス」ではなく、本気の見直しの第一歩であることを願っています。けれど、これまで何度も“検討”に終わり、“やってますアピール”だけが目立ってきた実績を見れば、そう簡単に信じることはできません。
本当に政治が国民のために動くというのであれば、まずは即座に備蓄米の価格調整を行い、「なぜ高値で売り出されていたのか」という経緯についても明確に説明してもらいたい。それがなければ、「票のために言っているだけ」と思われても仕方がないのではないでしょうか。
また、価格の調整だけでなく、そもそも備蓄米という制度自体が、現在の物価変動に対応しきれていない可能性もあります。買い上げから放出までのフロー、入札制度の仕組み、流通の負担、輸送コストの圧縮など、見直すべき点は数多くあります。
「国が儲けるための仕組みになっていた」という根本の構造が明らかになった以上、単なる“価格引き下げ”ではなく、制度全体を国民本位に作り直すことが求められていると感じます。
政治の信頼とは、言葉ではなく行動で示すものです。小野寺氏がこの発言で注目を集めたことは確かですが、それを生かせるかどうかは、今後の具体的な対応にかかっています。
庶民の暮らしの根幹である「食」。その象徴ともいえるコメの価格問題を通じて、今の日本にとって何が本当に大切かを、政治家には改めて問われているのではないでしょうか。
執筆:編集部A





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