
週刊女性PRIMEによると…
石破茂に橋下徹も“諦めの表情”、米の高騰が続く中「安全なお米を世界の人々に…」発言に国民猛反発《何で他国優先?》
日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)に、内閣総理大臣の石破茂氏がゲスト出演。アメリカとの関税交渉の課題について、元大阪市市長で弁護士の橋下徹氏と対談した。その議論の中で石破総理が発言した内容に国民が猛反発している。
(略)
『日本の美味しいお米、安全なお米を世界の人々に提供するってのは日本がやるべき国際社会に対する責任じゃないんですか』『日本の安全で美味しいお米をリーズナブルな価格で世界の人たちに食べてもらいましょうっていうので、これから伸び代のある農業の伸ばし方をどうするのかという議論をもっとしたい』
(略)
この“日本のお米をリーズナブルに世界の人たちに食べてもらう”という意見に国民は激怒。Xでは、海外ファーストな発言に批判が集まった。
《何で他国優先してるの?》
《まずは日本人優先でしょ》
《そんな責任日本人に無いだろうと思う。何で日本人が日本の米を食べるのを我慢して海外に安く売らなきゃいけないの?》
《まず日本国内にリーズナブルな値段で行き渡った後海外に販売してください》
《なんかもう気の毒なレベル…》
《的外れにも程がある!》
石破総理は番組内で、「国民が安全でおいしいお米にアクセスできるようにするのも日本政府の責任」とも発言していたが、米の高騰で生活がひっ迫している国民にその責任感はうまく伝わらなかったようだ。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
石破首相、お米高騰の中「世界に日本米を提供」発言に「的外れにも程がある」国民大激怒!https://t.co/iMJPOU31Zf
— himuro (@himuro398) May 15, 2025
誰か何とかしてよこの生き物を#自民党に投票するからこうなる
— コマjapan38 (@kobakiSSS38) May 15, 2025
もちろん最高値で売るのですよね?
— ムラちゃん (@ja2veb) May 15, 2025
20253月の記事より
— アーシャA (@Ayesha_A0) May 15, 2025
「この癒着がコメ不足を招いている」
コメの価格高騰に歯止めが掛からない中、2009年以降、農水省からJA関連団体への再就職いわゆる天下りをしたケースが28人に上ることが「週刊文春」の取材でわかった。
農水省は「OBについては承知していません」と回答
選挙で自民党を落とそう
引用元 https://www.jprime.jp/articles/-/36718#goog_rewarded
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みんなのコメント
- いやいや!逆ギレしてて無茶苦茶やんか
- 議員辞職も視野に入れた海外へのバラ撒き。一国の長自らが、キックバックの恩恵を享受する。叩かれて当然。国民は既に理解しています。今すぐにでも両議院の選挙をしていただきたい。大丈夫!もう下野は確実なのですから。
- 誰だよ、石破に権力与えた議員は
- もし政権が変わった時に、世界各国から「去年ぐらい貢いでもらわないと困る!早く元の政権に戻せ」」と言われて、世界から日本を孤立させて、早く政権を取り戻せるための準備でやってるのなら末恐ろしい種まきかも…
- 世界に取り残された日本って感じ。
- ちゃんと、お米が余るほど作るように指示して必要な事があれば実行してくださいね。そこまでがお仕事です。
- 日々発信する様々な方針。 日本国民はあてにもせず呆れ返っています。 いい加減国政から外れていただきたいです。 居座っても日本は絶対に良くならないと思います。
- 今、本当にするべき議論はどうやって国内のお米の供給量を増やし、安定化させて、価格を調整するかです。価格をただ下げると米農家はやっていけません。かと言って国民はこの価格を受け入れられない。政府は補助金を使って米価格を下げ、米農家を支援、育成し、供給量を増加させ安定化させるべきです。
- コメ不足にしてショック・ドクトリンを作り出しドサクサに紛れて安い米国のカルローズ米を大量輸入。コメ自給率100%を崩壊させてトランプを喜ばせると共に庶民には手が届かなくなった高い日本米は外国に輸出して大儲けという一石二鳥の売国政策。
- 中長期で日本米を海外に広めていくというのは理解できる しかし、TVで米問題の特番組んだのは、中長期の発展じゃなくて、今まさに米が無くて高騰して国民が騒いでるからこその特番なんだわ その主旨を理解してなくて、現状の危機的問題無視して未来の展望だけを語る石破カは、無能と言うより白痴
- ちゃんと言い分をきいても、「的外れ」というほかないな。 米不足なのに輸出優先というクソ理論は言わずもがな。 海外に日本の米のダンピングしていきますと関税交渉でふざけるなといわれていることを平気でやろうとしてる。 それに米不足なのは日本だけだ。世界では十分足りている。 アフォの極みだわ
- 反高市だけの理由で、石破を総理大臣に選んだ自民党の議員や党員も同じ。
- アホだろ!って普通に思ったしこいつ早く辞めさせろよ!って心から思ったね(?’ω’)
- 的はずれって言うか、狂ってる!としか思えない!
