
日本経済新聞によると…
中国製太陽光パネルに懸念強まる スペイン大規模停電で
スペインとポルトガルで4月下旬に発生した大規模停電を受け、部品のほとんどを中国から調達している欧州の太陽光発電インフラに注目が集まっている。
両国で発生した停電の原因については現在も調査が続いているが、停電がサイバーセキュリティーの脆弱性を浮き彫りにしたことは確実だ。
欧州には中国製の太陽光パネルや中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)などが製造した部品があふれており、電力インフラの安全性に…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【日本経済新聞 電子版さんの投稿】
中国製太陽光パネルに懸念強まる スペイン大規模停電でhttps://t.co/2amaPFwLWt
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 25, 2025
懸念を持つべきは「パネル」じゃなくて「パワコン」。特にリモート制御機能付きでネットに接続されてるもの。
— jaway (@jawayjaway) May 26, 2025
中国製太陽光パネルには外部操作可能の奇怪な機器が取り付けられてるの産経のニュース記事になってたね
— 猫 手のっけ (@frenchpop8) May 25, 2025
停電も思い通りだと
基本的にスパイ機器と思った方がいいわね
太陽光パネルというより、発電送電システマにマルウェアを埋め込んでいたのではないか。
— Jc_28F (@28fJc) May 25, 2025
【話題】日本でも使用多数、中国製太陽光インバータに不正通信機器 バッテリーから未登録の無線機も発見 – jnnavi https://t.co/YQjYfwL3OZ
— JAPAN NEWS NAVI (@JapanNNavi) May 19, 2025
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB22AMX0S5A520C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1748206635
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みんなのコメント
- このスペインの風景に太陽光パネルのとり合わせも日本以上に異様だな。知らんけど
- ずっと前から懸念していましたよ
- 面白いこと言うね。こんなこと始めっからずっと言われてるやん。今更感がハンパない。日経さん大丈夫か?
- ソーラー推しまくっていた新聞があったよなあ?
- え?今更?特に日本なんて梅雨という太陽が顔をのぞかせない時期はあるし、台風という自然災害は毎年何個も発生する 太陽光発電には向いていない
- パネルが発火したのかと思ったwまぁシステムに何か仕込んでいたって辺りでしょう。あとまぁレンガ風の屋根にパネルはセンスないですねぇ・・・
- 停電からの火災も可能
- スイッチオン!トロイの木馬
- 日本の番は、いつかな〜♪
- 役に立たない無用の長物。
- 実験した可能性も。
- スペイン捜査機関とISPはログ解析すること。
- チャイナ製品を使うリスクを世界は知るべき。
- 随分前から以前から注意喚起されてたにも関わらず今慌てるのもどうかと
- 言わんこっちゃない
- まあ、昔から繰り返されてるのに、安いからでやるから・・・
- 結局スペインの停電の原因は、わかったんですか?
- 明日の東京
- で、BYDは推すのね!
- 安かろう悪かろうですね 安いには裏がある 安物買いの銭失い
- すでに国内産のシェアは5%程度まで落ち込んでいるのでもはや中国製(シェア80%)を排除するのは不可能なんじゃないの 太陽光システムからの通信を規制するなどで対処するしかないと思うが
編集部Aの見解
スペイン・ポルトガルの停電が突きつけた太陽光発電のリスクとは
先日、スペインとポルトガルで発生した大規模停電のニュースを見て、改めて私たちが依存しているインフラの脆弱さに気づかされました。表面的には一時的な停電に見えるかもしれませんが、背景には深刻な問題が潜んでいるように感じます。それは、欧州の太陽光発電に多く使われている中国製の部品や機器に関するリスクです。
この停電の原因についてはまだ詳しいことは明らかになっていないようですが、サイバーセキュリティの観点から何らかの問題が起きた可能性が高いと言われています。私が一番懸念したのは、太陽光発電という一見「クリーン」で「安心」なエネルギーが、実はサイバー攻撃などに対して極めて脆弱である可能性があるという点です。
現在、欧州の太陽光パネルの多くが中国製であり、それに接続されている通信機器も中国の大手企業が製造したものが主流となっています。コストを抑えるためにそうした製品が選ばれてきたのでしょうが、その一方で、安全性という観点が後回しになっていたのではないかと感じてしまいます。
私たちは、エネルギーの「脱炭素化」や「再生可能エネルギーの推進」を声高に叫びながらも、その基盤となる技術や機器に対して無防備であるような気がします。この停電をきっかけに、ただ単に太陽光パネルを増やせばいいという考え方から、もっと長期的で堅実なエネルギー戦略へと視点を移す必要があるのではないでしょうか。
安価な機器の裏に潜むリスク
正直に言って、私もこれまで「太陽光発電はクリーンで安心」というイメージを持っていました。電気代が安くなる、環境に優しい、将来性がある――そんな前向きなキーワードばかりが頭をよぎっていたのです。しかし、今回のスペイン・ポルトガルの事例を目にして、その裏には「見えない不安」が潜んでいることを痛感しました。
とくに注目されるのが、「スマートインバーター」と呼ばれる機器です。これは、太陽光パネルで発電した電気を家庭や送電網で使える形に変換する装置で、通信機能を持ち、遠隔制御も可能です。便利な反面、ネットワークに接続されている以上、サイバー攻撃の標的になる可能性もあります。
中国の大手通信機器メーカーによって製造されたインバーターが、欧州全土に広く設置されているという事実には、やはり不安を覚えます。いくら製品の性能が優れていても、それを制御するソフトウェアにバックドアが仕掛けられていたら、国家レベルのインフラが簡単に混乱に陥る危険があります。
このような背景を考えると、単に安価で手に入るからという理由で特定の国に依存し続けることの危険性は、無視できないものだと思います。とくに、再生可能エネルギーが国家の基幹インフラとなりつつある今、どのようなリスクを内包しているのかを明確にし、慎重な選択が求められていると感じます。
信頼できるエネルギー政策の必要性
今回の出来事から私が強く感じたのは、「エネルギーの安全保障」という観点がこれまで以上に重要になってくるということです。再生可能エネルギーの導入は非常に大切ですし、今後もその方向性が変わることはないでしょう。しかし、それと同時に、「誰がその技術を握っているのか」「どの国の製品を使うのか」という選択が、国の未来を左右すると言っても過言ではない時代になってきたと感じます。
私たちは、エネルギー政策を進める上で、短期的なコスト削減にとらわれず、長期的な信頼性と安全性を見据える必要があります。例えば、多少コストがかかっても国内製の部品を使用する、または安全性が高く評価されている企業と提携するなど、選択肢はいくつかあります。
特に「電力インフラ」というキーワードに注目が集まる中で、単に発電量やコストだけではなく、「信頼できる構造かどうか」という視点を持たなければなりません。スペインやポルトガルで起きた停電は、偶然ではなく、今後私たちの国にも起こりうる現実的なリスクです。
このような出来事を単なる「海外のニュース」として流してしまうのではなく、自国のエネルギー政策を見直すきっかけにするべきだと思います。そして、国民一人ひとりが「どこから電気が来ているのか」「その電気は本当に安全なのか」という問いを持つことが、より良い未来をつくる第一歩になるのではないでしょうか。
執筆:編集部A





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