
以下,Xより
【月のうさぎさんの投稿】
注文してもない物を送り付けておいて「お金払え」って押し売りでしょ。NHKは国民に同じ事をしている。「要らないから払わない」自由さえ認めない。
— 月のうさぎ (@XU3F8wI1Csm5HQ2) May 24, 2025
同意いたします。商法で禁止されてるはずの「ネガティヴ・オプション」に当たると思うのですが
— ばびろんex (@babylon_ex) May 24, 2025
受信料は国会承認で決まっていますが放送法そのものには記載がありません。まあ国民の意思は反映されてないて事です。
— bundol (@bundol) May 24, 2025
これ微妙なんだよなぁ。
— TAD (@Little_field) May 24, 2025
受像機に義務が漏れなく付いてるのが、今の法律。
"要らないのなら買わない"が正当なのよ、残念ながら。
結局、公共放送に相応しいのかの一点しか突破口は無い。
無論、相応しくない。
総力結集を望む。
引用元 https://x.com/xu3f8wi1csm5hq2/status/1926186772452544733?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- ほんそれ スクランブルにすれば良いのにね?
- まさに「押し売り」
- 「電気代を払わないと電気が止まる。」 「水道代を払わないと 水道が止まる。」 だから 「受信料を払わないと NHK が止まる。」 にしてくれ。
- 大昔はNHKぐらいしか放送局無かったから好き放題出来た 今はその他大勢の中の一放送局 放送内容を限定すれば今の1割ぐらいで済むのでは
- 上手い!
- 常識的に考えると、テレビの受信機能が副次的に付いているだけの場合は、例外でしょ?
- あ、ホントだ!
- 電波じゃ送り返せないので、クーリングオフ制度でも保護されない。。。。
- 仰る通りです。ネガティブオプションかつ、クーリングオフを踏み倒している。 鬼畜すぎる。
- 送りつけ詐欺 NHK???
- やっている事は反社並みかそれ以上に酷いと思っています。
- 送りつけ詐欺
- なぜ今のNHKを否定されるのか 国会が審議するべきであり 必要なら幹部の喚問をして 今の偏向報道を是正しないと 国営放送とはとても恥ずかしくて 呼べないですよ
- NHKの幹部は国鉄や郵政、道路公団の民営化、また電気やガスの自由化といったこれまでの改革を見てますからね。そうした改革が自分たちにも押し寄せるのを恐れているんです。 経営が行き詰まれば、政府による改革の波はどっと押し寄せます。なので受信料制度という集金システムを死守したいのです?
- 自国の公共放送に 国民が金を払うのをしぶり始めてる、 という事実の方に不安を覚えるのは、私だけ?
- ですよね。 払わせるなら、日本の国益になる放送しなければです
- 悪徳押し売りです
- ほとんどヤクザみたいです。 NHKなんて全く見ていないのに。
- 要らないものを義務という変な言葉で返してきますね?
- 外国人に忖度してばかりの外国人の為の放送局、早く消滅して欲しい。
編集部Aの見解
要らないのに「払え」は理不尽ではないか
「注文してもない物を送り付けておいて『お金払え』って、押し売りでしょ。NHKは国民に同じことをしている」。この一文をXで見かけたとき、私の胸の中で何かが腑に落ちたような感覚がありました。まさに、これまで私が感じてきた違和感を一言で言い表してくれた言葉だったからです。
NHKは、公共放送として国民の知る権利に貢献する役割を担っているとされています。しかし、そのサービスを望んでいない人にも一律に受信料を請求し、支払いを拒めば裁判や差し押さえにまで発展するケースがあるというのは、もはや「任意契約」とは呼べないのではないでしょうか。
そもそも現代の情報環境は大きく変化しています。スマートフォンやインターネットの普及により、私たちは必要な情報を自分の意志で選び、取得することが可能になりました。そうした中で「テレビを持っているから」「ワンセグがあるから」といった理由だけで、自動的に受信契約を結んだものとされ、料金を請求されるのは非常に納得しがたい話です。
押し売りという言葉に過敏に反応する方もいるかもしれませんが、望んでいない商品を一方的に提供され、拒否の権利すら曖昧なまま料金だけを徴収される状況は、実質的にそれに近いのではないかと感じます。放送の質以前に、まず契約の在り方を見直す必要があると私は思います。
公共放送の信頼を失わせる制度の硬直性
NHKの存在意義そのものを否定するつもりはありません。災害時の緊急放送や教育番組、地域密着型のニュースなど、一定の社会的役割を果たしている点は評価に値すると思っています。しかし、それと受信契約のあり方は別問題です。
私が気になるのは、「見ていない」「必要としていない」と考える人に対しても、視聴している前提で受信料の支払いを求めるという、制度そのものの硬直性です。これは、いくら放送の中身が良くても、それを正当化する理由にはなりません。
今の時代、オンデマンド配信やサブスクリプションのように、視聴者が選んだサービスに対して対価を支払うモデルが主流になっています。そういった流れに逆行するように、見てもいないものに対して料金を徴収する制度が続いているのは、時代錯誤とさえ感じてしまいます。
また、NHKが「公平・中立」を掲げながら、実際には報道内容に偏りがあると感じることもあります。そのような印象が広がれば広がるほど、「なぜそんな放送に対して、全員が強制的にお金を払わされるのか」という疑問が膨らむのは当然です。
結局のところ、NHKに対する国民の不信感は、放送内容そのものよりも、「自由意思が反映されない契約制度」によって生じている部分が大きいのではないかと思います。
国民の「選択権」を取り戻す時期にきている
受信契約の問題は、単にNHKという一法人の話ではなく、「個人の自由意思と国の制度設計がどう向き合うか」という大きなテーマをはらんでいます。日本は民主主義国家であり、契約の自由もまた尊重されるべき原則のひとつです。そうであるならば、見たい人が契約し、必要ないと思う人は契約を結ばない――そんな当たり前の制度に移行する時期に来ているのではないでしょうか。
現行制度では、テレビやチューナー機能付きの機器を所有しているというだけで「視聴する意思がある」と見なされ、自動的に契約義務が生じます。しかし、その理屈が通るなら、新聞を取っていなくてもポストに勝手に投函された紙面に対して「購読料を払え」と言われるのと何が違うのでしょうか。
私たちはすでに「選べる社会」に生きています。インターネットの普及によって、情報もエンタメも教育も、ほぼすべてが個人の選択によって享受できるようになった今、受信契約という一方的な仕組みは時代に合っていないと感じます。
NHKが本当に国民から必要とされる放送局であるならば、強制ではなく、自主的に支持される仕組みの中でその存在価値を証明すべきではないでしょうか。私は、視聴者が選び、支払う――そんな健全な関係こそが、これからの公共放送のあるべき姿だと信じています。
執筆:編集部A





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