- 石破は日本国内で米が高騰してることを知らなかっただけ。もう驚くこともない。
- ここまで存在価値のマイナスな総理は日本の憲政市場に比肩する者が居ないのでは?あまりにも、全ての面において、恥ずかしい男だ。
- 自民党も国民民主もアホなの? 日本を壊そうとしてる?
- こいつ一度病院で見てもらったほうがいいんじゃないか?
- ゲルは政治家に向きません。国民感情を理解しない、ただのクズです。
- 無能だな。石破茂。親の顔が見てみたいぞ。
- 713名の国会議員が居ても何も出来ない! してもこなかった! 無能、役立たず713人! 多くの国民は政治に興味持たず、気づいたときには虫国人湧くほど街中ウロウロ! 日本の国会を見ると目眩がしてくる! 選挙に行け!若者!
- 選挙が近づくに連れ、突然 「選挙前だけじゃなく、普段からそうしろよ!」 という行動や発言をする議員が出て来る中 この人のブレなさ加減には、半ば感心する
編集部Aの見解
国民生活が苦しい今、なぜ「海外に米を提供」なのか
石破首相がテレビ番組で語った「日本の安全で美味しいお米を、リーズナブルな価格で世界の人々に提供するのは国際的責任」という発言を耳にし、私は正直なところ大きな違和感を抱きました。いまや日本国内では、お米の価格が急激に上昇し、一般家庭でも日々の食費に頭を悩ませる状況が続いています。そうした中で、海外向けの米輸出を“優先的に検討するべき課題”として語るその姿勢に、「国民の暮らしを本当に見ているのか?」という疑問を持たずにはいられませんでした。
もちろん、日本の農業に輸出という道を開くことは悪いことではありません。国際的な市場開拓は、将来的に日本の農家にとって大きなチャンスとなる可能性もあります。しかし、それはあくまで「国内の需要が安定し、国民が安心して日々の食卓を囲める」という前提があってこそ成り立つ話ではないでしょうか。
SNS上では「まずは日本人が米を食べられるようにすべきだ」「なぜ我慢してまで外国に安く売る必要があるのか」という声があふれており、私自身もその感覚に強く共感しました。農産物の輸出戦略よりも先に、国民の食料安全保障を守ることこそが、政府に課された最優先の責任だと考えています。
政策の“順序”が逆になってはいないか
石破首相は同じ番組の中で、「国民が安全で美味しいお米にアクセスできるようにするのも政府の責任」と語ったとも伝えられています。しかし、この言葉は“前置き”にすぎず、その後の輸出強化発言のインパクトにかき消されてしまったように見えます。発言の順番ひとつとっても、優先順位をどこに置いているかが透けて見えるものです。
私たちが求めているのは、口先のフォローではなく、具体的に「今、なぜ国内で米が高騰しているのか」「どうすれば安定供給に向けた手立てを講じるのか」といった中身ある説明です。そして、そのうえで初めて「余剰分を輸出して日本ブランドを広げる」といった戦略が語られるべきではないかと思います。
今の政治には、華やかなビジョンよりも地に足のついた現実感が求められています。毎日の食費に困る家庭がある現状を無視して、国際社会への貢献という美名のもとに米を安く海外へ流す話を優先することが、果たして「国民のための政治」と言えるでしょうか。
農業の未来やグローバル展開も大切ですが、私たちの暮らしに直結する食の問題においては、まず自国民の安心と安全が最優先であるべきです。そうした視点が政策の根幹から抜け落ちてしまっているように見える今の姿勢には、大きな危うさを感じます。
食料安全保障を軽視すれば国の土台が崩れる
昨今、食料価格の高騰や物流の不安定さは世界的な問題となっています。日本も例外ではなく、輸入に依存する構造の中で、小麦や油、さらには肥料価格まで上昇し、農家の生産コストはかつてないほど高まっています。そうした状況下で、唯一国産で安定的に供給できるはずの「米」にすら価格上昇が波及していることは、もはや偶然ではなく、深刻な構造的問題をはらんでいると私は思います。
食料安全保障という言葉が近年注目されていますが、その本質は「有事の際でも国民が食べるものに困らない体制」を整えることです。食料を自給し、備蓄し、必要があれば優先的に国内に流す仕組みを確保してこそ、安定した社会基盤が保たれるのです。
輸出はあくまで余裕があってこそ可能な選択肢であり、生活が厳しくなっている国民の口から「米が高くて手が出ない」といった言葉が出るような現状では、本来は議論すら持ち出されるべきではないと思います。
政治家には、立派な理念を語るよりも前に、地に足のついた現実と向き合ってもらいたい。それが、私たち国民が今、もっとも求めている政治の姿ではないでしょうか。日本の米が「世界に誇るブランド」になることは理想的です。しかし、その理想を支えるためには、まず「日本人が日本の米をしっかりと食べられること」が何よりの土台であると、私は強く信じています。
執筆:編集部A





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